埼玉県『出会い喫茶 規制へ…』 12月県議会、条例改正目指す!!
「出会い喫茶」
と呼ばれる店舗で知り合った18歳未満の少女に対する児童買春事件が社会問題化していることから、埼玉県は、青少年健全育成条例を改正し、出会い喫茶の規制に乗り出す。
県青少年課は
『新たな被害者が出る前に一刻も早く対策をとりたい』
と、県議会12月定例会での改正を目指している。
改正案には
▽18歳未満の店内への立ち入りや勧誘の禁止
▽営業の届け出義務
▽県の立ち入り調査権限
▽違反があった場合の営業停止命令や罰則
--などを盛り込む。
罰則の重さはさいたま地検と相談して決める。
県内では18歳未満が被害を受けた事件は明らかになっていないが、県警は
『表面化は時間の問題』
と見ている。
実際、県警生活環境1課などは10月5日、さいたま市大宮区の出会い喫茶
「モモカフェ大宮店」
の経営者と従業員ら計5人を売春防止法違反(周旋)容疑で逮捕した。
客の証言などから、店側が実質的に買春をあっせんしていたと判断し、全国で初めて同法を適用した。
さいたま簡裁は経営者に罰金10万円を命じた。
残りの4人は起訴猶予となった。
モモカフェ大宮店は、男性客が入会金1万円と入場料1000円を支払って入店し、マジックミラー越しに無料で入場した女性客を指名して
「トークルーム」
と呼ばれる個室で会話。
合意すれば店側に3000円を支払い女性客と外出するシステムだった。
県青少年課によると、07年度中に全国の出会い喫茶を巡って起きた事件26件のほとんどが18歳未満が被害者の買春事件だった。
県警幹部は
『風営法の規制対象外のため、積極的に取り締まるのが困難だった』
と条例改正の動きを歓迎する。
県内で確認されている出会い喫茶は、さいたま市や川口市などに計6店。
規制条例は既に京都と神奈川にあり、大阪、愛知、北海道でも検討されている。
埼玉は3番目の制定を目指し、改正案への県民の意見を15日まで募集している。
問い合わせは県青少年課まで。
(::´Д`) { ほほぅ
と呼ばれる店舗で知り合った18歳未満の少女に対する児童買春事件が社会問題化していることから、埼玉県は、青少年健全育成条例を改正し、出会い喫茶の規制に乗り出す。
県青少年課は
『新たな被害者が出る前に一刻も早く対策をとりたい』
と、県議会12月定例会での改正を目指している。
改正案には
▽18歳未満の店内への立ち入りや勧誘の禁止
▽営業の届け出義務
▽県の立ち入り調査権限
▽違反があった場合の営業停止命令や罰則
--などを盛り込む。
罰則の重さはさいたま地検と相談して決める。
県内では18歳未満が被害を受けた事件は明らかになっていないが、県警は
『表面化は時間の問題』
と見ている。
実際、県警生活環境1課などは10月5日、さいたま市大宮区の出会い喫茶
「モモカフェ大宮店」
の経営者と従業員ら計5人を売春防止法違反(周旋)容疑で逮捕した。
客の証言などから、店側が実質的に買春をあっせんしていたと判断し、全国で初めて同法を適用した。
さいたま簡裁は経営者に罰金10万円を命じた。
残りの4人は起訴猶予となった。
モモカフェ大宮店は、男性客が入会金1万円と入場料1000円を支払って入店し、マジックミラー越しに無料で入場した女性客を指名して
「トークルーム」
と呼ばれる個室で会話。
合意すれば店側に3000円を支払い女性客と外出するシステムだった。
県青少年課によると、07年度中に全国の出会い喫茶を巡って起きた事件26件のほとんどが18歳未満が被害者の買春事件だった。
県警幹部は
『風営法の規制対象外のため、積極的に取り締まるのが困難だった』
と条例改正の動きを歓迎する。
県内で確認されている出会い喫茶は、さいたま市や川口市などに計6店。
規制条例は既に京都と神奈川にあり、大阪、愛知、北海道でも検討されている。
埼玉は3番目の制定を目指し、改正案への県民の意見を15日まで募集している。
問い合わせは県青少年課まで。
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