ちぇい。
もう昼だね。
ということで、大人気シリーズBKK旅行記の主役である「とちくん」の恋のシリーズ第2弾の要望がHung Overよりも早く、出たので早速、書いておこうと思う。
実は、タイの初日に、とちくん・・・俺に、すげー重大な秘密を言ってきたんだ。
「去年、ばちゃぴーとアレして、アレになって、結果、アレだったという残念なというか、悲しいこと」
があったといってきた。
マジで、かけない内容なんで、イメージしてくれ。
兎に角、重要な内容で、シリアスな内容だ。
で、毎回、このシリーズを見てくれている人は、わかると思うけど、「とちくんの家は、ちょっと事情があって、とちくんのママは、異常な程、こわい」んだ。
どのくらいっ怖いかというのは、かけないくらいだと思ってくれ。
ちょっとさわりだけかけば、昔、とちくんが仲良くなった女の子がいたんだ。それに気が付いたとちくんのママは、いきなり、その女の子の家にのしこんでいった・・・ほど、あとの話は書けないので、結果はイメージしてくれ。
で、そんなこわいママがいるんだけど、それに内緒で、そんなことがあったわけ。
でね、この手の話・・・上記内容がわかっちゃった人や外国人とのお遊びになれてる人ならわかるけど、この手の話は大抵嘘なんだよね。演技というか。
男から金をひっぱる手段なんだわ。
俺の前で、そういう話をされても俺には意味が無いし、嘘だとわかってたけど、
「そっか~。マジでそれはつらいね。じゃ、早く、ばちゃぴーを幸せにしてあげなよ!男なら、ここで頑張って責任とるべきだよ!!」
って後押ししてあげたんだ。
ま、二人には、幸せになってほしかったしね。
とにかく、そんな秘密を打ち明けられたんだ。そもそも秘密か不明だがな。
で、一昨日、久々にとちくんから連絡が来たんだ。
とちくん:「野村(仮名)!やべーよ、ついに子供出来たみたいなんだ」
野村:「え?マジで??」
とちくん:「うん・・・この前、ゴールデンウィークにいった時に出来たらしい・・・」
野村:「おめでとう!まぁ、何はともあれ、よかったじゃん!」
とちくん:「ありがとう。でさ~、もう生まれてるらしんだよね。名前とか考えなきゃいけないんだよ!」
野村:「マジで??だって、あれから3か月しか経ってないじゃん!!」
とちくん:「そうなんだよ、なんか、タイのみんぞくのなんとかで、早産で、タイ人は3か月で子供がうまれるんだって!世界は広いよな~」
野村:「・・・(絶言・・・)」
とちくん:「いやさ~、日本人は10か月かかるっていうじゃん?アレって、子供を過保護にしてるとかで、ヤバいよね。タイ人は3か月で子供ができるし、なんか、俺、人間の神秘とかシンパシー感じちゃったよ!」
野村:「・・・(だ、だまされてる・・・)」
とちくん:「なんか、自分の分身が出来るって、感動するよな。野村も早く子供つくりなよ!あ、患者さんきたからまた連絡するわ!」
野村:「あ、え・・・・」
つーつーつー・・・・
こうして、電話は終了した。
って、作り話を、ウチの母親に言ったんだ。
そしたらね、爆笑して、2分後に、丁度帰ってきたウチのおやじに、まったく同じ話をしていたんだ。笑
だい、せーこー(あくまでひらがな)
ということで、今日も意味が分かっちゃた優秀なキミたちは、きっとひるめしをこぼしていることだろう。
マナーだけは、あくまでも、大切にしてくれたまえ!
以上、世界のロトレコード、「真千夜一夜物語」より抜粋。
*「真千夜一夜物語」は野村の書籍にしたいお話シリーズです。
*このシリーズは著作権フリーではありませんので、注意してください。転記を許しません。