本の内容
いわゆる『地球に優しい生活』は、じつは消費者にとって無駄でしかない。
『レジ袋をやめエコバッグにすると、かえって石油の消費が増える』
『冷房を28℃に設定しても温暖化は止められない』
『多額の税金と手間をかけて分別したゴミ、そのほとんどが焼却される』
『リサイクル料を業者に払った廃家電は、違法に中古で流れている』
…エコ生活は、環境を悪化させ、企業を太らせ、国や自治体の利権の温床となっている。
『何が本当のエコか?』
がわかる環境問題の新しい教科書。
著者:武田邦彦/幻冬舎
価格:\777(税込)