またもや、神様のお力を利用して、時間軸を・・・ええぃ。笑
Day1-5の流れはこちらから。
Day1
http://ameblo.jp/lotrecord/entry-11252829709.html
Day2
http://ameblo.jp/lotrecord/entry-11258005675.html
Day3
http://ameblo.jp/lotrecord/entry-11282372448.html
Day4
http://ameblo.jp/lotrecord/entry-11289415349.html
Day5
http://ameblo.jp/lotrecord/entry-11295297024.html
Day6
http://ameblo.jp/lotrecord/entry-11305306281.html
*これは旅行記です。BKKとはタイのバンコクに行った話です。2012/04/26-5/8
朝、10時に、とちくんからの電話がかかてって来た。
とち:「おーぃ、まだ寝てるんぅん?早く起きなきゃダメだで~。野村(仮称)にぴったりの女の子紹介するかよぉ~。はやく、こっちのホテルのロビーにきなよ。ウチら、1階のレストランで、食べ放題の朝ごはん食ってるから。じゃ、待ってるかんね~」
と、俺が何も受け答えをする前に、電話を切った。
数時間前に寝て、酒が抜けきらないウチに、起こされて、ぼけーっとしたいた俺は、二度寝しようと思ったが、その時、神様のフレーズが下りてきた・・・
「ふじわらの りかが1万円で売ってるらしい・・・」
「整形大国・・・」
「野村(仮称)のタイプでかわいい子・・・」
などなど、魅力的なフレーズだ。Oh、Yeah!
そして、ねむいーという俺の体とは無関係に、精神力(というのか、むしろ逆なのか不明だが)、兎に角、起きた。
シャワーを浴びて、歩く気力もないほど暑いので、タクシーで、とちくんの待つホテルに行った。
中に入り、奥まであるって行くと、レストランの奥で、俺を呼ぶ声がした。
とちクンは、ゴルファーのような恰好で、いかにも「バカンス」といういでたちAKAナウでヤングな服装で、飯を食っていた。
俺も食うか?と聞かれたが、眠くて、それどころではなかった。
で、今日までの流れをとちくんに報告した。
とち:「そりゃぁ~悲惨だったね。だけど、これからは、大丈夫。バスもチャーターしてあるし、ガイドブックにも載ってない面白いトコや、現地民しかいかないような場所に案内してあげるから。ませときな!夜も寝られない位、楽しめるで~」
野村:「う・・・うん。あまり期待できないが、兎に角、一人よりは楽しくさせてくれよ。あと、お金持ってきてくれた??」
とち:「当たり前だよ。かなり余分に持ってきてるから、大船に乗った気持ちで、いてくれ。俺が少し助けてあげるから」
野村:「とちくん、悪いねー。今回は本当に助かるよ・・・」
というような話をした。
俺は、まったく面白くなかったので、この とち院長 の話に期待していたのだった。
で、とちくんは、一人じゃなく、お車の営業をしているという「なおちゃん(仮称)」を連れてきていたので、俺に紹介し、軽く話をした。
海外なので、レストランで、わーわーきゃーきゃーやるのはイマイチなので、俺は、他の場所に移動しようと提案し、とちくんのジュニアースゥィートに移動することになった。
流石に、とちくんの部屋はかなり良かった。
一晩、25000円の部屋だったので、結構綺麗だったし、なんか、クリエィティヴになれそうな気がしたので、俺もここに泊まりて~と思い始めた。
ということで、ロビーに電話をして、さっそく、とちくんと同行する期間、俺も部屋をとることにした。笑
すると、受付の女の子が、マジ、神なので、「直接ホテルで予約するよりも代理店を通した方が割安です」というようなことを言っていたので、代理店かぁ~と思った矢先、HISのバンコク支店が近くにあったことを思い出して、すぐに電話をしてみた。
HISは日本語が通じるというよりも、日本人が働いているので、気楽な場所であるうえ、日本で予約とかしてくよりも安いことが多いので、オススメだった。
そんなやり取りをしていたら、とちくんが俺に、こんな話をしてきた。
とち:「何話してたぁ~ん?」
野村:「え、ホテルの受付にここに泊まりたいから、部屋の空きがないかと聞いて、入れるか確認してもらったら、代理店通した方が安いから代理店を探してみたらどうかというアドバイスをもらって、HISに電話をして、近くのオフィスに行くことになった」
というと・・・
とち:「俺らもいくよ!」
と、言って、一緒に、HISのオフィスにいくことになった。
俺は、この時、とちくんに、1年に1回しか会えないんだから、彼女と二人の時間を楽しむように言ったんだけど、とちくんはきかずに、俺に同行した。
その時に、衝撃の告白を俺にしてきた。
とち:「いいんだよ。俺らは、もうやることやったんだから・・・。とりあえず、3回もしたから、落ち着いた」
こういう人をほーにーと呼ぶんだろう。
とち:「いやー、いいね、タイ。日本じゃないね」
当たり前だろ・・・
とち:「去年も帰ったらすぐ、ばちゃぴーがアレで、アレになっちゃって、焦ったけど、結局、アレだった・・・;;」
それって想z・・・なんたらってアレですかい?いやぁ、おめでたいね。(いろんな意味で)
などなど、今でも野村家で使われているClassic満載のオイシイ発言が沢山飛び出した んだ。まぁ、なんとなく、わかると思うが、明らかに、日本でこんなことを言っていたら性犯罪者だよね。接骨院AKA性惚淫・・・なんて卑猥なんだ。笑
