中小企業診断士の試験は毎年、マークシート試験が7月末くらい、筆記試験が10月中旬くらい。
毎日忙しくて資格学校に行けない、また高額な受講料を払えるゆとりのないという人が独学で宅建に合格できるかどうかは単にこの「ある単純な勉強の方法・コツ」を知っているか、いないか。
さて、中小企業施策とならぶ苦手科目が経営法務。もっとも、大半の受験生は苦手らしい。
ファイナンシャルプランナーを独学で受験したのは2005年のこと。全然畑違いだったのですが
そんな感じで、中小企業診断士試験に申込、本当は予備校の模試を受ければいいんですが、仕事もあるし、模擬試験の余裕はない・・・。
さて、実際に中小企業診断士の過去問にあたってみました。過去5年やれば十分らしいんですが、制度が変わったため、
宅建の独学勉強法で大事なのはある参考書を適当に読むことです。そして、過去問と予想模試を行います。
私が中小企業診断士の試験を受けようと思ったのは、確か、平成17年、ちょうど、中小企業診断士国家試験の制度が現制度に変わる直前でした。
こんな面倒な知識も楽しくいつの間にか覚えてしまいます。
ファイナンシャルプランナーのときの勉強方法は何も分からず、ユーキャンのテキストを読み返しつつ、テキストの巻末のチェック問題
ファイナンシャルプランナー勉強は出題範囲が広いのが特徴。
あなたはファイナンシャルプランナー 試験の膨大な範囲をすべて 完璧にマスターしようとしていませんか?
ファイナンシャルプランナー合格のためには、ある条件にあった問題集を使って勉強することによって、集中力が劇的に向上するのです。
一日13時間も仕事に拘束されていた、不動産会社の社員が、なぜ宅建に独学で一発合格できたのか?
さて、いよいよ、2次試験当日。過去問は嫌というほど、解きました。それなりに事例に沿って、解答できそうな気はするのですが・・・。