マニラのホテルで日本人観光客刺殺、首など8か所に傷
フィリピン国家警察によると、マニラ市内のホテルで2日午後、観光で訪れた日本人の男性(62)=本籍・群馬県=が首などを刺され、死亡しているのが見つかった。
警察は殺人事件とみて捜査している。
警察当局者によると、男性の遺体は全裸のまま、宿泊していた部屋のトイレで発見され、首や腹などに8か所の刺し傷があった。
所持品は散らかっており、血まみれのベッド上には、凶器とみられるナイフの柄があったという。
現場のホテルは歓楽街の一角にあり、外国人観光客の利用も多い。
男性は10月30日から一人でこのホテルに宿泊していたが、2日以降、室内から応答がないため、不審に思った従業員がドアを開け、遺体を発見した。
警察は殺人事件とみて捜査している。
警察当局者によると、男性の遺体は全裸のまま、宿泊していた部屋のトイレで発見され、首や腹などに8か所の刺し傷があった。
所持品は散らかっており、血まみれのベッド上には、凶器とみられるナイフの柄があったという。
現場のホテルは歓楽街の一角にあり、外国人観光客の利用も多い。
男性は10月30日から一人でこのホテルに宿泊していたが、2日以降、室内から応答がないため、不審に思った従業員がドアを開け、遺体を発見した。
埼玉県『出会い喫茶 規制へ…』 12月県議会、条例改正目指す!!
「出会い喫茶」
と呼ばれる店舗で知り合った18歳未満の少女に対する児童買春事件が社会問題化していることから、埼玉県は、青少年健全育成条例を改正し、出会い喫茶の規制に乗り出す。
県青少年課は
『新たな被害者が出る前に一刻も早く対策をとりたい』
と、県議会12月定例会での改正を目指している。
改正案には
▽18歳未満の店内への立ち入りや勧誘の禁止
▽営業の届け出義務
▽県の立ち入り調査権限
▽違反があった場合の営業停止命令や罰則
--などを盛り込む。
罰則の重さはさいたま地検と相談して決める。
県内では18歳未満が被害を受けた事件は明らかになっていないが、県警は
『表面化は時間の問題』
と見ている。
実際、県警生活環境1課などは10月5日、さいたま市大宮区の出会い喫茶
「モモカフェ大宮店」
の経営者と従業員ら計5人を売春防止法違反(周旋)容疑で逮捕した。
客の証言などから、店側が実質的に買春をあっせんしていたと判断し、全国で初めて同法を適用した。
さいたま簡裁は経営者に罰金10万円を命じた。
残りの4人は起訴猶予となった。
モモカフェ大宮店は、男性客が入会金1万円と入場料1000円を支払って入店し、マジックミラー越しに無料で入場した女性客を指名して
「トークルーム」
と呼ばれる個室で会話。
合意すれば店側に3000円を支払い女性客と外出するシステムだった。
県青少年課によると、07年度中に全国の出会い喫茶を巡って起きた事件26件のほとんどが18歳未満が被害者の買春事件だった。
県警幹部は
『風営法の規制対象外のため、積極的に取り締まるのが困難だった』
と条例改正の動きを歓迎する。
県内で確認されている出会い喫茶は、さいたま市や川口市などに計6店。
規制条例は既に京都と神奈川にあり、大阪、愛知、北海道でも検討されている。
埼玉は3番目の制定を目指し、改正案への県民の意見を15日まで募集している。
問い合わせは県青少年課まで。
(::´Д`) { ほほぅ
と呼ばれる店舗で知り合った18歳未満の少女に対する児童買春事件が社会問題化していることから、埼玉県は、青少年健全育成条例を改正し、出会い喫茶の規制に乗り出す。
県青少年課は
『新たな被害者が出る前に一刻も早く対策をとりたい』
と、県議会12月定例会での改正を目指している。
改正案には
▽18歳未満の店内への立ち入りや勧誘の禁止
▽営業の届け出義務
▽県の立ち入り調査権限
▽違反があった場合の営業停止命令や罰則
--などを盛り込む。
罰則の重さはさいたま地検と相談して決める。
県内では18歳未満が被害を受けた事件は明らかになっていないが、県警は
『表面化は時間の問題』
と見ている。
実際、県警生活環境1課などは10月5日、さいたま市大宮区の出会い喫茶
「モモカフェ大宮店」
の経営者と従業員ら計5人を売春防止法違反(周旋)容疑で逮捕した。
客の証言などから、店側が実質的に買春をあっせんしていたと判断し、全国で初めて同法を適用した。
さいたま簡裁は経営者に罰金10万円を命じた。
残りの4人は起訴猶予となった。
モモカフェ大宮店は、男性客が入会金1万円と入場料1000円を支払って入店し、マジックミラー越しに無料で入場した女性客を指名して
「トークルーム」
と呼ばれる個室で会話。
合意すれば店側に3000円を支払い女性客と外出するシステムだった。
県青少年課によると、07年度中に全国の出会い喫茶を巡って起きた事件26件のほとんどが18歳未満が被害者の買春事件だった。
県警幹部は
『風営法の規制対象外のため、積極的に取り締まるのが困難だった』
と条例改正の動きを歓迎する。
県内で確認されている出会い喫茶は、さいたま市や川口市などに計6店。
規制条例は既に京都と神奈川にあり、大阪、愛知、北海道でも検討されている。
埼玉は3番目の制定を目指し、改正案への県民の意見を15日まで募集している。
問い合わせは県青少年課まで。
(::´Д`) { ほほぅ
飲酒検問逃走の車が男性はねる、20m引きずられ重傷
2日午前5時20分頃、大阪市中央区西心斎橋の路上で、京都府亀岡市の男性(21)が、検問を振り切って逃走中のワゴン車にはねられた。
車の底部に巻き込まれて約20メートル引きずられ、頭の骨を折るなどの重傷。
車はそのまま逃走、南署がナンバーなどから所有者の
大阪府柏原市本郷
派遣社員
松●●俊容疑者(23)
を割り出し、事情を聞いたところ
「自分がはねた」
と認めたため、道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転過失傷害の容疑で逮捕した。
同署の発表では、松●容疑者は検問中の南署員に停止を求められたが、約100メートル逃走し、前方が赤信号だったためバックして、後ろを歩いていた浦●さんをはねたらしい。
『飲酒しており、ばれるのが怖くなって逃げた』
などと供述している。
車の底部に巻き込まれて約20メートル引きずられ、頭の骨を折るなどの重傷。
車はそのまま逃走、南署がナンバーなどから所有者の
大阪府柏原市本郷
派遣社員
松●●俊容疑者(23)
を割り出し、事情を聞いたところ
「自分がはねた」
と認めたため、道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転過失傷害の容疑で逮捕した。
同署の発表では、松●容疑者は検問中の南署員に停止を求められたが、約100メートル逃走し、前方が赤信号だったためバックして、後ろを歩いていた浦●さんをはねたらしい。
『飲酒しており、ばれるのが怖くなって逃げた』
などと供述している。