麻生政権100日の評価
『麻生政権100日の評価は1・8点、福田・安倍政権下回る』
国の政策評価などを行う非営利組織(NPO)法人
『言論NPO』
は麻生政権100日間の評価に関するアンケート調査結果をまとめた。
首相の資質に関する8項目の評価(いずれも5点満点)は平均1・8点で、福田政権100日の2・3点、安倍政権100日の2・2点を下回った。
昨年12月、マスコミ関係者や公務員ら363人の回答をまとめたもの。
首相の資質では
「リーダーシップや政治手腕」(1・6点)
「国民に対するアピール度、説明能力」(1・7点)
など7項目が1点台。
唯一、2点台の「人柄」(2・5点)も、福田(3・4点)、安倍(3・3点)両政権を下回った。
長期政権も予想された安倍元首相、衆院議員の任期満了まで約2年を残して就任した福田前首相はいずれも、在任約1年で政権を放り出した。
就任直後の衆院解散・総選挙を模索した麻生首相にとっては、「100日」の評価自体、想定外だったかもしれない。
だが、政権への視線は日を追うごとに厳しくなるばかりだ。
(::´Д`) { まあ、麻生首相は12日、フジテレビの番組で、『今一番欲しいもの』を問われたんだよ、で、用意された色紙に毛筆で、『国家の誇り』と記したんだよ。
で、力説したよ、世界的な経済危機からの脱却に向け、各国から日本への期待感が強いことを強調。
そのうえで
『もっと自信、誇りを持っておかしくない。ぜひ持って頂きたい。自分の国、郷土に対して、誇り(を持つこと)は国の底力の一番の根源だ』
て、吠えたらしいけど、まあ、自民公明こそ『国家の誇り』が足りないっていうね。
で、読売新聞社の9~11日の世論調査では、内閣支持率は0・5ポイント減の20・4%、不支持率は5・6ポイント増の72・3%だったんだよ。
朝日新聞社の10、11日の世論調査では、支持が3ポイント下落し19%、不支持は3ポイント増えて67%。
共同通信社の世論調査は、支持が6・3ポイント減の19・2%、不支持は8・9ポイント増の70・2%。
まあ、こうした結果を受け、古賀選挙対策委員長は12日の福岡県柳川市での講演で
『党内がまとまっていないよう国民に映り、政治不信を招くような行動は決してあってはならない。今、支持率は悪いが、麻生首相だけの責任ではない』
と、党の結束を訴えたんだよね。
首相はフジテレビの報道番組でこう言いました。
『数字は真摯(しんし)に受けとめなければいけない。世の中の最大の関心は景気とか不況だ。その対策が政治に与えられた課題だ』
と語り、経済対策を着実に進めることで挽回(ばんかい)したいとの考えを強調したんだよ。
さらに、番組で、小沢民主党代表が衆院解散を条件に2009年度予算案の成立に協力する
「話し合い解散」
に前向きな考えを示したことについて
『ちょっと考えられない』
と、話し合い解散を改めて否定したんだよね。
首相は
『解散が、ただちに景気対策に効果があるのか。少なくとも政治は約2か月止まってしまう。今の(経済)状況で解散をすべしというのは、私の感覚と全く違う。(早期解散をしなくても)形として瑕疵(かし)はない』
と語り。
衆院解散の時期は
『景気情勢をみて判断すゆ☆』
と強調。
首相は
『途中で(政権を)投げ出すことはしない』
とも述べ、政権維持に決意を示したらしいよ。
まあ、読売新聞社などの世論調査で麻生内閣の不支持率が7割を超えたから、民主党の小沢代表は衆院解散・総選挙は近いと見て、月内に臨戦態勢を整える方針らしいよ。
社民、国民新両党との選挙協力の調整を急いで、、自民党を離党する渡辺喜美・元行政改革相への対立候補擁立を見送るなど、自民党への揺さぶりを強める考えだとか。
まあ、2兆円の定額給付金など経済対策を盛った08年度第2次補正予算案は13日午後、衆院予算委員会で与党が採決を強行し、可決され、夜には関連法案とともに同本会議で可決、参院に送られるとか。
まあ、民主党などは
『審議が不十分』
として採決に反対、本会議の採決時に退席する方針で、定額給付金の撤回などを求める自民党の渡辺喜美・元行革担当相は採決前に離党し、2次補正に賛成しないとか。
