07年度『人工妊娠中絶、過去最少25万6千件!!』
人工妊娠中絶をした件数が07年度、過去最少を更新し
『25万6672件』
だったことが、厚生労働省が17日発表した保健・衛生行政業務報告でわかった。
中絶件数は減少傾向が続いてきたが、前年度と比べた減少率も7.1%と過去5年で最も大きかった。
女性1千人あたりで中絶した件数を示す人工妊娠中絶実施率(15~49歳)は9.3件で、中絶件数とともに統計をまとめ始めた1955(昭和30)年以降で最も少なかった。
55年当時の中絶件数は今回の4倍以上の117万143件、実施率も5倍以上の50.2件だった。
厚労省人口動態・保健統計課は、『ピルの普及』などで避妊行動の変化が影響している、と分析。
『性交頻度の低下を指摘する厚労省研究班の報告書もある』
としている。
(::´Д`) { 中絶…傷つくのは、女性だってこと忘れんじゃねーぜ
『25万6672件』
だったことが、厚生労働省が17日発表した保健・衛生行政業務報告でわかった。
中絶件数は減少傾向が続いてきたが、前年度と比べた減少率も7.1%と過去5年で最も大きかった。
女性1千人あたりで中絶した件数を示す人工妊娠中絶実施率(15~49歳)は9.3件で、中絶件数とともに統計をまとめ始めた1955(昭和30)年以降で最も少なかった。
55年当時の中絶件数は今回の4倍以上の117万143件、実施率も5倍以上の50.2件だった。
厚労省人口動態・保健統計課は、『ピルの普及』などで避妊行動の変化が影響している、と分析。
『性交頻度の低下を指摘する厚労省研究班の報告書もある』
としている。
(::´Д`) { 中絶…傷つくのは、女性だってこと忘れんじゃねーぜ
容疑者、一転!!『俺は、放火はしていない!!』 大阪・ビデオ店火災
大阪・難波の
『個室ビデオ店放火事件』
で、殺人などの容疑で逮捕された小川和弘容疑者(46)が17日、接見した岡本栄市弁護士に対し
『放火はしていない』
と、これまでの説明を一転させたことが分かった。
岡本弁護士が明らかにした。
小川容疑者に対しては
『殺人罪で起訴』
する方向で捜査が進んでいるが、岡本弁護士は
『客観的な事実から、真意を見極めたい』
と話している。
大阪府警の浪速署捜査本部や岡本弁護士によると、小川容疑者は捜査側の調べに
『こんなところで火をつけたら、ほかの人が死ぬのはわかっていた』
と殺意を認める一方、弁護側には
『巻き込むつもりはなかった』
『火をつけた後、数分間の記憶がない』
と話していた。
このため、岡本弁護士が接見で真意を問いただしたところ
『自分が火をつけた記憶はない』
と、これまでと異なる主張を始めたという。
小川容疑者は岡本弁護士に対し、火事が起きた1日未明の経緯について
『個室に入り、DVDを見てたばこを5本くらい吸った。その後眠ってしまい、苦しくなって目が覚めると煙が充満していた』
と説明。
火事については
『自分のたばこの火の不始末で、何かに燃え移ったのではないか?』
と主張したという。
小川容疑者は火災直後、府警の任意での事情聴取に対し
『室内でたばこを吸っており、出火時は寝ていた』
と話していた。
しかしその後
『店のティッシュペーパーに火をつけ、バッグの中の新聞紙や下着に燃え移らせた』
と放火を認めたとされる。
容疑を認めたことについて、小川容疑者は岡本弁護士に
「最初は放火していないと訴えたが、刑事さんに『それでは誰も納得しない』と言われ、火をつけたと認めた」
と説明。
岡本弁護士は供述調書の信用性を争う構えを見せたうえで
『本人が取り調べに投げやりな態度を取って、捜査側のストーリーをそのまま認めていた。今後客観的な事実から、小川容疑者の真意を見極めたい』
と述べた。
また地検の簡易鑑定の結果に対し、岡本弁護士は
『病歴などを調べた上で、異議があれば公判段階で再度精神鑑定を求めることになる』
と話した。
(::´Д`) { まあ、小川和弘容疑者に対する簡易精神鑑定では、刑事責任能力があるとの結果が出たんだよね。
まあ、鑑定医によると
『犯行当時、善悪を判断し、それに従って行動する能力があった』
としているんだよ。
まあ、おじぃちゃんが気になるのは、事件前日に奈良県内の宗教施設で幻覚作用があるとされる茶を容疑者が飲んでいたことだよ。
『個室ビデオ店放火事件』
で、殺人などの容疑で逮捕された小川和弘容疑者(46)が17日、接見した岡本栄市弁護士に対し
『放火はしていない』
と、これまでの説明を一転させたことが分かった。
岡本弁護士が明らかにした。
小川容疑者に対しては
『殺人罪で起訴』
する方向で捜査が進んでいるが、岡本弁護士は
『客観的な事実から、真意を見極めたい』
と話している。
大阪府警の浪速署捜査本部や岡本弁護士によると、小川容疑者は捜査側の調べに
『こんなところで火をつけたら、ほかの人が死ぬのはわかっていた』
と殺意を認める一方、弁護側には
『巻き込むつもりはなかった』
『火をつけた後、数分間の記憶がない』
と話していた。
このため、岡本弁護士が接見で真意を問いただしたところ
『自分が火をつけた記憶はない』
と、これまでと異なる主張を始めたという。
小川容疑者は岡本弁護士に対し、火事が起きた1日未明の経緯について
『個室に入り、DVDを見てたばこを5本くらい吸った。その後眠ってしまい、苦しくなって目が覚めると煙が充満していた』
