あいちトリエンナーレも終わってしまいました。
日記にするのがすっかり遅れましたが、わたしも一応行ってきました。
関西方面から、パラモデルの二人も来てくれて、名古屋観光状態になりつつも、二日間でたっぷり歩き通して、なんとか一通り見ました。
大須の七ツ寺共同スタジオでのイベントは既に終わっていましたが、骨董市が開かれていて、別の「アート」に心を奪われてしまいました。
「現代美術」は、決まった形式のないのが特徴ですね。様々な試みを見ることが出来て、非常に濃厚な二日間でした。長者町会場も、歩き回ってみると、アート以外の発見も多々あって、そっちの仕掛けのうまさを、むしろ感じました。
良きにつけ悪しきにつけ、色々考えさせられたという意味で、試みとしてよかったんじゃないでしょうか。
ただ、平行していろんなイベントがありすぎて、何に行けばいいかわからなくなってしまいました──なんだか贅沢な悩みだったかもしれません。
次回はどうなるんでしょうね?