まあ、今国会での与野党の攻防は、最初のヤマ場を迎えるよ、まあ、これからも『おじぃちゃんの事件簿』では、政治の話題を、後ろから前からシッポリ挿入してくから(あふん)まあ、コピペだけどね(笑)
国の政策評価などを行う非営利組織(NPO)法人
『言論NPO』
は麻生政権100日間の評価に関するアンケート調査結果をまとめた。
首相の資質に関する8項目の評価(いずれも5点満点)は平均1・8点で、福田政権100日の2・3点、安倍政権100日の2・2点を下回った。
昨年12月、マスコミ関係者や公務員ら363人の回答をまとめたもの。
首相の資質では
「リーダーシップや政治手腕」(1・6点)
「国民に対するアピール度、説明能力」(1・7点)
など7項目が1点台。
唯一、2点台の「人柄」(2・5点)も、福田(3・4点)、安倍(3・3点)両政権を下回った。
長期政権も予想された安倍元首相、衆院議員の任期満了まで約2年を残して就任した福田前首相はいずれも、在任約1年で政権を放り出した。
就任直後の衆院解散・総選挙を模索した麻生首相にとっては、「100日」の評価自体、想定外だったかもしれない。
だが、政権への視線は日を追うごとに厳しくなるばかりだ。
(::´Д`) { まあ、麻生首相は12日、フジテレビの番組で、『今一番欲しいもの』を問われたんだよ、で、用意された色紙に毛筆で、『国家の誇り』と記したんだよ。
で、力説したよ、世界的な経済危機からの脱却に向け、各国から日本への期待感が強いことを強調。
そのうえで
『もっと自信、誇りを持っておかしくない。ぜひ持って頂きたい。自分の国、郷土に対して、誇り(を持つこと)は国の底力の一番の根源だ』
て、吠えたらしいけど、まあ、自民公明こそ『国家の誇り』が足りないっていうね。
で、読売新聞社の9~11日の世論調査では、内閣支持率は0・5ポイント減の20・4%、不支持率は5・6ポイント増の72・3%だったんだよ。
朝日新聞社の10、11日の世論調査では、支持が3ポイント下落し19%、不支持は3ポイント増えて67%。
共同通信社の世論調査は、支持が6・3ポイント減の19・2%、不支持は8・9ポイント増の70・2%。
まあ、こうした結果を受け、古賀選挙対策委員長は12日の福岡県柳川市での講演で
『党内がまとまっていないよう国民に映り、政治不信を招くような行動は決してあってはならない。今、支持率は悪いが、麻生首相だけの責任ではない』
と、党の結束を訴えたんだよね。
首相はフジテレビの報道番組でこう言いました。
『数字は真摯(しんし)に受けとめなければいけない。世の中の最大の関心は景気とか不況だ。その対策が政治に与えられた課題だ』
と語り、経済対策を着実に進めることで挽回(ばんかい)したいとの考えを強調したんだよ。
さらに、番組で、小沢民主党代表が衆院解散を条件に2009年度予算案の成立に協力する
「話し合い解散」
に前向きな考えを示したことについて
『ちょっと考えられない』
と、話し合い解散を改めて否定したんだよね。
首相は
『解散が、ただちに景気対策に効果があるのか。少なくとも政治は約2か月止まってしまう。今の(経済)状況で解散をすべしというのは、私の感覚と全く違う。(早期解散をしなくても)形として瑕疵(かし)はない』
と語り。
衆院解散の時期は
『景気情勢をみて判断すゆ☆』
と強調。
首相は
『途中で(政権を)投げ出すことはしない』
とも述べ、政権維持に決意を示したらしいよ。
まあ、読売新聞社などの世論調査で麻生内閣の不支持率が7割を超えたから、民主党の小沢代表は衆院解散・総選挙は近いと見て、月内に臨戦態勢を整える方針らしいよ。
社民、国民新両党との選挙協力の調整を急いで、、自民党を離党する渡辺喜美・元行政改革相への対立候補擁立を見送るなど、自民党への揺さぶりを強める考えだとか。
まあ、2兆円の定額給付金など経済対策を盛った08年度第2次補正予算案は13日午後、衆院予算委員会で与党が採決を強行し、可決され、夜には関連法案とともに同本会議で可決、参院に送られるとか。
まあ、民主党などは
『審議が不十分』
