どーも!
お昼だよ。
今日も、大した用事がないのですが、事務作業が地味に沢山あるのと、昨晩ありがたいコトに大量注文がありまして、午後からパッキングしないと間に合わない感じで、ぐだぐだ仕事してます。
DJを復帰しまして、色々声をかけていただけることが多いのですが、正直、自分の力が伴わないので、お断りをしてしまう結果が続いております。
最近、「DJという活動について」よく話をする機会が増えました。
色々、心構えというか、なんと言えばいいのかな、人によっては意味の無いような話ではありますが、やっぱり気になる基本的要素というのか、そんなことを勉強させてもらってます。
俺の場合、DJをやめるとかやめないとかそういう宣言をしたとかしないとかいうレベルではなく、DJBarを閉店してから時間的な問題で、なんとなく疎遠になって行きました。
DJを続けている人は、周りではもういなくなっていたし、レコードを買ってくれる方とはレコードコレクターというかDJとは別次元なわけです。
前からあるけど、DJ活動をしていると、完璧なまでに、「レコードコレクターとDJ」というこの似ても似つかない似て異なる活動の差が大きいことがはっきり認識させられます。
辞める辞めないとか、意識はとくにないのですが、最近、色々な場所で、この「辞める、辞めない」というキーワードが目に付きます。
恐らく、HipHopの倦怠期というか、退廃期に入り、日本におけるHipHop活動はもう廃れているということを示しているのかもしれません。
でも、本当に、好きな人からしたら、辞める辞めないとか意味がない話なわけです。
「クラブは卒業するもんじゃない」
とか、結構目にします。
同じように、DJもRAPもDanceもSIngもそういうことかもしれませんが、時期的な問題や状況的にキビしい環境が自分を追い込んで、結果、「辞める、辞めない、卒業」とかいう話になっているのかもしれませんね。
特に、言い方が悪いのかもしれませんが、HipHop活動、クラブ活動全般が「子供の頃にスタートしている」こともあって、「子供の遊び」というような意識があると思います。
よくよく考えれば、素晴らしい活動なのですが、子供の頃からやっているので、感覚がそのままの方も多いわけです。
そして、特に日本では、特に、「ちゃんとしなくちゃいけない」とか「いつまでも子供じゃないんだから」と言ったような意識が無意識に刷り込まれています。
無意識に、「オトナの仕事」と「コドモの仕事」というような分類、そう、日本人は特にこの分類が大好きなので、「イイコト」と「あまりヨクナイコト」に勝手に分類してしまいます。
多くの仕事は、つまらないので、「つまらない仕事」=「オトナの仕事」になって、「楽しい仕事」=「コドモの仕事」のような思考が出来上がっていると思います。
これは、きっと、戦後直後のような感性が残っていると思う。
ある意味、仕事中は別人になって自分を殺して、別人格でやることが美徳な意識が未だにあるわけです。
でも、そろそろそういう時代を終えてもいいんじゃないかなと最近思うようになりました。
楽しく仕事してもいいじゃんね。と思えるわけです。
21世紀が始まって12年ももう終わるわけですが、結局、ネガティブなんですよね、この発想は。
仕事が楽しい人は運がいいというのは間違いないと思いますが、やりたいことを選べるかどうかは、結局、自分の発想次第ということもあるわけですよね。
俺には夢を与えてくれなかった大学制度や新卒制度ですが、逆にそういう既存の価値観から解放する機会を与えてもらえました。
まぁ、いわゆる、落ちこぼれってヤツなんですが。笑
逆に、そこに活路があったりして、今は面白くなって来てます。
時間やゆとりが、今年の年初よりはかなりタイトになって来ているのですが、ポジティブウェーブは出まくってます。
こういう話を聞いたことはないでしょうか。
「男は借金して初めて1人前」
一般的な女性からしたら、叫びたくなるようなフレーズですね。
でも、背負うものがあるから、頑張れるというか、頑張らなきゃいけない状況が男としてスタートする機会・きっかけになるという意味で使われますが、追い込まれて初めて、新しい自分にSayHelloとなれる瞬間でもあるわけです。そこに、成長を見れるか絶望を見るかでモチベーションが大きく変わってくるわけです。
話が大分それましたが、DJ等の活動も同じことがいえると思います。
キツイからやらないというのも、ひとつの選択枝だし、キツイからどうにか余裕を生み出してやっていこうとするのもひとつの選択で、この差をどう考えるかが、大きいんじゃないかなと思いました。
俺個人の意見としては、どっちも正解だと思います。
お金・時間等のエネルギーを無駄にするかどうかは、未来になって過去を振り返らないとわからないと思います。
それも結果をどういう切り口で見るのかによると思うし、活動を違う形に変化させていくのもそれも答えな気がします。
仕事と遊びのバランスという意味で、ワークライフバランスという言葉で、仕事だけの人生にならないようにとバブル以降会社でも言われてますよね。
この話はいろいろな意見があると思いますが、HipHopに関係した活動にかかわらず何らかの活動を行っている人は、このバランスをうまく取らないといけない時代なのかなーと思いました。
HipHop,Life&Work Balance
趣味に使うエネルギーが仕事というタスクで30代40代は激減します。
この節目が30歳という時期なのかなーと感じました。
30歳を過ぎていくと、次は結婚ですね。
それを過ぎちゃえば、ずーっとやってる人が多いような印象を受けました。
俺も10月以降は、日曜日は仕事しないという基本スタンスをつくってます。
ダラけてもいいし、どこかに出かけてもいいわけですが、月に1回、イベントがあります。
毎月なので、正直、1回しかないけど、結構大変です。
恐らく、DJに費やせる時間が少ないので、準備不足であるため、それが重荷になっていると思います。
つまり、PCに収録されている曲やMixのレパートリーが少ないのでそれもあります。
俺の場合、まだ300曲位しか入ってません。
少なすぎて話にならないのですが、地味に時間をとって徐々に増やしてます。
1年やれば少しは増えると思うので、今は、この毎月のイベントを軸にしてDJ活動をしています。
DJ活動エネルギーを費やすことは、基本浪費なので、正直、時代とは逆な流れですが、何かを得られるような気がしてます。
その何かは正直、まったくわからないです。笑
別に、レコ屋をやっているからやらなきゃいけないことでもないし、レコードを買ってくれる人を探すためでもないし、今これといって自分にプラスになるような話題は少ないけど、何かありそうな予感がしているだけです。
仕事に打ち込んでも、このような話や結果が出るかもしれない。
でも、俺は、仕事ではなく、この活動を選択しているので、何か結果をだせるように今後意識して動いてます。
勿論、意味の無いことも沢山起きます。
いわゆる、失敗というヤツですね。笑
やりたくなくなるコトも多いです。
俺の場合、成果主義というかプラスにならなくても今後や何かがありそうならエネルギーを費やしますが、これはないなと思ったら、かなりバッサリいきます。
リスクヘッジは基本なのですが正直理由の無い場合もあります。
これは本能的なものもあるかもしれないけど。
ま、その手の話は長くなるので、今日はやめときますが、HipHop活動も人生も仕事も、プラスになるように目的意識をしっかりして、他人の流れに載せられないように自分の流れを意識していきましょう。
それが長続きする一番の方法なんじゃないかなと思います。
ということで、この件に関しては、今後もいろいろな人に意見を聞いていきますので、またインフォメーションしたいと思います。
とりあえズ・・・悩みがあるなら、自分の目的はなんなのか、如何にシンプルに考えるかが肝要です。
では、お昼のニュースでした。笑