アルバイトを始めて3週間。様々な農家の方と話をしながら作業をしたり、作業前に話をしたりしているみたいですが、その中には「まだまだ検査しなければならないのか?」とか「ここは線量が100を超えていて、まったく使えないんだよな…。」等々話を聞くんだそうです。
あれから7年。未だに線量が高くて家畜に食べさせられず、ただただ広大な牧草地を刈り倒すだけと言うのも珍しくないんです。
更には原木椎茸。伏せ込んだものが使えなかったり、原木の元となる広葉樹の木が使えない等…。水田だって例外ではないんですよね…。
それに追い討ちをかけるように、猪や鹿による被害が深刻になっている地域も増えているんだそうです。
知り合いも、心が痛くなるよ…。と話していましたが、これもひとつの勉強!、自分も何か寄り添えるような事を考えて行くよ!。
と強く語っているのを見て、自分も見習わなきゃなと思いました。
原発による影響は、まだまだ続きそうです。
福島県を始め、放射線量に頭を悩ませている方々はかなり居ます。しかし、その中でもベストを尽くしている農家の方々や、水産業の方々には頭が下がります。