として採決に反対、本会議の採決時に退席する方針で、定額給付金の撤回などを求める自民党の渡辺喜美・元行革担当相は採決前に離党し、2次補正に賛成しないとか。
まあ、今国会での与野党の攻防は、最初のヤマ場を迎えるよ、まあ、これからも『おじぃちゃんの事件簿』では、政治の話題を、後ろから前からシッポリ挿入してくから(あふん)まあ、コピペだけどね(笑)
ソニーが14年ぶり通期営業赤字、東芝も赤字公算大のようです。
ソニーが09年3月期連結決算で営業赤字に転落する見通しとなった-。
世界同時不況による、薄型テレビなどの販売不振や急激な円高に直撃された。
『半導体事業が巨額の赤字となる東芝』
は、09年3月期連結決算で営業赤字に転落する公算が大きい。
他の大手メーカーを含め、電機業界も自動車業界に続いて
『総崩れ』
の様相となりそうだ…。
ソニーの通期での営業赤字は、映画事業で損失を計上した95年3月期以来14年ぶり。
前期は営業利益が4753億円と過去2番目の高水準だったが、一転、今期の営業赤字は数百億~1千億円規模にのぼると見られちゃってます。
ソニーは昨年10月末に業績見通しを下方修正し、今期の営業利益をそれまでの予想より約6割少ない2千億円に修正。
昨年12月には主力のエレクトロニクス(電機)事業について、全世界で従業員を1万6千人以上削減する方針を打ち出した。
年末商戦が不振で、液晶テレビやデジタルカメラなどの価格下落や円高が響き、再び業績の下方修正を迫られる。
ソニーは売上高の約8割を海外でシッポリ稼ぐため、円相場の動向に業績が左右されやすい。
対ドルで1円円高が進むと年間40億円、対ユーロでは同75億円、営業利益が目減りする。
下半期(08年10月~09年3月)は1ドル=100円、1ユーロ=140円と想定したが、大幅な円高水準で推移しており、収益改善を考慮しても上半期(08年4~9月)の営業利益(844億円)が吹き飛ぶ計算だ。
ソニーと同様に営業赤字に転落する見通しの東芝は、7年ぶりの赤字となる…。
世界的に受注が急減している半導体事業だけで
『1千億円超の営業赤字』
が見込まれ、原子力発電事業やデジタル家電事業の利益で補えないためだ。
日立製作所やNEC、シャープなどもグループ内の自動車関連製品や半導体、電化製品の不振が響き、業績見通しの下方修正を迫られそうだ。
(::´Д`) { ・・・
世界同時不況による、薄型テレビなどの販売不振や急激な円高に直撃された。
『半導体事業が巨額の赤字となる東芝』
は、09年3月期連結決算で営業赤字に転落する公算が大きい。
他の大手メーカーを含め、電機業界も自動車業界に続いて
『総崩れ』
の様相となりそうだ…。
ソニーの通期での営業赤字は、映画事業で損失を計上した95年3月期以来14年ぶり。
前期は営業利益が4753億円と過去2番目の高水準だったが、一転、今期の営業赤字は数百億~1千億円規模にのぼると見られちゃってます。
ソニーは昨年10月末に業績見通しを下方修正し、今期の営業利益をそれまでの予想より約6割少ない2千億円に修正。
昨年12月には主力のエレクトロニクス(電機)事業について、全世界で従業員を1万6千人以上削減する方針を打ち出した。
年末商戦が不振で、液晶テレビやデジタルカメラなどの価格下落や円高が響き、再び業績の下方修正を迫られる。
ソニーは売上高の約8割を海外でシッポリ稼ぐため、円相場の動向に業績が左右されやすい。
対ドルで1円円高が進むと年間40億円、対ユーロでは同75億円、営業利益が目減りする。
下半期(08年10月~09年3月)は1ドル=100円、1ユーロ=140円と想定したが、大幅な円高水準で推移しており、収益改善を考慮しても上半期(08年4~9月)の営業利益(844億円)が吹き飛ぶ計算だ。
ソニーと同様に営業赤字に転落する見通しの東芝は、7年ぶりの赤字となる…。
世界的に受注が急減している半導体事業だけで
『1千億円超の営業赤字』
が見込まれ、原子力発電事業やデジタル家電事業の利益で補えないためだ。
日立製作所やNEC、シャープなどもグループ内の自動車関連製品や半導体、電化製品の不振が響き、業績見通しの下方修正を迫られそうだ。
(::´Д`) { ・・・

