おじぃちゃんの事件簿 -538ページ目

(::´Д`){は?『犯罪者を刑務所に入れずに街で清掃などをさせる』だ?おい、何の話しよ??

犯罪者を刑務所に入れずに街で清掃などをさせる

『社会奉仕命令』

と、刑期の途中で刑務所から釈放して社会のなかで更生させる

『一部執行猶予』

の制度が日本で初めて導入される見通しとなった。


受刑者の再犯防止と社会復帰を効果的に進めながら、刑務所の

『過剰収容』

も解消する狙い。


硬直化していると言われてきた日本の犯罪者の処遇政策を多様化させる転換点になりそうだ。


法制審議会(法相の諮問機関)の担当部会で導入に向けた意見がまとまった。


法務省刑事局が年明けにつくる素案をもとに議論を再開し、法制審は夏ごろまでに最終答申をまとめる見通し。


法務省はこれを受けて法案作りに着手し、早ければ09年秋の臨時国会にも法案を提出する。


『社会奉仕命令』


は一部の先進国ですでに導入されている。


刑罰の一種とする国もあるが、法制審はドイツに近い

『保護観察の条件』

と位置づける方向。


保護観察付きの執行猶予判決を受けた被告や仮釈放で保護観察となった受刑者から、奉仕活動で立ち直るきっかけがつかめそうな若年層を中心に選ぶことになるとか…。



具体的な奉仕の内容は、老人ホームでのボランティア活動や街中での清掃作業を想定している。


ただ、相応の作業の量を確保できるか不透明で、指導する保護観察官などの増員が必要になる可能性もあり、今後の検討課題だ。


『一部執行猶予』

は、例えば3年の懲役刑で最初の1年は刑務所で過ごさせ、残り2年の刑の執行を猶予して、普通の暮らしをさせながら社会に復帰させる仕組み。


判決の時点であらかじめ社会に出る時期が決まっている点で、従来の仮釈放とは異なる。


対象には薬物犯罪の受刑者などを想定。


『薬物のない刑務所内で過ごさせるより、むしろ社会の中で誘惑に負けない力を育てるという発想だ』


薬物依存からの脱却を支援する団体で、尿検査やカウンセリングを義務づけることを検討している。


06年7月、当時の杉浦正健法相が現行の刑罰に代わる処遇のあり方を検討するよう諮問していた。





(::´Д`) { ほほぅ

『タクシーに血まみれ運転手の遺体』売上金消える…大阪

30日午前7時20分頃、大阪府東大阪市西石切町6の路上に止まっていた「商都交通」(本社・大阪市中央区)のタクシーの運転席で、男性が血まみれになって倒れているのを、散歩をしていた近くの女性が発見、110番した。


 男性はタクシー運転手(67)とみられ、首などを刺されており、既に死亡していた。


車内から売上金などが見つかっていないことから、府警捜査1課と枚岡署は強盗殺人事件とみて捜査を始めた。


発表によると、男性は首や顔など複数か所を刺されており、女性が発見した際、タクシーの運転席はドアが半開きになっており、運転席のドアから足を投げ出し、助手席側に倒れ込んでいたという。


現場は近鉄新石切駅北西約500メートル。マンションや工場などが混在する地域。

母親を殴った容疑、17歳逮捕 千葉、母親は死亡

同居する母親(47)の顔や頭などを殴ったとして、千葉県警千葉南署は29日、長男で千葉市内の高校2年生の少年(17)を傷害容疑で逮捕した。

少年は容疑を認めているという。


母親は暴行を受けたあとに死亡していたことから、同署は死因を調べている。


同署の調べでは、少年は28日午後5時20分ごろ、同市内の自宅で、母親の顔や頭を素手で殴るなどの暴行を加えた疑いがある。


同日夜、寝室でぐったりとしていた母親を発見した少年の祖母が119番通報し、その後、母親の死亡が確認された。


母親は病気で身の回りの世話を家族から受けていた。


少年は


「母親が風呂に長い間入らず、『入れ』と言ってもこの日も入らなかったので腹が立った」


と話しているという。