アーティスト? | Lot Record Blog ( レコードが好きすぎて日本一コメントが長くなり過ぎたレコードショップのブログ)

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内容は主にオススメやHP更新関係、何やらをまとめてご紹介しちゃってるとかいう感じ。レコードが好きすぎてコメントも日本一長いのは愛着がある証からですから!とか言っとく。
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ちゃお!

昨日は、朝銀行に行ってからの、郵便局行きーのレコード発送してランドリー行ったりしてたらいい時間になってしまったので、「休憩時間」つーことで、ディグはお休みして、必要なお土産買ったり(要は賄賂)、ハイレーンという遊歩道をぶらぶらしたり、ブローチを制作しているアーティストと話したりしてました。

ブルックリンのお気に入りの場所を先日、ニューヨーク在住の友人に話をしたところ、知らないとの事で、是非写真撮って来てといわれたけど、忘れてたな。笑

明後日行ってくることにして、さて、話は、アーティストと言う話をしたいのです。

私野村も、毎日のように、「次なる趣味」に関して考えない日はありません。

やりたいリストを列挙すれば、

サイキック

彫刻
dj
トラックメイク
リフォーム屋

更に、今がラストチャンスならぬ学習的な

試験関係(五個位?)  
留学

おまけに、

結婚


こんなに沢山のやりたい事があるのですが、ひとつひとつゆっくりこなしたいと思ってます。

昔から芸術面では賞状や表彰されることが多かったので、今でも何かやりたいなーと思ってます。笑

俺は、

「他人の評価は、イマイチでも、しーそーキュート!」

的なので、自分がやる時間さえ、余裕さえあればいーのです。

完全自己満ですが、こーゆー考え方をわかってくれる人、だれか嫁にこねーかな。笑

さて、話をアーティストに戻しますが、ニューヨーク在住のアーティストは大抵、川沿いにアトリエがあったり、住んでいることが多いです。

近年、世界恐慌と言われてますが、それにもかかわらず、アーティストは「好きだからやっている」と言う基本原則に従いドンドン新たな作品がうまれ、従来と比較してゆっくりですが、確実に新しい時代を作っていると感じました。

日本では、「金に成らないことは無駄」とか、「年相応」(要はある時期が来たら見切りをつけて着実な仕事をしろ)とか言われますが、そのあたりの葛藤は実に幸福度を下げている原因になってるし、人生を楽しめていない要因でもあると思います。


俺が、勝手に好き勝手な意見を言えば、「昔、夢を諦めた人のエゴ」により萎縮した時代形成の結果としか思えないんですよね。


よく聞くセリフですが、「家族の為に夢をあきらめた」とか、まさにギミック!だと感じますが、まあ、人生色々です。笑

俺も、先日、少しの間でしたが、家庭教師をしてもらった大先輩に、人生の悩みを相談したら、「甘すぎる」的な事で一蹴され、さらには、そんな事をしても「時間と金の無駄」と言われました。

やはり、そうなのだろうなーと思い直し、新たな方向を探し始めましたが、ここ、ニューヨークに来て、俺と同じように考えているアメリカ人はめっちゃ多いことを知りました。

多分、日本でも、世代で別れているかもしれないなーと思いました。

みのなんとかも、あやのなんとかも、晩年で売れた人は沢山います。

結婚して、DJ始めた人もいるし、こっちだと、定年退職後に、DJ始める人も多いです。

趣味の重要性は、ロトレコでも頻繁に書いてますが、ドラッカー大先生もパラレルキャリアに関して、セカンドキャリアに関して多くの意見を残してます。

それらを勘案して、野村が思うのは、「アーティストになれるまでやり続けて欲しいな」と言うことです。
今30歳でDJ始めても、50歳でブレイクしたらキャリア20年だし、有名なテクノの最前線のdjで確か70歳の方もいますから。

彼らに出来て日本でもイケないはずがない。何故なら日本は彼らの踏襲をしてるに過ぎないから。ガラパゴス化である意味独自の文化を形成しているように見えるけど単なる派生文化なだけだし、根底を変えるような文化は出来ていないと感じます。笑

そして、音楽に関わる一人の意見ですが、今の時代は、特にこの数年の流れ(スクラッチライブとかPCDJのおかげ。理由は気軽に誰でもどこでもお手軽にdj出来るようになったから関心が高まったから)で、DJの需要は確実に増えてます。今までは、有名になっても厳しかったけど、これからは無名でも、店とうまく契約出来れば食える時代まで来てると思います。

昔、六本木でDJやっていたときも、バーのオーナーが「djいるのといないのでは倍位売上が変わる」とよく言ってましたが、それくらい需要なポジションまで来てると感じます。これは世界的にそう言える流れです。

ジャンルも、ダンスだけではなく、パンクも、ロックもこの流れです。

ライブで食っていくのはまだまだ大変だと感じますが、djで食っていくのは、昔とは話にならないほどのチャンスがあると思います。

是非、今年は、沢山のdjがお金をもらってプレイして欲しいものです。djを軽く見てるお店もまだまだ多いけど、少しでいいから協力関係を築き上げられたら、売上もあがると思いますよ。口コミが一番強い広報活動なわけだし。

さらに、今までDJ辞めていた人も復活して欲しいです。

一人でも多くのホップホップ好きが、今年も生まれますよう祈ります世界平和!


とゆーことで、ネバーギブアップ、ネバーサレンダー!笑


ロトレコードでは、夢も売ってます。笑


ではまた!



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