どーも!
最近、俺の周りで、どういうわけか、「天才をもっとブログで紹介して欲しい!」ということをよく言われるようになってきたんだ。
なんでだろう。
野村は考えた・・・
野村の推測によれば・・・
「とちくん」
が原因だと思われる。
「とちくん」も、「世界の偉人」であり、拍手をもって迎えられるべき人だろう。
何度か書いているが、普通の人から学ぶことも多いので、俺ももう少しレベルをあげれば、「世界の偉人」の仲間入りできると思うのだが、まだまだ、そのレベルではない。
実は、俺のレベルをはるかに超えていく人が偉人が、沢山いるのだ。
今後、思いついたときには、その都度、ご紹介したいと思う。
ということで、きっと需要があると思い込んで、わざわざカテゴリーも作って、「世界の偉人」を紹介しようじゃないか。
今日は、とある、日本でもかなり有名な教授のお話をしようじゃないの。
教授様は、詳細が書けないので、何となくイメージしてくれ。
教授様との出会いは、なんとかという施設でであった。
その施設は6年間もいくような施設で、世間様からは、多少の評価もあるような施設で、人間を人間としてみなくなるようなシステムをつくっている場所である。
しかし、建前上は、世の中に貢献していることを強くアピールしているのだが、その実、人がうまいことをやったことを「かいざん」するということで成り立っている場所である。
おっと・・・これ以上は、俺の口から、いや、手から書くことはできない。
ということで、その施設がどうとかというのは、国家レベルでのヒミツの場合も存在するので、終わり。
で、今日は、ある会合、いや、旅行研修のような時に実際に目の当たりにした驚愕のエピソードをご紹介しようじゃないの。
2泊3日位で、山中湖にある研修場にいったときのエピソードだ。
事件は、夜食会で起こった。
俺たちは、一通りの研修を終え、ある程度の形で、夕食会に参加した。
で、どういうわけか、俺の隣に、教授様がお座りになった。
日記によると、当時の俺の心境はこうだったらしい・・・
(クソが、なんで俺の隣にすわるんだよ・・・向ういけ!)
と思っていたらしい。
実に、大胆な若者じゃないか!笑
で、そのまま、非常に重圧なプレッシャーをうけ続けて夕食会が始まった。
歓談し、食事が運び込まれてきた・・・
そこで、教授様は俺に話かけてきたのだ。
教授様:「野村君は、バナナが好きそうだね。俺のバナナ食べてくれないか?」
*今思えば、深い話だ。
野村:「バナナ好きですよ」
教授様:「じゃあ、これやるよ・・・」
そういって、教授様は俺にバナナを手渡してきた。
このバナナは、夕食のフルーツでついてきたものだった。
俺はお酒を少々飲んでいたが、まぁ、バナナ位なら食べられるということで、バナナを頂いた。
その後、俺と打ち解けてきた、教授様は、俺に、今度は刺身を勧めてきた。
教授様:「野村君、この刺身は極上だよ!うまいよ、うん」
*ここは山中湖。海は無い。
野村:「先生様、おいしゅうございますか??特に何がお気に入りましたか?」
教授様:「イカが特にうまい!野村君も、ささ・・・食べなさい」
そういってきたので、俺も食べた。
どう考えても、普通のスーパーで売っている冷凍の刺身だった。
よくある話だが、イケメンはブスが好きである。
同じように、美食家は不美味ものが好きである。
天才はバカが好きである。
これは、環境の問題で、そういうものに囲まれていると、逆の事がレアケースになるということを示している。
*言うまでもなく、ブスはイケメンが、特に顔にこだわる人が多いのも、これが理由である。
冷凍のイカをあんまりにも、「 極上! 」と連発するので、この人何か薬物でもやっているのだろうか・・・とそんな気さえして来たほどだった。
だからね、俺も、怖くなって、言ったんだよ・・・
野村:「やっぱり、山中湖で取れたイカは極上ですなぁ・・・」
そしたらね・・・
教授様:「何言ってるんだ、野村君。イカは山中湖にはいないんだよ。海で取れるんだ」
と、まともなことをおっしゃられていたので、俺は少し安心した。
その後、とりわけ、何もなく、というか、記憶になく、フルーツの時間になった。
俺は、めしを食うのが遅い。
めちゃくちゃ遅い。
遅いうえ、沢山食べるので、さらに時間がかかる。
そのうえ、ひどいことに、よくしゃべるので、尋常ではないほど時間がかかる場合がある。
この日も、フルーツに移行するのが遅くなったのだが、俺が、教授様から頂いたバナナを食していると・・・
教授様:「野村君、東南アジアでは、バナナは家畜のえさなんだよ。俺は、どうも、こういうのが苦手でねぇ・・・」
野村:「え?バナナ食べられないんですか?大好物ですよ!」
教授様:「はっはー。そうだと思ったよ、よく考えて食べてくれたまえ・・・」
いじめだ!!!!!
と思ったけど、俺もここでは書けないような暴言を吐きまくっていたので、おあいこなんだけど。
あのじじい・・・
というエピソードがあった。
偉人でしょ?
偉人なんだよ、本当に。
今、80位なんだけど、今でも、第1線で活躍されている様子。
当時は、
「趣味で頑張るのもいいが、早く後ろに道をゆずってやれよ。席をゆずってやるからよ」
と思ったけど、最近、俺は、 こころが豊か になったようで、
「あら~、おじいちゃん。頑張って~♪」
位で済むので、 1日も長く生きてほしい ものです。
本日の偉人列伝は以上です。
今日は、第1回なので、軽い症状の偉人をご紹介しましたが、まだまだ沢山の刺客がいるので、ずいじ、ご紹介していきますね。
お楽しみにの。
*世界のLot Recordはこちらから*