おじぃちゃんの事件簿 -931ページ目

(::´Д`){ スーパーラブトレイン??

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独身の男女が出会いを楽しむ特別列車

『スーパーラブトレイン』

が26日、秋田県の『秋田内陸縦貫鉄道』に登場した。


北秋田市の団体が企画し、20~60代の男性17人、女性11人が参加した。


鷹巣―角館間94キロを往復する5時間、車内では『クイズ大会』などのイベントがあり、最後に男性が連絡先を書いた手紙を女性に渡した。


参加した男性(37)は

『女性との話に夢中で、車窓を眺める余裕もなかった』


という、同線は利用者の減少で『赤字』が続いており、廃止も検討されている。


鉄道会社の担当者は

『カップルになったら、2人で乗りに来てください』

とアピールした。




(::´Д`){ちなみに、参加資格は、県内に在住する独身男女、参加費は、男性 4,000円、女性 1,000円(定員各15名)内 容は、自己紹介、ゲームと角館の小京都を散策、列車内での昼食。

『教科書の厚さを倍増』 自習にも対応…改革素案が明らかに

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政府の『教育再生懇談会』(安西祐一郎座長)が、小中高校の教科書の質と量の充実を図るためにまとめた教科書改革の素案の全容が26日、明らかになった。


これまで一般的だった教室での使用を主目的とした分量の薄い教科書から


『自学自習にも適した教科書』

に性格を変えようとするのが特徴だ。


特に、『国語』、『理科』、『英語』では、名文の引用や練習問題を豊富にし、総ページ数を2倍に増やす必要がある、としている。


懇談会は、学力低下を招いたと批判される

『ゆとり教育』

から転換を図る取り組みとして、28日から素案をもとに具体的な検討に入る。



日本の教科書の分量は元来

『欧米諸国に比べて格段に少ない』

(文部科学省幹部)とされる。


約10年前から始まった『ゆとり教育』はこれに拍車をかけ、『2002年』使用分を最低に、小中学校の多くの科目で総ページ数がかなり減った。

関係者によると、『福田首相』も最近、近年の教科書の薄さに懸念を示したという。


素案は、この点について


『教科書が、教室で授業を受けながら使うことを前提に作られている』


と指摘し、授業だけでなく、児童・生徒が自習する際にも一人で理解できるよう、丁寧に記述するよう求めた。


特に、国語や英語では、文豪や哲学者の名文や演説などを豊富に盛り込むよう提案。


合わせて、理数系の学力低下が著しいため、算数・数学の練習問題を多くするほか、理科のテコ入れの必要性も指摘した。


また、学習指導要領の範囲を超え、上の学年で学ぶ内容を先取りする

『発展的記述』

に関する『文科省』の指針について、小中学校での上限を『全体の1割』、高校では『2割』としている規定を撤廃するよう求めた。


出版社が柔軟に編集できるようにするためだ。


素案は、こうした改革を実現するため、『国語』、『英語』、『理科』の3教科について


『2倍のページ数が必要』


と具体的目標を掲げた、新学習指導要領が『2011年度』から小学校で全面実施され、新しい教科書の準備が間もなく始まることから、懇談会は今秋にも予定される第2次報告にこの改革を盛り込む方針だ。




(::´Д`) { なるほど

『トランス脂肪酸』の使用禁止州法成立 米・カリフォルニア

米カリフォルニア州の『シュワルツェネッガー知事』は25日、『トランス脂肪酸』を含む食品を州内の飲食店から追放する州法案に署名し、同法が成立した。


『トランス脂肪酸』は心疾患や脳卒中のリスクを高める恐れがあり、『ニューヨーク市』などが事実上禁止しているが、州レベルでは初めて。


『トランス脂肪酸』は、植物油などを加工するときに主に生じる物質。


『マーガリン』や『揚げ物の油』、菓子やパンづくりに使われる『ショートニング』などに含まれる。


今回の州法により、同州内の飲食店は10年以降、『トランス脂肪酸』の削減を進め、『ゼロ』にすることが義務付けられる。


11年には、『トランス脂肪酸』を焼き菓子やパンなどに使うことも禁止される。


『トランス脂肪酸』を取りすぎると血液中の悪玉コレステロール(LDL)が増えて、動脈硬化や心疾患の危険性が増す。


米国では大手ファストフードチェーンが、『トランス脂肪酸ゼロの食品』を増やしている。


日本でも低減の動きがあるが、日本人の摂取量は米国人より少ないという。




(::´Д`) { マーガリン食べるのやめたよ、これからはバターにすゆ☆