『テレビの音で口論』父を放火容疑で逮捕 2人死亡火災
さいたま市岩槻区の民家で2人が死亡した火災で、岩槻署は28日、家主でタクシー運転手古川久容疑者(47)を現住建造物等放火の疑いで逮捕した、と発表した。
同署は
『テレビの音をめぐって(家族で)けんかしたとき、子どもが妻の味方をした。カッとなって火をつけた』
と同容疑者が供述した、としている。
同署によると、古川容疑者は27日午後11時20分ごろ、自宅2階に灯油のような物をまいて火をつけ、木造2階建ての自宅を全焼させた疑いがある。
同署は28日、現場から見つかった遺体が長女の高校1年(16)と長男で小学6年(12)だったと確認した。
近所の人の話では、火が出ている時、妻が
『娘が2階で寝ていた弟を起こしに行ったまま戻らない』
と叫んでいたという。
同署は
『テレビの音をめぐって(家族で)けんかしたとき、子どもが妻の味方をした。カッとなって火をつけた』
と同容疑者が供述した、としている。
同署によると、古川容疑者は27日午後11時20分ごろ、自宅2階に灯油のような物をまいて火をつけ、木造2階建ての自宅を全焼させた疑いがある。
同署は28日、現場から見つかった遺体が長女の高校1年(16)と長男で小学6年(12)だったと確認した。
近所の人の話では、火が出ている時、妻が
『娘が2階で寝ていた弟を起こしに行ったまま戻らない』
と叫んでいたという。