5歳の娘に暴行、死なせた疑い 母逮捕、兵庫県警
兵庫県警捜査1課と伊丹署は17日、5歳の娘を暴行して死なせた傷害致死の疑いで
兵庫県伊丹市
主婦
●●容疑者(31)
を逮捕した。
同署によると●●容疑者は
『身に覚えがない。どうしてこんなことになったのか分からない』
と容疑を否認しているという。
『県川西こども家庭センターには虐待を疑う通報が複数寄せられ、同センターの職員は事件当日も●●容疑者と面会していた』
伊丹署の発表によると、●●容疑疑者は5月12日午後5時ごろ、自宅で次女■■ちゃん(当時5)に暴行を加え
『急性硬膜下血腫』
で死亡させた疑いが持たれている。
伊丹市消防局によると、菅●容疑者は
『子どもが転倒し、頭を打った』
と119番通報。
■■ちゃんは病院に運ばれたが、翌13日朝7時半ごろ死亡した。
体に
『複数のあざ』
があったという。
医師が伊丹署に通報した。
頭部に外傷はなかったが、伊丹署は司法解剖の結果、激しく頭部を揺さぶられ、脳を損傷する
『揺さぶられっ子症候群』
で死に至ったと判断したという。
菅●容疑者は会社員の夫と子ども4人と暮らしていた。
逮捕を受けて記者会見した川西こども家庭センターによると、■■ちゃんは04年に『腕を骨折』し、西宮のセンターが虐待と判断して一時保護した。
県内の児童養護施設に入所したが
『母子関係が親密になった』
として今年2月に退所し、両親と暮らしていた。
しかし
『虐待を疑う通報が複数回あった』
川西のセンター職員は面会を繰り返して、事件当日も菅●容疑者と■■ちゃんに会った。
会見でセンター側は
『虐待をうかがわせるものはなかった』
と話した。
近所の主婦によると、■■ちゃんは壁などに顔や頭をぶつける
『自傷行為』
をすることがあった。
同い年の子を持つ別の主婦によると、『顔に様々なきず』があり、幼稚園からなかなか帰りたがらないこともあった。
■■ちゃんは
『私が悪い』
『死にたいねん』
などと口にすることもあったという。
兵庫県伊丹市
主婦
●●容疑者(31)
を逮捕した。
同署によると●●容疑者は
『身に覚えがない。どうしてこんなことになったのか分からない』
と容疑を否認しているという。
『県川西こども家庭センターには虐待を疑う通報が複数寄せられ、同センターの職員は事件当日も●●容疑者と面会していた』
伊丹署の発表によると、●●容疑疑者は5月12日午後5時ごろ、自宅で次女■■ちゃん(当時5)に暴行を加え
『急性硬膜下血腫』
で死亡させた疑いが持たれている。
伊丹市消防局によると、菅●容疑者は
『子どもが転倒し、頭を打った』
と119番通報。
■■ちゃんは病院に運ばれたが、翌13日朝7時半ごろ死亡した。
体に
『複数のあざ』
があったという。
医師が伊丹署に通報した。
頭部に外傷はなかったが、伊丹署は司法解剖の結果、激しく頭部を揺さぶられ、脳を損傷する
『揺さぶられっ子症候群』
で死に至ったと判断したという。
菅●容疑者は会社員の夫と子ども4人と暮らしていた。
逮捕を受けて記者会見した川西こども家庭センターによると、■■ちゃんは04年に『腕を骨折』し、西宮のセンターが虐待と判断して一時保護した。
県内の児童養護施設に入所したが
『母子関係が親密になった』
として今年2月に退所し、両親と暮らしていた。
しかし
『虐待を疑う通報が複数回あった』
川西のセンター職員は面会を繰り返して、事件当日も菅●容疑者と■■ちゃんに会った。
会見でセンター側は
『虐待をうかがわせるものはなかった』
と話した。
近所の主婦によると、■■ちゃんは壁などに顔や頭をぶつける
『自傷行為』
をすることがあった。
同い年の子を持つ別の主婦によると、『顔に様々なきず』があり、幼稚園からなかなか帰りたがらないこともあった。
■■ちゃんは
『私が悪い』
『死にたいねん』
などと口にすることもあったという。