いまや1人1台の普及率になりつつあるパソコンですが
ノートパソコンが9割ぐらいで売れていきます
買ったはいいが性能が思ったよりも悪く
ガッカリしないために見るべきポイントをご案内!
ノートパソコンは価格ではなくバランスです!
現在のVISTAパソコンよりバランスのとれた4年前のPCの方が
レスポンスが早く満足できてしまう事もあります。
最新のPCは健闘していてやっとストレスの少ないPCがそろってきました。
ポイントは
CPU
メモリ
HDD
グラフィック
ソフト
です。
インテル寄りで申し訳ないですが案内をば
まずCPU
デュアルコアが主流になってきましたね!
簡単に言うと作業員が1人から2人に増えて作業効率アップ!という感じです。
昔はPentium4が最高峰でしたがCore2Duoはその最低ランクの物でも
Pentium4でいう4.5GHz以上の性能です!!!
Pentium4は3.8GHzまでしかでなかったのでその差は圧倒的!
というわけでCPUはCore2Duoで決まり!
次にメモリ
メモリは簡単です。多ければ良し。
今は2GBがほとんどなので迷うことはないかと思います。
ただ、NECのノートは1GBだけがデュアルチャネルで残りはシングルチャネルという
見事なアホっぷりを出してます。
デュアルチャネルとは簡単に言うと2倍スピードです。
メモリの速さは533とか667とかありますが
これを同じ容量のメモリを2枚使って533x2=1066
667x2=1334(1333)という高速なスピードにして速さを上げています。
これはCPUのシステムバス(速さ)が800とかデスクトップだと1066や1333など
メモリの速さを上回っているためにメモリ側としては追いつくためのデュアルチャネルという
技術を使い無理やり追いつかせた換算です。
HDD
これは回転速度とプラッタ密度ですね
回転速度は1分間に4200 5400 7200回転と差があります。
主流は5400回転です。速度が早ければ早いほど読み取り回数が上がるので高性能となります。
さて同じ回転数のHDDでも性能に差が出る要素があります。
それはプラッタ密度です。
HDDは何枚かの円盤で作られていますがその1枚の円盤にどれだけ書き込める区切りがあるかで
性能が変わります。たとえば5cm×5cmの紙に点を2500個打てるのと3600個打てるのでは密度が違いますよね。
それを円盤に区切ると、細かい方がすぐ次のデータを読めるので高性能になります。
こればっかりは使っているHDDのメーカーと型式が必要になるので判別が難しいですがHDDの容量が
多ければ多いほどプラッタ密度が上がる可能性が高くなります。
選び方としては回転速度が速くて大容量。これでOKです。
つぎにグラフィック
グラフィックで恩恵が顕著に出るのがゲームです・・・
パソコンでゲームだなんて やんないよ!って言う人はスルーでw
ゲームをやる人はCPUよりも、メモリよりもまずはグラフィクから選びましょう。
いわゆる一流メーカー(NEC SONY 富士通 東芝)はクソです。w
あまりにもしょぼいグラフィックで 力が入っていません。
いいグラフィックのものは最高級ばかり。なめてます。
NECなどのRADEON EXPRESS1250 とかは良さそうに見えますが
まったくゲームに不向きですのでやめましょう。インテルGMA X3100とかも同じレベルです。
ATI Mobility Radeon(TM) HD 2400や2600
NVIDIA GeForce 8400M や8600などのグラフィックを積んだものにしましょう。
でも メーカー製品は高いので覚悟しましょうw
最後にソフト
オフィスが必要かどうか
筆まめ 筆王 筆ぐるめ が入ってるかどうか
ここら辺を押さえておけばOKかと思います。
以上がポイントです!
簡単にしてもこれだけの内容w
難しくてゴメンナサイ(汗
で、結局どれがいいの?というと
NECではPC-LL850LG
富士通ではFMVNF75Y
SONYではVGN-NR71B
東芝ではPATX66ELP
ここいらあたりがいいかと思います。
グラフィックは除きました。
長く使うものですから
安いの安いのって言わない方がいいですよ!これホント!