おじぃちゃんの事件簿 -600ページ目

『小道具の頭がい骨は本物だった!!』英劇団のハムレット公演

英国の有名劇団

ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー
(RSC)

はこのほど、7月から11月にかけて本拠地ストラットフォード・アポン・エイボンで上演した

「ハムレット」

の舞台で、ポーランド人ピアニスト

故アンドレ・チャイコフスキー氏

の、頭がい骨が小道具として使われていたことを明らかにした。



チャイコフスキー氏は1935年にワルシャワで生まれ、ピアニスト、作曲家として活躍したが、82年に病死した。


シェイクスピア作品の熱心なファンとして知られ、死の直前まで

「ベニスの商人」

のオペラ版の作曲に取り組んでいた。


同氏は遺言で、自分の頭がい骨をRSCの公演に使ってほしいと言い残していたのだ。


シェイクスピアの代表作のひとつ、ハムレットには、主人公の王子ハムレットが墓堀人から旧知の道化師ヨリックの頭がい骨を渡される場面がある。


チャイコフスキー氏が亡くなった年、頭がい骨は遺言通りRSCに寄贈され、これまでリハーサルなどに使われてきたが、本番の舞台に登場したのは今回が初めてだったという。


RSCが公演終了後に事実を公表したことについて、演出家のグレッグ・ドーラン氏は英紙デーリー・テレグラフとのインタビューで、こう話している。


『事前に発表すると、舞台が台無しになる恐れがあった。ハムレット役が手にしているのは本物の頭がい骨だという、そのことばかりに注目が集まるのを避けたかった』


同作品は12月3日からロンドン市内でも上演されるが、その舞台に引き続きチャイコフスキー氏の頭がい骨が登場するかどうかは明かされていない。








川(::´Д`)川 ドヨーン

『LOUDNESS』のドラマー樋口宗孝さん死去…肝細胞癌との闘病の末、力尽きる

日本のハードロック・ヘヴィメタルバンドの草分け

「LOUDNESS」

のリーダーでドラムスの樋口宗孝さんが、30日午前、入院先の大阪の病院で亡くなっていたことが分かった。


49歳だった。



ギタリストの高崎晃(47)は、自身のHPで

『今朝LOUDNESSのドラマーの樋口宗孝が肝ガンの為、永眠しました。たくさんの応援とお見舞い、ありがとうございました』

とファンに報告した。


樋口さんは3月に受診した人間ドックで肝臓に異常が見つかり、4月7日に精密検査を受けたところ肝細胞癌であると診断されたことを公表。

バンド活動を休止して、抗がん治療を続けていた。


10月18日には樋口さん本人が公式HPでファンに向けメッセージを発表。

肝臓を半分以上摘出し

『今後の見通しも予断を許さない』

と近況を報告。


『精神力と体力で、引き続き、この大病と闘っていく』


と再起に強い意欲をにじませていたが、かなわなかった。

捨て犬猫の収容所拡充『飼い主と出会いの場に』環境省

捨て犬や捨て猫の処分を減らすため、環境省は来年度から、全国にある収容施設の拡充支援に乗り出す。

収容数を増やして

「待機期間」

を延ばして新たな飼い主との出会いのチャンスを増やす。


収容所は元々、狂犬病が広がるのを防ぐのが主な狙いで、3日以内に処分されることが多く

『出会いの場』

として十分に認知されているとはいえない。


特に、中・大型犬では飼育の負担が大きいため、引き取りを検討している間に処分されてしまうこともあったという。


このため、同省は来年度から、主に捨て犬や猫の収容数を増やせる施設の新築や改修について、費用の半分を補助する。


施設を「出会いの場」としての存在としても強調していき、現在より譲りやすくする。


野良犬や、元の飼い主から捨てられた犬や猫は、都道府県や指定市の動物愛護センターや保健所など約400カ所に収容されている。


04年度は94%が処分された。






(::´Д`) { まあ、おじぃちゃん四ヶ月前くらいに、『犬猫が年間数十万頭処分されるのは異常な数字だし、先進国で日本だけですよ、しかも窒息死はひど過ぎます、もう少し考えてください』みたいなメールを総理官邸のホームページにしたんだよ、そしたら、数日後『話しを上げておきます』みたいな返事がきたんだけど、いや、まさに、おじぃちゃんの声が届いた…みたいな、まあ、届いたのかどうかはわからないけどね、まあ、景気、景気、騒いでないで、命を大事にしていこうよ、そこからだろ、みたいなね。

じゃあ、また明日も、この場所で会おうねベイビー達。












ば~いび~☆