おじぃちゃんの事件簿 -9ページ目

3夜連続デートも…柴咲コウ破局の原因は超ハードなアレ

3夜連続デートも…柴咲コウ破局の原因は超ハードなアレ

 女優で歌手の柴咲コウ(28)が、交際中だった5人組バンド、UVERworld(ウーバーワールド)のボーカル、TAKUYA∞(30)と破局していたことが、分かった。28日付サンケイスポーツが報じた。2人は2008年12月に交際が発覚し、デート現場が幾度となく目撃されるなど順調とみられていた。だが、お互いの仕事が多忙になってすれ違いが生じ、昨年末に破局に至ったという。

 もともと知り合いだった2人は、08年秋のミュージシャン仲間の集まりで意気投合し、交際に発展した。同年12月、女性誌の報道で交際が発覚。六本木の街を肩を寄せ合いながら歩く姿など、3夜連続のデート現場をキャッチされた。

 歌手活動にも力を注ぐ柴咲は、UVERworldのライブ会場にも訪れていた。が、複数の関係者によると、お互いに昨年に入ってから多忙を極め、一緒にいられる時間を確保することが難しくなり、年末に破局のときを迎えたという。

 実際、昨年の柴咲は主演映画「食堂かたつむり」(今年2月6日公開)、フジテレビ系スペシャルドラマ「わが家の歴史」(今春3夜連続放送)の撮影に入っているほか、同7月には、今月26日発売の初の撮り下ろし写真集「0805」の撮影でスウェーデン、フィンランドに滞在するなど超ハードなスケジュールをこなしてきた。

 今後も10月1日公開の映画「大奥」のクランクインを4月に控えているほか、歌手としても約1年7カ月ぶりの全国ツアー(10都市10公演)が3月5日の埼玉・戸田市文化会館を皮切りにスタートする。

ゴマキ母通夜に中沢、辻ら元モー娘が参列

ゴマキ母通夜に中沢、辻ら元モー娘が参列

 モーニング娘。の元メンバーの歌手後藤真希(24)の母で、23日に自宅から転落死した母時子さん(享年55)の通夜が27日夜、都内で営まれた。通夜には歌手中沢裕子(36)ら、後藤とモー娘で活動をともにした元メンバー7人が参列に訪れた。中沢は「(後藤は)一生懸命、悲しい顔をしないようにしてくれた。今はかける言葉がない」と言い、涙をこぼした。
 また時子さんとも親交が深かった辻希美(22)は、「ごっちん(後藤)のお母さんとも、本当に仲良くさせていただいた。プレゼントももらった。すごい明るい人で、ごっちんとも友達のようだった」と、時子さんとの思い出を振り返っていた。

ゴマキ、復帰への道は…思い切った女優業への変身を

ゴマキ、復帰への道は…思い切った女優業への変身を

 23日深夜に自宅から転落死した歌手、後藤真希(24)の母、時子さん(享年55)の通夜が27日午後、都内の斎場で営まれる。悲しみの淵にいる真希は26日、親族や関係者らと気丈に葬儀の打ち合わせなどを行ったという。今春の本格復帰に向けて始動した矢先の不幸を乗り越えられるか。

 「これだけ不幸なことが連鎖する芸能人はあまり知りません」と語るのは、芸能リポーターの梨元勝氏。

 真希はまだ11歳だった1996年に、父親を栃木・男体山で転落する事故で失っている。

 99年に加入した「モーニング娘。」のメンバーとして大ブレークし、豪邸をプレゼントするなど一家の“大黒柱”の役割を果たしていたが、追うように芸能界入りした弟(23)は、未成年飲酒騒動や強盗致傷事件を起こした。そして、母の死…。

 「彼女は、歌手デビューした自分を責めているかもしれない。自分がデビューしなければ、弟が注目されて芸能界に入ったり、問題を起こしたりすることもなかった。母を失うこともなく、父の死も世間に知られることもなかった、というふうに」と、梨元氏は胸中を思いやる。

 真希は弟が懲役5年6月の実刑判決を受けてまもなく、2008年6月に業界大手のエイベックスに移籍。アイドルから大人の歌手への脱皮をはかる矢先で、今年に入って新曲を準備、2月にはライブイベントの予定も。

 「浜崎あゆみ、倖田來未らに続く路線を狙っていたはず。そんなときに母は命を絶った。死者に鞭を打つつもりはないが、娘を苦しめる結果になるとは考えられなかったのでしょうか…」(梨元氏)

 芸能界を見渡すと、古くは、真希と同じく母が自殺した森進一(62)、少し前では、母が身内に惨殺された安室奈美恵(32)など、母の悲劇を克服して大きくなった歌手は少なくない。

 芸能評論家の肥留間正明氏は「安室が立ち直り、現在も人気アーティストとして活躍できているのは、ダンスミュージックというしっかりとした芯があったから」と指摘する。

 「ゴマキも、例えば女優業に進むなど思い切った変身をしてもいいのでは。亡くなった母が見守っているんだという思いを胸に抱えてがんばってほしい」とエールを送る。