おじぃちゃんの事件簿 -735ページ目

ダイハツ『ムーヴ』など16万台をリコール!!

『ダイハツ工業』は30日、軽乗用車の2件のリコール(回収、無償交換)を国土交通省に届け出た。


リコールは、2007年4月~2008年3月製造の

「ムーヴ」

「ミラ」

「タント」

「ソニカ」


計13万6810台と、07年7月~同年9月製造の

「ムーヴ」

「ミラ」

計2万8960台が対象。



13万6810台は

『変速機につながるホースが抜け、オイルが漏れて火災になる恐れもある』


2万8960台は

『ブレーキが通常の半分程度しか利かなくなる恐れがある』






(::´Д`) { あわわ…

truth

truth

[名]
真理,真実



+++ 例文 +++


Nothing will prevent me from telling the truth.
(何があっても、私は真実を語るつもりです。)


+++ 文法解説 +++


nothingを主語にして〈主語+prevent+人+from+動詞のing形〉を使うと、「何も人が~することを妨げない」となって、「何があっても人は~する」という意味を表すことになります。


「真実を語る」はtell the truthで表しますから、nothingを主語にして、Nothing willprevent me from telling the truth.とします。



〈prevent+人+from+動詞のing形〉は、「人が~するのを妨げる」という意味です。

大阪・浪速区の雑居ビルで火災 15人死亡

1日午前2時55分ごろ、大阪市浪速区難波中3の雑居ビル1階の個室ビデオ店『キャッツなんば店』から出火、約30平方メートルを焼き、約1時間半後に消えた。


大阪市消防局によると、20人以上が同店から救出されたが、うち15人が死亡、1人が意識不明の重体、7人が重軽傷。


同店には個室が32室あった。


同消防局などは逃げ遅れた人がいないか、さらに調べている。


現場は、南海電鉄難波駅の南西約150メートルの繁華街にあり、大型商業施設『なんばパークス』に近接している。



店内から脱出した兵庫県伊丹市の会社員男性(37)は、現場近くにある勤務先での仕事が遅くなったときに、この個室ビデオ店をホテル代わりに利用していたという。


店は40室くらいの個室があり、各部屋に簡易ベッドとテレビ、DVDデッキが置いてある。


いつも20人くらいの客が利用していたという。


この日は午前0時くらいに来店。


テレビを見ていた午前2時半ごろ、木が燃えるようなにおいに気づいた。


個室の扉を開けると、黒い煙と熱気が伝わってきた。

『うわ~、何やこれ?』

と、店員らしき男の声が聞こえた。


『真っ暗な廊下を呼吸を止めて進んだ』


途中、何人かの人とふれあった感触がしたが、姿は見えなかった。


以前に10回ほど来店したことがあり、店内の構造を思い浮かべながら、手探りで15メートルほど走ると外に出た。



外には『店員らしき2、3人がすでに避難』しており、自分の後から2、3人の客が自力で出てきた。



火災報知機が鳴る中、客が

『荷物が(まだ中にある)…』

というと、店員が

『命かかっているのに、何言うとんのや!』


と怒鳴った。


その後の5、6人はいずれもストレッチャーに乗せられ、搬送されていった。


辺りは黒煙で呼吸もしづらい。

近くの工事現場にいた男性(32)は続くサイレンの音で火災に気づき、駆けつけた。


出火元のビルから担架に乗せられた男性は口元に酸素ボンベのマスクをつけられ、横たわっていた。

顔はすすだらけで、出血しているように見えた。


次に搬出された男性は救急隊員が心臓マッサージをしていた。


その後、3~4人の搬出が続いたが、いずれも力なく横になっていた。



白いワイシャツにネクタイ姿の店員2人はビル前の路上に力なく座り込んでいた。

顔やワイシャツはすすで汚れていた。


近くの古書店に来ていた男性(36)は、個室ビデオ店の客とみられる男性3人が救急車で搬送されるのを見た。


一人は顔が真っ黒でぐったりとしていて、別の男性は意識が無く、酸素マスクをつけられて心臓マッサージをされながら、ストレッチャーで運ばれていった。


男性は

『また火事になるかと思うと、もう屋内で泊まりたくない』

と話した。



近くに住む男性(37)によると、消防車の音が聞こえて外に出ると、黒煙と焦げ臭いにおいが立ちこめていた。


ビル1階の出入り口からは真っ黒の煙がわき出ていて、すすだらけの男性店員が中から出てきて、警察官に

『まだ中に20人くらい人がいる』

と話していたという。


出火元と見られる雑居ビルに隣接する金光教難波教会の近藤武野教会長(72)は午前3時過ぎ、職員の『火事だ』という叫び声で目を覚ました。


隣のビルから鼻を突くようなにおいが立ちこめ、急いでマスクを用意した。


周囲には雑居ビルが多く

『店の入れ替わりが激しく、夜遅くまでいろいろな人の出入りがあって、物騒だ』

と話した。






(::´Д`) { 火事になってコンセントなどが燃えるとブレーカーが落ちて停電する場合があるんですよ、だから暗闇の中を手探りで逃げなければならないし、パニックを起こせば方向感覚を失い煙りにまかれてしまいます、しかし…誘導するわけでもなく、真っ先に逃げ出す従業員、自分を守るのは自分しかいないんですね…避難経路は自分で確認して万が一に備えなければいけませんね、火事で怖いのは火とともに煙らしいです。

火事で出た煙の中には、少し吸っただけで倒れてしまうような危険なガスがふくまれているようです。

火事になったら、ハンカチなどを口にあて、低い姿勢になって煙を吸わないように注意して逃げましょう。