こんにちは~。
今朝、携帯から更新したつもりになっていて、実は、更新されてませんでした。
なんだよ・・・と思ったけど、まぁ、澱酔中なんでしゃーないわな。
昨日は、「Boom Boom Classix」の個人MTGに参加してきました。
クローバーのオーガナイザーの二人プラス俺。
いやーまじで、面白すぎた一晩でした。
かなり、深いところまで、音楽の話、イベントの話をしたのですが、良いオーガナイザーのところには、良いDJさんも集まるのは、当たり前なんだなーと思いました。
やっぱり、イベントに対する姿勢、透明度、やる気が普通のイベントとはまったく異なる空気を出しているんだなと思います。
俺も、何度か書いてるけど、「DJとして呼ばれたら、集客は避けて通れない」と思うし、俺自身は、「友達を呼べないなら出たくない」とさえ、思います。
だって、「今夜面白いくないけど、俺のために、来てよ」なんてのは、そもそも、パーティーをやる意味もないわけだと思うわけです。
いいパーティーは、壁のシミ、壁の花が多いイベントじゃなくて、少数でも、ガッツリアガる、そして、来てくれた人、出てくれた人が、「面白かった、またやりたいね」と思うイベントをすることも大事だと思う。
勿論、それを続けて行って、デカいパーティーにしていけるなら、それに越したことはないと思うし、それを目標にしていくべきだとは思いますが、改めて、「Boom Boom」とか「Croover」のイベントの目的地、目標を見ると、そう思えましたね。
それといろいろな話を聞いて、すげー勉強になりました。
やっぱり、イベンターたるもの、オーガナイザーたるもの、人の気持ちを汲むということは、まとめる役をやる以上、なくてはならない素質だと思いました。
それもポジショニングをどうとるか、これは非常に大事な話だと思う。
友人なのか、先輩後輩なのか、イベンターとDJなのか、オーガナイザーとお客なのか、同じ人間でも、その立場が変われば、必然と、話す内容、行動が全て変わります。
これを変えられないようなら、これに気がつかないようなら、トラブルは避けられないと思う。
話を通すべき人、前もって報連相しておくべき人、気を普通より使うべき人、いろいろな人がいますし、それに気がつけないとトラブルは生じます。
むしろ、生じなかったら、それが異常事態であることを示していると思います。
トラブルは、起きないことに越したことはないけれど、起きたら、どう対処するか、これにつきると思います。人間、誰でも、ミスは起こすし、自分で意図しない結果が起きて、イヤーな結果を生んでしまうこともよくあるし、避けて通れない場合もあります。
その人を切るのは簡単だと思う。
逃げるのも、まぁ、時にはありかもしれない。
でも、そのトラブルに、向かい合うことも、やっぱり時には大切なんじゃないかなと思う。
わかってくれない場合も多いし、わかりたくもない場合も多いかもしれない。
時間が必要な場合もあるし、その場面でどうなるかわからない結果だと思う。
それでも、真摯にトラブルを捉えて、向き合えば、逃げた結果よりも俺はいい結果が待っているような気がするな。
ま、理想論かもしれないけど。笑
それに、なんでもそうだけど、できる人もいれば、できない人もいるわけで。
できない人に、それを問い詰めても意味がないわけで。
イベンターなら、トラブルのひとつやふたつ、抱えて当たり前。
イベンターへの道の入口にようやく立てたという印かもしれない。笑
心配はいらない。
問題は解決できる。解決できない場合もあるけど。笑
そんな話を聞いて、やる気をもらえて、YABAIノリなんですが、今日も仕事がめっちゃあるので、早めに終わらせて更新準備に入りたいと思います。
ということで、またのち^^
今日は、少しサボります。笑
*昨日の日誌は後程書いておきます。
遅くなってもサボらないことが肝要。(対自分)
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