母親を殴った容疑、17歳逮捕 千葉、母親は死亡
同居する母親(47)の顔や頭などを殴ったとして、千葉県警千葉南署は29日、長男で千葉市内の高校2年生の少年(17)を傷害容疑で逮捕した。
少年は容疑を認めているという。
母親は暴行を受けたあとに死亡していたことから、同署は死因を調べている。
同署の調べでは、少年は28日午後5時20分ごろ、同市内の自宅で、母親の顔や頭を素手で殴るなどの暴行を加えた疑いがある。
同日夜、寝室でぐったりとしていた母親を発見した少年の祖母が119番通報し、その後、母親の死亡が確認された。
母親は病気で身の回りの世話を家族から受けていた。
少年は
「母親が風呂に長い間入らず、『入れ』と言ってもこの日も入らなかったので腹が立った」
と話しているという。
少年は容疑を認めているという。
母親は暴行を受けたあとに死亡していたことから、同署は死因を調べている。
同署の調べでは、少年は28日午後5時20分ごろ、同市内の自宅で、母親の顔や頭を素手で殴るなどの暴行を加えた疑いがある。
同日夜、寝室でぐったりとしていた母親を発見した少年の祖母が119番通報し、その後、母親の死亡が確認された。
母親は病気で身の回りの世話を家族から受けていた。
少年は
「母親が風呂に長い間入らず、『入れ』と言ってもこの日も入らなかったので腹が立った」
と話しているという。