こんにちわー。
もう大寒過ぎたのかな?
来月になれば・・・俺の大嫌いな梅の花粉の季節。
そりゃ、もう涙なみだで・・・せつねーっす。
さて、新年も迎えたし、先週の日曜に川崎大師で厄除けも無事に終了し、凶から末吉に格上げされた野村ですが、今回は、新テーマ「レコードの保管に関する項目」ということで、思いついたが吉日的に適当にアップしていきます。
ま・・・レコードを集めていない人にはこのコーナーなんの意味も無さないワケですが、「へー、そうなんや」と読んでもらっていくうちに、ひょんなことからレコードの面白さに気が付いてしまい・・・レコードコレクターになってしまう・・・なんて感じからのーーーー
RCD48(レコード48)
みたいなユニットが出来たりして・・・
ンなわけーねーっすけど、まぁ、新テーマです。
今回はまず、一番基本的なレコードの保管について書きます。
レコードって、ビニールでできているので、ビニールと書いてあるお店も多いのです。笑
マジで。笑
それをカッコよく発音すると、ヴァイナルとなり、英語表記がVinylになります。笑
そして、日本人には発音しにくいレコード。
普通にレコードと発音しても、なかなか通じないことが多いです。
それをカッコよくいうと・・・ぇっこーぉどとなります。
まるっきり通じないので、書いた方が早いことも多いです。
そんなレコードですが、ビニールでできているので、熱にはとても弱いモノなのです。
すぐにスネてしまい、盤そりをしてしまうのです。
盤そりをしてしまうと、なかなかご機嫌がよくならず、治りにくいので、気を付けなければなりません。
そして、ビニールなので、やわらかいので鋭利なモノでこするともう人生終わりです。
でも、ビニールだからこそ、いい面もあります。
それは・・・水に強いんです。
ゴミが沢山ついている盤なんか、海外では、水道の水でじゃばじゃば洗っている店も多いです。
それで、本当にきれいになります。笑
あと・・・表題の裏ワザですが、盤にかるい傷がついていて、針飛びをしてしまうような場合、治る裏ワザをご紹介しましょう。
あまり深い傷がついているとダメですので、気を付けてください。
レコードは、溝に細かいギザギザがついてます。
それを針があたることで振動し、それを伝えて音を出しています。
ビニールでできているので、やわらかいので、傷がつきやすいのです。
まず、レコードの表面を水でよく洗いキレイに布でふき取ります。
(表面はキレイなのに細かいほこりがノイズになっている場合も同じようにすると効果がでる場合もあります)
表面がキレイになっていることを確認し、針飛びをしている部分をA面とB面から指で押さえるようにして何回かこすります。その後、針圧を高くして、針飛びを強制的にさせないようにします。
針圧を高くして針飛びが生じなくなった場合、何度も何度も聞きまくります。
同じ個所だけではなく、最初から最後まで何度も聞きまくります。
そして、針圧をもとに戻すと・・・
針飛びが治っていることが多いです。
これは、レコードが柔らかく表面の傷にほこりがこびりついていたり、かるい傷だった場合、それを強制的に同じレーンの溝に乗っけるための動作なので、治ることが多いわけです。
*もちろん、これをして傷が深くなる場合もありますので、必ず、よく確認して、各自の責任の上で行ってください。Lot Recordに持ってきてもらっても、治る場合もあれば治らない場合もあります。
あくまで、裏ワザですので必ずしも完璧になおるわけではありませんのでご注意ください。
コレで傷が深くなっても、ロトレコでは一切の責任は負いかねますのでご注意ください。
まぁ・・・針飛びしちゃって、ガッカリしていたり、せっかく買ってきたレコードが針飛びしちゃってショックを受けてる場合、あきらめて盤を割るか、これを試してからゴミ箱にいれるか位のレベルなんで、捨てる気持ちでやるとうまくいくこともある程度の技です。笑
でも・・・知らないのと知ってるのの差は大きいと思います。
とゆーことで、ためになったなぁと思った方は、「ロトレコ偉い」と思っておいてください。笑
では、ごきげんよう。