と説明。
火事については
『自分のたばこの火の不始末で、何かに燃え移ったのではないか?』
と主張したという。
小川容疑者は火災直後、府警の任意での事情聴取に対し
『室内でたばこを吸っており、出火時は寝ていた』
と話していた。
しかしその後
『店のティッシュペーパーに火をつけ、バッグの中の新聞紙や下着に燃え移らせた』
と放火を認めたとされる。
容疑を認めたことについて、小川容疑者は岡本弁護士に
「最初は放火していないと訴えたが、刑事さんに『それでは誰も納得しない』と言われ、火をつけたと認めた」
と説明。
岡本弁護士は供述調書の信用性を争う構えを見せたうえで
『本人が取り調べに投げやりな態度を取って、捜査側のストーリーをそのまま認めていた。今後客観的な事実から、小川容疑者の真意を見極めたい』
と述べた。
また地検の簡易鑑定の結果に対し、岡本弁護士は
『病歴などを調べた上で、異議があれば公判段階で再度精神鑑定を求めることになる』
と話した。
(::´Д`) { まあ、小川和弘容疑者に対する簡易精神鑑定では、刑事責任能力があるとの結果が出たんだよね。
まあ、鑑定医によると
『犯行当時、善悪を判断し、それに従って行動する能力があった』
としているんだよ。
まあ、おじぃちゃんが気になるのは、事件前日に奈良県内の宗教施設で幻覚作用があるとされる茶を容疑者が飲んでいたことだよ。
5歳の娘に暴行、死なせた疑い 母逮捕、兵庫県警
兵庫県警捜査1課と伊丹署は17日、5歳の娘を暴行して死なせた傷害致死の疑いで
兵庫県伊丹市
主婦
●●容疑者(31)
を逮捕した。
同署によると●●容疑者は
『身に覚えがない。どうしてこんなことになったのか分からない』
と容疑を否認しているという。
『県川西こども家庭センターには虐待を疑う通報が複数寄せられ、同センターの職員は事件当日も●●容疑者と面会していた』
伊丹署の発表によると、●●容疑疑者は5月12日午後5時ごろ、自宅で次女■■ちゃん(当時5)に暴行を加え
『急性硬膜下血腫』
で死亡させた疑いが持たれている。
伊丹市消防局によると、菅●容疑者は
『子どもが転倒し、頭を打った』
と119番通報。
■■ちゃんは病院に運ばれたが、翌13日朝7時半ごろ死亡した。
体に
『複数のあざ』
があったという。
医師が伊丹署に通報した。
頭部に外傷はなかったが、伊丹署は司法解剖の結果、激しく頭部を揺さぶられ、脳を損傷する
『揺さぶられっ子症候群』
で死に至ったと判断したという。
菅●容疑者は会社員の夫と子ども4人と暮らしていた。
逮捕を受けて記者会見した川西こども家庭センターによると、■■ちゃんは04年に『腕を骨折』し、西宮のセンターが虐待と判断して一時保護した。
県内の児童養護施設に入所したが
『母子関係が親密になった』
として今年2月に退所し、両親と暮らしていた。
しかし
『虐待を疑う通報が複数回あった』
川西のセンター職員は面会を繰り返して、事件当日も菅●容疑者と■■ちゃんに会った。
会見でセンター側は
『虐待をうかがわせるものはなかった』
と話した。
近所の主婦によると、■■ちゃんは壁などに顔や頭をぶつける
『自傷行為』
をすることがあった。
同い年の子を持つ別の主婦によると、『顔に様々なきず』があり、幼稚園からなかなか帰りたがらないこともあった。
■■ちゃんは
『私が悪い』
『死にたいねん』
などと口にすることもあったという。
兵庫県伊丹市
主婦
●●容疑者(31)
を逮捕した。
同署によると●●容疑者は
『身に覚えがない。どうしてこんなことになったのか分からない』
と容疑を否認しているという。
『県川西こども家庭センターには虐待を疑う通報が複数寄せられ、同センターの職員は事件当日も●●容疑者と面会していた』
伊丹署の発表によると、●●容疑疑者は5月12日午後5時ごろ、自宅で次女■■ちゃん(当時5)に暴行を加え
『急性硬膜下血腫』
で死亡させた疑いが持たれている。
伊丹市消防局によると、菅●容疑者は
『子どもが転倒し、頭を打った』
と119番通報。
■■ちゃんは病院に運ばれたが、翌13日朝7時半ごろ死亡した。
体に
『複数のあざ』
があったという。
医師が伊丹署に通報した。
頭部に外傷はなかったが、伊丹署は司法解剖の結果、激しく頭部を揺さぶられ、脳を損傷する
『揺さぶられっ子症候群』
で死に至ったと判断したという。
菅●容疑者は会社員の夫と子ども4人と暮らしていた。
逮捕を受けて記者会見した川西こども家庭センターによると、■■ちゃんは04年に『腕を骨折』し、西宮のセンターが虐待と判断して一時保護した。
県内の児童養護施設に入所したが
『母子関係が親密になった』
として今年2月に退所し、両親と暮らしていた。
しかし
『虐待を疑う通報が複数回あった』
川西のセンター職員は面会を繰り返して、事件当日も菅●容疑者と■■ちゃんに会った。
会見でセンター側は
『虐待をうかがわせるものはなかった』
と話した。
近所の主婦によると、■■ちゃんは壁などに顔や頭をぶつける
『自傷行為』
をすることがあった。
同い年の子を持つ別の主婦によると、『顔に様々なきず』があり、幼稚園からなかなか帰りたがらないこともあった。
■■ちゃんは
『私が悪い』
『死にたいねん』
などと口にすることもあったという。