おじぃちゃんの事件簿 -719ページ目

鬼母!!『周囲に出産を知られたくなかった…』出産したばかりの男児を殺害!! 福岡

福岡県警筑紫野署は7日

同県那珂川町中原2

飲食店アルバイト

橋●●月容疑者(20)


を殺人容疑で逮捕した。


発表によると、橋●容疑者は3日午後


『自宅トイレで男児を出産し、直後に安全カミソリで首など3か所を切り付けて殺害した』

橋●容疑者の母親が、トイレで横たわっている橋●容疑者と男児を見つけ119番した。


男児は病院に搬送されたが、出血性ショックで死亡した。

橋●容疑者は

『周囲に出産を知られたくなかった』


と供述しているという。



橋●容疑者が長時間トイレにこもっているのを不審に思った母親が異状に気づき、119番通報した。

母親は

『妊娠には気づかなかった』

と話しているという。

胸に脂肪移植の少女死亡!! 過失致死容疑で医師ら書類送検!!

中学3年生だった少女(当時15)に『胸の脂肪移植手術』を行い、経過観察を怠った結果死亡させたとして、警視庁は7日、東京都渋谷区の「代官山整形外科医院」の院長(66)=世田谷区=と元准看護師(29)=盛岡市=を業務上過失致死の疑いで書類送検した。


同庁によると、2人とも容疑を認めているという。


捜査1課によると、院長らは06年3月24日午前10時半ごろから午後1時半ごろにかけ、東京都日野市の少女に、太ももから吸引した脂肪を胸に移植する手術を実施。手術後、鎮痛剤などを投与した。


少女は同日夕、薬の副作用で窒息状態などに陥り、午後7時ごろ死亡した。

同課は、院長らが術後に、血圧や脈、体温などに異常があった際に検知する機器を装着せず、経過観察も怠ったことが死亡につながったと判断した。


院長と元准看護師はいずれも

『安易に考えていた』


と供述しているという。

緒形拳さん急死!!

映画「砂の器」「復讐するは我にあり」、ドラマ「必殺仕掛人」などで活躍した俳優の『緒形拳』(おがた・けん=本名・緒形明伸)さんが5日夜、急死していたことが6日、分かった。

71歳だった。

死因などは不明。


数年前からがんを患っていたとの情報もある。


58年に新国劇入りし、故辰巳柳太郎さんに師事。

重厚な演技で65年NHK大河ドラマ「太閤記」で秀吉役に抜てきされて以降、多くの映画、ドラマに出演。


ドラマの最新作も放送開始直前の悲報だった。




緒形拳さんは、最期まで演技への執念を燃やし続けた。


終末医療に取り組む老医師を演じ、9日からフジテレビ系で放送される連続ドラマ

『風のガーデン』

が遺作となった。



人間の生と死をテーマにしたこの作品は、9月28日にすべての収録が終わったばかり。


緒形さんの息子役で共演した『中井貴一』さんは、ラストシーンを


『僕も精根尽き果てる感じでふらふらでしたが、緒形さんも立ち上がれないほどだった』


と振り返っていた。


その2日後、東京都内で開かれた『風のガーデン』の記者会見に緒形さんは出席。


撮影の疲れもあってか、声にいつもの張りがなかった。


作品について問われると


『いや応なく人って老いていくわけで、それで病になるわけで、そしていや応なく死が訪れるわけで…』


と答える場面もあった。


それでも冗談を交えて会場を沸かせる気配りを示し

『(春ごろから)玄米菜食に変えたんですが(白米の)すしだけは困ったなと思うんです』


と、健康に配慮する様子も見せていた。




緒形拳、東京都出身。

1958年、辰巳柳太郎さんが主宰する「新国劇」に入団。

65年にNHK大河ドラマ「太閤記」で主役の豊臣秀吉役に抜擢され、一躍人気スターとなった。

翌66年の大河ドラマ「源義経」でも弁慶を演じ、評判となった。

68年に新国劇を退団後は映画やドラマで活躍。


テレビでは69年の「風林火山」、72年の「必殺仕掛人」などで人気を不動のものにした。


映画では、74年の野村芳太郎監督「砂の器」で、主人公に殺される元巡査を好演。


83年には今村昌平監督がカンヌ国際映画祭グランプリを受けた「楢山節考」で母親を山中に捨てに行く息子を演じ、日本アカデミー賞主演男優賞などを受賞した。