ソニーが14年ぶり通期営業赤字、東芝も赤字公算大のようです。
ソニーが09年3月期連結決算で営業赤字に転落する見通しとなった-。
世界同時不況による、薄型テレビなどの販売不振や急激な円高に直撃された。
『半導体事業が巨額の赤字となる東芝』
は、09年3月期連結決算で営業赤字に転落する公算が大きい。
他の大手メーカーを含め、電機業界も自動車業界に続いて
『総崩れ』
の様相となりそうだ…。
ソニーの通期での営業赤字は、映画事業で損失を計上した95年3月期以来14年ぶり。
前期は営業利益が4753億円と過去2番目の高水準だったが、一転、今期の営業赤字は数百億~1千億円規模にのぼると見られちゃってます。
ソニーは昨年10月末に業績見通しを下方修正し、今期の営業利益をそれまでの予想より約6割少ない2千億円に修正。
昨年12月には主力のエレクトロニクス(電機)事業について、全世界で従業員を1万6千人以上削減する方針を打ち出した。
年末商戦が不振で、液晶テレビやデジタルカメラなどの価格下落や円高が響き、再び業績の下方修正を迫られる。
ソニーは売上高の約8割を海外でシッポリ稼ぐため、円相場の動向に業績が左右されやすい。
対ドルで1円円高が進むと年間40億円、対ユーロでは同75億円、営業利益が目減りする。
下半期(08年10月~09年3月)は1ドル=100円、1ユーロ=140円と想定したが、大幅な円高水準で推移しており、収益改善を考慮しても上半期(08年4~9月)の営業利益(844億円)が吹き飛ぶ計算だ。
ソニーと同様に営業赤字に転落する見通しの東芝は、7年ぶりの赤字となる…。
世界的に受注が急減している半導体事業だけで
『1千億円超の営業赤字』
が見込まれ、原子力発電事業やデジタル家電事業の利益で補えないためだ。
日立製作所やNEC、シャープなどもグループ内の自動車関連製品や半導体、電化製品の不振が響き、業績見通しの下方修正を迫られそうだ。
(::´Д`) { ・・・
世界同時不況による、薄型テレビなどの販売不振や急激な円高に直撃された。
『半導体事業が巨額の赤字となる東芝』
は、09年3月期連結決算で営業赤字に転落する公算が大きい。
他の大手メーカーを含め、電機業界も自動車業界に続いて
『総崩れ』
の様相となりそうだ…。
ソニーの通期での営業赤字は、映画事業で損失を計上した95年3月期以来14年ぶり。
前期は営業利益が4753億円と過去2番目の高水準だったが、一転、今期の営業赤字は数百億~1千億円規模にのぼると見られちゃってます。
ソニーは昨年10月末に業績見通しを下方修正し、今期の営業利益をそれまでの予想より約6割少ない2千億円に修正。
昨年12月には主力のエレクトロニクス(電機)事業について、全世界で従業員を1万6千人以上削減する方針を打ち出した。
年末商戦が不振で、液晶テレビやデジタルカメラなどの価格下落や円高が響き、再び業績の下方修正を迫られる。
ソニーは売上高の約8割を海外でシッポリ稼ぐため、円相場の動向に業績が左右されやすい。
対ドルで1円円高が進むと年間40億円、対ユーロでは同75億円、営業利益が目減りする。
下半期(08年10月~09年3月)は1ドル=100円、1ユーロ=140円と想定したが、大幅な円高水準で推移しており、収益改善を考慮しても上半期(08年4~9月)の営業利益(844億円)が吹き飛ぶ計算だ。
ソニーと同様に営業赤字に転落する見通しの東芝は、7年ぶりの赤字となる…。
世界的に受注が急減している半導体事業だけで
『1千億円超の営業赤字』
が見込まれ、原子力発電事業やデジタル家電事業の利益で補えないためだ。
日立製作所やNEC、シャープなどもグループ内の自動車関連製品や半導体、電化製品の不振が響き、業績見通しの下方修正を迫られそうだ。
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