おじぃちゃんの事件簿 -607ページ目

4歳女児遺体『同居男性が殺した…』母親供述 青森・七戸

その家で、何が起こったのか、痛ましすぎる結末
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青森県七戸町の住宅の玄関から、女児の遺体が見つかった死体遺棄事件。


捜査関係者によると、同容疑で逮捕された女児の母親は


『(同居の)男性が殺した』


と話しているという。


七戸署は28日午前3時すぎ

七戸町七戸

店員

小林令奈(はるな)容疑者(25)


を死体遺棄の疑いで緊急逮捕したと発表した。


県警によると、小林容疑者と同居していた男性(27)の住宅に、死後1年近く経過した長女●●ちゃんの遺体を置き、段ボールや雑誌などで覆い隠し遺棄した疑いがある。


●●ちゃんは死亡時4歳だったとみられる。


県警は28日に遺体を司法解剖したが、腐敗と乾燥が進んでミイラ化しており、死因を特定できなかった。


また、同居していた男性は27日夜

『南部町の山中で軽トラックの運転席で死亡しているのが発見された』


車内に練炭があり、外傷が見られないことから県警は自殺と見ている。


県警は男性の関与も含めて事件の経緯を調べる。



小林容疑者は

小1の長男

●●ちゃん

0歳の赤ん坊の次男


という自身の子ども3人と、男性の住宅で暮らしていた。



だが、近隣住民の多くは


『今年に入って●●ちゃんを見かけなかった』

と話す。


関係者の話によると、今月に入り


『長男が顔や胸にあざをつくって小学校に登校したことがあったという』


長男への虐待が疑われたため、県七戸児童相談所と小学校が、家庭状況を調べようと同容疑者や同居の男性と接触を試みていた。


町社会生活課員は、同容疑者と


『25日に子どもを連れて町役場に来る』


との約束を取り付けたが、同容疑者は姿を見せなかった。


児童相談所員は26、27日と同容疑者の自宅訪問などをしたが、話を聞けなかったという。



関係者によると、27日になり、町内に住む小林容疑者の母親に


『(同居男性と)2人で自殺する』


という電話が同容疑者から入った。


母親から連絡を受けた児童相談所が七戸署に通報した。


同日夕、南部町内で1人で歩いていた同容疑者の身柄を県警が確保した。


同容疑者の供述から、●●ちゃんの遺体が発見されたという。


町社会生活課によると、長男は妹の●●ちゃんについて学校の担任に

『妹は家にいない』

と話していたという。



同容疑者は中学卒業後、野辺地町内の私立高校に進学。

高校によると、課題や提出物の期限を守るまじめな生徒で、3年間で欠席は6日ほどだったという。


卒業後は東北町内の電子部品会社に正社員として就職したという。

『テレビの音で口論』父を放火容疑で逮捕 2人死亡火災

さいたま市岩槻区の民家で2人が死亡した火災で、岩槻署は28日、家主でタクシー運転手古川久容疑者(47)を現住建造物等放火の疑いで逮捕した、と発表した。

同署は


『テレビの音をめぐって(家族で)けんかしたとき、子どもが妻の味方をした。カッとなって火をつけた』


と同容疑者が供述した、としている。


同署によると、古川容疑者は27日午後11時20分ごろ、自宅2階に灯油のような物をまいて火をつけ、木造2階建ての自宅を全焼させた疑いがある。


同署は28日、現場から見つかった遺体が長女の高校1年(16)と長男で小学6年(12)だったと確認した。


近所の人の話では、火が出ている時、妻が

『娘が2階で寝ていた弟を起こしに行ったまま戻らない』



と叫んでいたという。

『終身刑に近い無期刑…』獄中死120人・仮釈放74人

法務省は28日、無期懲役判決を受けて服役している受刑者(無期懲役囚)に関する仮釈放申請の許否などの調査結果を公表した。


1998年から2007年の10年間にあった

114件の申請中

仮釈放が許可されたのは

74人

で、許可までの入所期間は

20~25年

が半数以上を占めた。



同期間に


『刑事施設で死亡した無期懲役囚の数は120人』


また、刑法では無期懲役の場合、10年以上の服役で仮釈放が可能になると定めているが、実際には半数以上が仮釈放までの最短期間の倍以上を要していることになる。


調査結果は

『死刑と無期懲役の差が大き過ぎる』

などとして仮釈放のない

「終身刑」

の導入を求めている

一部の国会議員

の動きに影響を与える可能性もある。


調査では

『仮釈放の許可は74人』

『不許可は35人』


『決定が出るまでに死亡するなどした無期懲役囚は5人』


許可を受けた無期懲役囚の入所期間は20~25年が42人(57%)と最多だった。






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