おじぃちゃんの事件簿 -64ページ目

「クレヨンしんちゃん」作者不明、群馬の山で遭難か…

『「クレヨンしんちゃん」作者不明、群馬の山で遭難か』


人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人(よしと)(本名・臼井義人)さん(51)が、埼玉県春日部市の自宅を出たまま行方不明になり、家族が春日部署に捜索願を出していたことが16日、わかった。


同署幹部らによると、臼井さんは11日朝…


「群馬県に日帰りで山登りに行く」


と家族に言い残して1人で出かけたが、夜になっても戻らず、心配した家族が12日朝、捜索願を出した。


携帯電話は呼び出し音はするものの、応答がない状態といい、同署は事故や事件に巻き込まれた可能性もあるとみて群馬、長野両県警に協力を求め、県境の山などを捜している。


臼井さんは普段から1人で時折、山登りに出かけていたという。


臼井さんは1987年に「だらくやストア物語」で漫画家デビュー。


90年から、地元・春日部市を舞台に幼稚園児とその家族の生活を描いた「クレヨンしんちゃん」の連載を始め、アニメにもなり、幅広い世代の人気を集めた。



現在も雑誌「まんがタウン」(双葉社刊)で連載している。

受刑者に競馬予想させる…京都刑務所刑務官

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※写真「京都刑務所」京都府京都市山科区椥辻中在家町


『受刑者に競馬予想させる…京都刑務所刑務官』


京都刑務所(京都市山科区)は15日、受刑者に競馬予想をさせたり、競馬関連のデータを整理させたりしたなどとして、処遇部門の男性看守部長(44)を減給10分の2(1か月)の懲戒処分にしたと発表した。


看守部長は…


「受刑者間で競馬の話をしているのを聞き、予想させてみようと思い付いた」


と話しているという。


同刑務所によると、看守部長は昨年8月、受け持ちの受刑者に、日本中央競馬会(JRA)開催のレースで勝った馬の統計データを作るよう指示。


同年9~11月には、別の受刑者に4回のG1レースの勝ち馬を予想させたほか、開催スケジュールをまとめたJRA発行の冊子や出走表の切り抜きを渡したり、録画した競馬のコマーシャルを工場内のテレビで一緒に見たりしていたという。


今年1月、コマーシャルを録画したビデオテープが見当たらなくなり、発覚を恐れた看守部長が他の受刑者3人に捜させ、その後、同刑務所に自ら申告した。


所長は…


「誠に遺憾で深くおわびする。再発防止を図り、信頼回復に努める」


としている。








(::´Д`){アラヤダ。

幹部は様子見・若手は独自行動…総裁選で派閥バラバラ

『幹部は様子見・若手は独自行動…総裁選で派閥バラバラ』


自民党町村派など有力派閥が、総裁選

(18日告示・28日投開票)への対応を決めかねている。

幹部クラスは「本命」視される古賀派の谷垣禎一・元財務相(64)や中堅・若手議員の動向の模様眺めを決め込む一方、所属議員は若手候補の擁立や自らの出馬を模索する動きを見せ、内情はバラバラだ…。


衆院選惨敗で勢力が衰退する中、求心力の低下が一層進みかねない状況だ。


最大派閥である町村派会長の町村信孝・前官房長官は谷垣氏の出馬に関し…

「勇気ある決断だ」

と語るが、自らの総裁選対応には口をつぐんだままだ。


派内には…


「小選挙区で敗れ、比例選で復活当選した町村氏には出馬資格がない」


と自重を促す声が上がり、町村氏を擁立する機運は盛り上がらない。



派閥会長の出馬となれば、派閥色の強さが党内で批判を浴びかねない上、町村氏と同じベテラン世代の谷垣氏と

「支持層がかぶる」

という問題も生じる。


町村氏が11日に、同派の相談役の森、安倍両元首相と会談した際には…

「いい候補がいれば、個人で応援すればいい」

とし、派閥で支援候補を一本化することは避けるべきだとの考えで一致したという。


同派の若手の一部は谷垣氏周辺と接触を始めているが、現時点で派内の大勢が谷垣氏支持に傾いているわけではない。


党内で「右寄り」と見られている安倍氏は、外交・安全保障政策で「ハト派」色が強い谷垣氏とは疎遠とされる。


同派重鎮の森氏も、情勢を見定める構えだ。


14日には、都内の個人事務所で伊吹派会長の伊吹文明・元幹事長と会談し、古賀派会長の古賀誠選挙対策本部長代理とは電話で意見交換した。


町村派幹部が慎重な対応に終始する中、派内の中堅・若手は走り出している。


山本一太、世耕弘成両参院議員は14日、河野太郎・元法務副大臣(46)(衆院当選5回、麻生派)の推薦人集めに向け、町村派議員と接触。


旧通産省出身の政策通で、安倍氏にも近い西村康稔外務政務官(46)(同3回、町村派)は出馬に意欲を見せ、14日は自ら支持議員の獲得に動いた。


第2派閥の額賀派も足並みが大きく乱れている。


会長の額賀福志郎・元財務相に出馬を促す声は出ておらず、額賀氏ももっぱら様子見の構えだ。


派内基盤の弱い石破農相(52)(同8回)は、同派以外の中堅・若手からの支持動向を注視し出馬に含みを持たせる。


同派の河井克行副幹事長は、小野寺五典・前外務副大臣(49)(同4回、古賀派)ら独自候補の擁立を目指し、大村秀章厚生労働副大臣は河野氏支持で動く。


同派の約3分の2を占める参院議員からは

「額賀派の衆院側は派閥があってないようなもの」

と突き放す声が出ている。








(::´Д`){うむ。