おじぃちゃんの事件簿 -991ページ目

岩手・宮城内陸地震を起こした断層近くの温泉で、地震の発生前に湯量や温度が変化していた。

岩手・宮城内陸地震を起こした断層近くの温泉で、地震の発生前に湯量や温度が変化していたことが、旅館主らの話で分かった。


『地震の予知につながる可能性がある』


として、東北大学理学部地学専攻の大槻憲四郎教授が1日から調査を始めた。


湯量が変わったのは断層の南側で震源から約30キロにある宮城県鳴子温泉の旅館『弁天閣』の源泉。


地震前日の13日午前7時ごろ、通常1分間70リットルの源泉の湯量が1.5倍ほどに増えていることに、旅館主の菊地武信さんが気づいた。


菊地さんは『50年間こんな変化はなかった』と話す。


また、断層の北側で震源から約2キロにある岩手県一関市祭畤の旅館『かみくら』の源泉では、地震1カ月前の5月中旬ごろから42度だった湯温が上がり始めた。


1週間前の6月初旬には47度になり、色も普段の黄白色に茶色が混じったという。


大槻教授は1日、鳴子温泉を訪れ、聞き取り調査を始めた。


温泉の変化と地震との関連について

『地震の前に岩盤にひび割れができ、より深い層の熱水が源泉に流れ込んでいた可能性がある』

とみている。


今後、断層そばの各温泉を調査し、地震の予知の可能性や地震の発生の仕組みについて研究したいとしている。

rude

rude

[形]
無礼な,無作法な



+++ 例文 +++


That shop assistant was very rude.
(あの店員はひどく無礼だった。)


+++ 文法解説 +++


遠くにあるものを示すときは、thatを使います。


心理的や時間的に距離を感じるものには、thatを使います。



「あの店員」はthat shop assistantで表します。


「無礼な」はrudeという形容詞を使いますから、That shop assistant was very rude.となります。



イギリス英語では「店員」のことをshop assistantと言いますが、アメリカ英語ではsalesclerkと言います。

世界一幸せな国は?

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『世界一幸せな国は? 世界97カ国・地域の幸福度調査』

『全米科学財団』(NSF)は、世界97カ国・地域の幸福度『ランキング』を発表した。


世界で最も幸せな国は『デンマーク』、最下位は政情不安が続くアフリカ南部の『ジンバブエ』で、『日本は43位』だった。


調査は各国・地域の住民に対し、幸福度と生活全般についての満足度を尋ねた。


その結果、幸福度が高かった上位10カ国・地域は

『デンマーク』

『プエルトリコ』

『コロンビア』

『アイスランド』

『北アイルランド』

『アイルランド』

『スイス』

『オランダ』

『カナダ』

『オーストリア』


の順、米国は16位だった。



幸福度は経済成長や民主化、社会的寛容度の高さに比例し、独裁政権下の国や貧困国は幸福度が低い傾向も判明した。


『幸せでない』と感じる人が『幸せ』と感じる人を上回ったのは『ルワンダ』、『ロシア』、『イラク』など19カ国。


最下位の『ジンバブエ』では、ムガベ大統領による長期強権政治が続き、超高率『インフレ』にも襲われて住民の南アフリカなどへの脱出が相次いでいる。





(::´Д`) { しあわせ・・・虚しい言葉だよ、涙が出る、この世界はクソだよ、明日なんてないし、振り向けば昨日も空っぽ、聞こえるのは死に神達のレクイエムと天使達のため息、真実は闇に溶け、俺の中のリアルが首をもたげる、笑うしかないよ真夜中のピエロ、鏡に写る俺の目は虚ろ、被害妄想、死の幻想、3・2・1・GO! 渦巻く闇へDIVE・・・・・・・お や す み ☆