そして、3人(とち、とちの彼女ばちゃぴー、AND 野村)で、HISのオフィスに行った。
予約を完了させて、当日は無理で、結局、翌日からの3日間泊まることになった。
日本で予約した場合、1泊25000円が、現地予約の場合、20000円位になったので、俺は結構お得だった。
そんなジュニアスィートはこんな感じだった。
むちゃくちゃイイという感じではないけど、広い分、クリエイティヴになれそうな部屋だった。笑
ここに3日間いた。もちろん・・・言うまでもなく、もうひとつのホテルも、お金を払ってあったので、二つのホテルの部屋を借りていた。笑
はい、そうです。
この位の気合いで、俺は、とちくんツアーを、「大船に乗った気持ちで楽しみにしていた」ワケだ。笑
話を戻すけど、そんなことをしているウチに、俺に紹介してくれるという女の子が、ホテルに到着したという連絡を受けて、スキップする位の勢いで、とちくんらとホテルに戻った。
で・・・
ごたーいめーん・・・・
もーね、絶句だったよね。
とち:「どう、野村(仮称)、気に入った??」
野村:「あ・・・う・・・ん・・・」
2秒で日本に帰りたかったよね。
暫く、意気消沈していた俺は、お経を唱えていたような気がする。
それくらいの衝撃だった。
これが、とちくんのいう「かわいー子」なのか、と真剣に考えて、何が問題なのか計算していた。
気が付いたら、バスの中で、黙って、外を眺めてたよね。
で、こんなトコを見て回った。
最近できたスポットで現地人に人気らしい。
腹が減ったとさわぐ、バカンスモードのとちくんの提案により、夕飯に行くことに。
海を見ながら、ごはんが食えるタイ料理のお店にれご。
ぶっちゃけ、景色はよかったけど、タイはどこいっても臭いので、気にしないようにしないと、飯が食えない。ここは、チャーハンがうまいと評判のお店らしいが、誰もいなかった。笑
おまけに、ばちゃぴーの友達も、俺に紹介してくれた女の子、名前不明(確か2秒で忘れた)とかも、あまり食ってなかった気がする。
ガツガツ食っていたのは、ばちゃぴーと、とちくんと、なおちゃんだけだったと思う。
日本のチャーハンの方がうまいし、中国行けば、もっとうまいチャーハンは山のようにある。
とか、偉そうなことを思っていたんだ。実際そうだし。
俺がうまそうだと思って、注文した料理は、ちょーまずかった。
ここでも、はずしたんだ。
俺の人生、ハズレてなんぼ! (とか悲しいけれど、言っておこう)
そんなこんなで、帰りのバスの中で、この空気に耐えられないと感じた俺は、偉かった。
直感が俺に、危険を察知させたと言っても過言ではない。
とゆーことで、俺は、とちくんに一人で、残りの日々を過ごすことを提案した。
その時!
名前の忘れた女友達が、とつゼん、泣き出した。
理由は、俺が冷たいからだという。
マジで、意味がわからなかったよね。
何の恨みがあったのかと自分の人生とコイツの接点とを比較検討、検証し、理論構築しようとしたけど、まったく不可能だった。
まぁ、大きく言えば、文化が違うということだった。
兎に角、後できいた話を総合すれば、「タイでは、女の子のご機嫌をとりまくって、甘くないといけないということ」だった。
大体さ、何とも思ってない女と仲良くしようとすること自体、無理があるよね。
興味ないんだから、話もしたくなくて当たり前じゃないのかな?
と思っていたのだが・・・
おまけに、揚句、俺が、ばちゃぴーに言われたのが、
「だから、おまえは、日本に彼女がいない」
という辛辣な台詞だった。
このク*アマと思ったけど、とちくんが、1年に1回しか会えない理想の女だからなーと思って、文句をいわないでおいた。
で、ホテルについても、ぴーぴーしてるので、俺は先に自分のホテルに帰るととちくんに告げで帰ろうとしたら、今度は、ばちゃぴーもとちくんと喧嘩になった。
は?
と思ったけど、なんか、俺がわるいの?オーラ全開だったので、ばちゃぴーといろいろ話をして、結局、他の女の子を紹介してくるとか言ったので、御断りしたら、また、ふてくされて、とちくんと喧嘩をしていた。
んーーーー
なんだかなーと思ったけど、ホテル代無駄になったの、俺だけだし、損した気分で一杯だけど、まぁ、俺は俺で、青い鳥でも探すよ・・・的なノリだったのに、そんなことは、同じ船に乗った以上、許されなかった。
そこで、俺はまた伝説を体験する!
なんと・・・ばちゃぴーに、その名前もしらない女の子の、足代を要求された。
その額、3000ThB!(約9000円)
マジかよ、と思った。普通思うっしょ?
けど、このやりとり、かなり省略してるけど、実際2時間以上かかってるので、疲れてしまい、金で済むなら・・・と思ったのも、ある。まさか、大船に乗ってくれと言っていた本人とちくんの彼女から、こんなことをいわれるとは思わなかったからだ・・・
で、頭イテーと思いながら、文句を言いたいのを我慢して、とちくんのため・・・と思って、足代渡した。
すると・・・笑顔に戻った、ばちゃぴーは、にこにこしながら、俺に近づいて来て、こう言った。
ばちゃぴー:「野村(仮称)、大丈夫、大船に乗った気持ちで、待ってな。21歳、カワイイネー」
結局、夜中に、あたらしいお友達が登場した。
そのお友達とは・・・
かなり・・・省いてますが、詳細かけないアタリが行間を読んでくれと言わんばかりの内容です。
地獄への一ページが記載されております。
ヤツラのペースに飲まれた俺は、ここから、苦しめられていくんだよね。
ということで、違和感満載のDay7はここまで・・・・
続きを待て。笑






