おじぃちゃんの事件簿 -855ページ目

花火の不発玉が頭直撃 見物の18歳女性けが 石和温泉

山梨県笛吹市で21日夜に開かれた

『第44回石和温泉花火大会』

で、不発の花火玉(直径約3センチ)が見物に来ていた東京都武蔵野市、私立大学1年の女性(18)の頭に当たり、2週間の切り傷を負っていたことが分かった。


笛吹署の発表によると、女性は笛吹川河川敷の『有料観覧席』で友人3人と見物。


開始直後の21日午後7時半ごろ、頭部に痛みを感じ、笛吹市内の病院で治療を受けた。


同署で調べたところ、現場から不発の花火玉が見つかった。


花火玉は、『プログラム』冒頭で使われたもので、中州に設置された五つの発射台から同時に打ち上げられた玉同士が空中でぶつかってはじかれ、不発のまま約200メートル離れた観覧席に落ちた可能性が高いという。


主催した笛吹市観光連盟は

『被害者には申し訳ない。原因を早急に解明し、対策を考えたい』


としている。






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『医療事故』胎児に羊水を誤注入!!

『八戸市立市民病院』は21日

『産科で胎児に誤って人工羊水を注入する医療事故があったと発表した』



母子とも事故の後遺症はないという。


病院によると、妊娠40週だった母親は06年4月17日、羊水が足りないとして別の産科病院から市民病院に緊急入院。


産科医3人は人工羊水『300ミリリットル』を補充する処置をした。


しかし、『子宮に注入すべき人工羊水の一部が胎児の胸部にも入り』、異常に気づいた医師が即座に『帝王切開』をし、出産後に子供の胸から水を抜く処置をした。


事故当時、処置をした医師は『超音波モニター』などを使い、羊水を入れる針が子宮内の適切な位置にあることを確認したが、その後、何らかの理由で針が胎児に刺さったという。


院内の『医療事故対策委員会』は


『処置の手順や方法に誤りはなく、想定できないリスクだった』


と結論づけたが、病院はその後、同様の事故が起こり得るとして『羊水補充の処置』はしていないという。


病院側は事故直後に家族に謝罪し、後遺症の発症などについて経過を観察しながら示談を進め、今年に入り『損害賠償』をすることで合意したという。





賠償額は家族が『非公表』を希望しているという。




(::´Д`) { 倖田來未もビックリだな

武田邦彦/偽善エコロジー『環境生活』が地球を破壊する

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本の内容

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『リサイクル料を業者に払った廃家電は、違法に中古で流れている』


…エコ生活は、環境を悪化させ、企業を太らせ、国や自治体の利権の温床となっている。


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がわかる環境問題の新しい教科書。




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