おじぃちゃんの事件簿 -683ページ目

桑田佳祐、沈痛…実姉すい臓がんだった…

サザンオールスターズ・桑田佳祐(52)の実姉・岩本えり子(いわもと・えりこ)さんが、今月19日に死去していたことが22日、分かった。

56歳。

地元関係者によると死因はすい臓がんだという。


通夜、葬儀・告別式は近親者のみで近く営まれる予定で、喪主は夫の岩本知世氏が務める。


サザンのヒット曲

「いとしのエリー」

のタイトルは、えり子さんの名前が由来となっているとの説もあるほどで、桑田にとっては、あまりに早すぎる別れとなった。



最愛の姉の死。

両親を亡くしている桑田にとっては、自身の子供以外で唯一残された肉親との別れとなった。


地元・茅ケ崎市の関係者によると、えり子さんの死因はすい臓がんだという。


今年5月に雑誌の取材を受けた際、えり子さんも、がんであることを認めていた。


両親が映画館や飲食店などを経営していたため、子供のころの桑田は、えり子さんが母親代わりだった。


大人になっても2人のきずなは深く、名曲「いとしのエリー」は、桑田が現夫人・原由子(51)のために作ったが、タイトルはえり子さんの名前が由来となっているという説もある。



桑田が音楽の道に進んだのも、ビートルズが好きだったえり子さんの影響が大きい。

楽曲制作でも、96年まで20年以上をアメリカで過ごしたえり子さんに英語の歌詞について相談することもあった。

実際に

「LONELY WOMAN」

「黄昏のサマー・ホリデイ」

ソロ楽曲

「HOLD ON(It’s Alright)」


などで英語補作詞としてクレジットされている。


また、えり子さんは、桑田同様に地元・茅ケ崎への愛も深く、05年に市民団体を立ち上げ、環境問題に取り組んでいた。


カリスマ性もあり、昨年4月には市長選への出馬が取りざたされた。


だがそのころにはすでに体調が悪化していたようで、結局出馬はしなかった。



サザンの活動休止の発表時期とえり子さんの闘病時期が重なっているが、所属事務所は関連を否定した。

wonder

wonder

[動]
~かしら(と思う);~を不思議に思う



+++ 例文 +++


I am wondering who to invite to the party.
(だれをパーティーに招待すればよいか悩んでいます。)


+++ 文法解説 +++


疑問詞の後に不定詞を続けて、名詞のはたらきをさせることができます。


「だれを招待すればよいか」をwho to inviteという〈疑問詞+不定詞〉で表します。


何かを思い悩むことを表すときは、wonderを使ってI wonderで表すことができますから、I'm wonderingwho to invite to the party.とします。

乳児用おやつでのどを詰まらせる事故がこの2年間で、首都圏で少なくとも7件起きている。

乳児用おやつでのどを詰まらせる事故がこの2年間で、首都圏で少なくとも7件起きていることが東京都の調査でわかった。

水気がないのでのどについたり、口の中でうまくすりつぶせず大きなままのみ込んだりしたという。

都は

『一歩間違えば窒息の恐れがあり、安易に食べさせないで』


と注意を呼びかけている。


都によると、08年4月、都内の9カ月女児が

「7カ月ごろから」

と表記がある

『ウエハース』

を食べたところ、のどに張り付き、呼吸ができなくなって一時意識を失った。


このほか、東京消防庁は07年度、せんべいやビスケットといった乳児用おやつでのどを詰まらせた4人を救急搬送した。


千葉県と神奈川県の消費生活センターにも、チーズスティックと卵ボーロをのどに詰まらせたなどの相談2件があった。


いずれもベビーフードや菓子の製造会社、ベビー用品専門店が製造し


「6カ月ごろから」

「9カ月ごろから」


などと適応月齢を表示して市販されている商品だった。


都は9月、乳児用おやつの実態把握のため、生後6カ月から小学校入学前の子がいる都民1005人にアンケート。


乳児用おやつを与えたことがある959人のうち57人(6%)は


「のどに詰まらせたので口の中に指を入れて取り出した」

「窒息しそうになったので背中をたたいた」

などと答えたという。


離乳食に使うベビーフードには硬さについて厚生労働省の指針や業界団体の自主規格があるが、おやつには適用されない。都は


『メーカーは指針に準拠して適応月齢を表示しているとみられるが、おやつは水分が少なく危険性が高い』


とみている。


有識者やメーカーでつくる協議会で安全対策をつくるよう提言するという。


都によると、全国の乳児用おやつの売り上げは07年に41億6千万円で、01年の22億6千万円から倍増している。