こんにちは。今日は嵐だってね。困るよね。
そんな今日は家でごろごろ・・・なんていってられるハズもなく、朝から60Km離れたお客さんの所に行ってくるワケですが。
こ~ゆ~日はレコード関連の本なんかを読み漁りたいなと思うんだけど。
ということで、今年、「レコードマップ」はさよなら号になるかもしれないとのこと。
思えば、Lot Recordを始めた翌年からお世話になってきましたが、インターネットにより、レコード離れ、活字離れまで、進んだ環境により、レコードマップも今年でラスト。
そして、俺は、今年度分の掲載のお願いをするのをすっかり忘れてしまっていたんだ。
で、昨日の夜中にメールが再送されていることに気が付いて、急いでメールをしたんだ。
「去年とまったく一緒でお願いします・・・」
ってね。
この「レコードマップ」という本は凄いんだよ。
何が凄いって、ネットで出てこないようなお店も掲載されてるんだ。
ウソだろ?
と思うじゃん。
実際、ネットで「Record HipHop」とかでチェックしてみると、有名店しか出てこないよ。
ウチが、5枚目位で出てくるぐらい?
「R&B Record」というタグだと1枚目に出るんだけどな。
ロトレコも有名店の仲間入り(?) という気分になれるタグだ。笑
で、そんなバカげた話はどうでもいいんだけど、前述したように、10枚目以降にもレコード屋は存在するワケじゃん?
だからね、俺がいいたいのは、「検索で後位になっているお店」=「事実上、検索で出てこないお店」となるわけなんだよ。
な?
な?
言っただろ?
つまり、こういうこと。
「0.00000・・・・・・1」は「0」とみなせる
これと同じ理論展開なわけだよ。無限級数に飛ばせばそうってこと。
って、言いたかっただけなんだけど。
いずれにしても、そんな歴史のあるレコマップが今回でさよなら・・・
切ないね。まいったね。
しかも、ロトレコのコメント、去年はまともなことが書いてあるんだけど、昔のは「適当で有名な無名店になりたい」とかかいてあったんだぜ。
どうしょうも無さすぎる・・・
そんな感じだったけど、今年のは去年とまったく同じ・・・だと思う。
去年との比較を新年度になって、改めてしてみよう。
「去年との相違点」
・本格的にダンクラに力を入れ始めた。
・ハウスも定期的に更新しはじめた。
この2点は今年、かなりの変化であったといえる。
あ・・・この件に関して検証を急遽するということで、ブログを一本書いてみようと思う。
長いようで短いブログだったけど、とりあえず、レコード好きなら、「レコマップ」は買っておけ。
なぜなら、今年で最終回。しばらく、こんないい本でないと思う。
俺もむか~~~~~しの話だが、彼女と出かけるたびに、近くにあるレコ屋にかたっぱしから言った記憶がある。
もっとも、俺は、レコード屋の場所が直感的にわかる能力を持っている。(マジで)
別に何かの実を食べたり、神様が俺にこの能力をくれて誰かと戦えという指示があったワケではないのだが、リアルにそういう能力があるのだ。
だからね、別にレコマップなんてなくても、レコード屋を発見できるのだけど、100%じゃないし、よりイイレコ屋を発見するためには、ネットで調べるより最適だ。
最近のマップは自動的に「近くのレコ屋」を調べる機能までついているが、だがしかし、そこには落とし穴がある。
それは・・・CD屋のくせにレコード屋という日本語のギミックが潜んでいるのだ。
なぜなら、言うまでもなく、「Record」の意味は「記録されたモノ(または状態)」で、さらに言えば、「Re Cord(ial)」再び思い返す(心・気持ち)という意味からの派生語なわけだよ。
だからね、ロトレコのHPでも、君たちの記憶の中でも理解しやすいと思うのだが、もちろん経験的にもわかりやすいのだが、音楽を聴くと記憶がよみがえりやすい のだろうね。
レコードで聞く音楽を聴きながら、昔を懐かしみ、心を癒すんだ。
それが、最上級のレコードの楽しみ方なのだろう。
(やわらかな風が吹く、その場所で~♪そんな気分じゃないか)
話はね、まったくそれたけど、検索してもレコード売ってるお店を発見しにくいってことだよ。即興じゃ。
だからこそ、このレコマップが重宝するわけ。
レコード買ってて、レコマップをもっていないなんて、ゆーのは、レコードをディグりに行く気持ちのかけらもない人間だということだろ?笑
それって、ゆーのは、
「レコードに対するリスペクト感がまるでないというのと同じだ!」
とかもっともらしいことを言っておこう。
そんな感じなんで、兎に角、ラストの今年の分は中古でも新品でもなんでもいいからゲットしておこうぜ!
ということで、じゃあの。
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