おじぃちゃんの事件簿 -484ページ目

福岡中1自殺、3日前に担任が体罰!!!!

福岡市西区小戸で今月19日、

登校中に自宅近くのマンションから飛び降り自殺した市立内浜中(薄公治校長)の中学1年男子生徒(13)が、


担任の男性教諭(37)による体罰などを理由に昨年6月にも

『死にたい』

と漏らし、


『自殺する3日前にも担任から頭をげんこつでたたかれる』


などしていたことが分かった。


校長は体罰について


『死亡した直接の原因とは断定できないが、要因の一つだと思う…』


としている。


薄校長や市教委によると、担任は昨年6月中旬、生徒が同級生をいじめているとして、理科準備室に呼んで問いただした。


生徒が認めないため、

担任は、


『生徒のひざを4回けり』

『げんこつで頭を1回たたいた』


2日後、担任と校長、生徒の母親(39)で話し合い、体罰があったことを確認。


担任は母親に

『すみませんでした』

と謝罪した。


生徒は今月15日、初めて遅刻して登校し、音楽の教材を忘れていた。


翌16日も別の教材を忘れ、担任はこのクラスで


『2回忘れ物をするとげんこつ』


というルールを設けていたため、


『帰りの会』


でほかの生徒の前でたたいたという。


母親によると、生徒は昨年6月、


『(同級生の)上履きを隠したのはお前だろう』


と担任に問い詰められた。

生徒は


『否定したのに、先生に何を言っても信じてもらえない。帰り道で車に飛び込んで死のうとしたけどできなかった』


と泣きながら母親に訴えたという。


生徒は今月19日朝、自宅近くのマンション駐車場で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。


母親の携帯電話にはこの日、生徒からの不在着信が十数回残っていた。

また、母親が生徒の携帯電話を調べると、


17日に


『部活をさぼった 先生がまた殴った。電話していい?』


とのメールを友人に送ろうとしていた。


生徒の自宅パソコンには、自殺法などをインターネットで検索した履歴があり、県警は現場の状況から自殺と断定した。


19日夜、薄校長は記者会見で自殺の原因について


『思い当たることはない』


と繰り返していた。


20日に営まれた通夜で、母親から


『体罰と自殺の因果関係を調べてほしい』


と要望されたことを受け、初めて市教委に体罰の事実を報告したという。


薄校長は29日、同校で記者会見し、


『生徒の変化に気付けず、責任を痛感している。担任や親しかった生徒らに事情を聞き、結果をご遺族と市教委に報告したい』


と話した。

自殺生徒の母親『何があったのか、きちんと答えて』

自殺の原因は体罰だったのか――。


福岡市西区で19日に飛び降り自殺した中学1年の男子生徒は自殺前、


『担任の男性教諭(37)から体罰と受け取られかねない行為を受けていた』


自殺との因果関係ははっきりしないが、遺族は


『何があったのかきちんと答えてほしい』


と訴える。


生徒は会社員の父親(44)と高校の数学講師の母親(39)、小学3年の弟(9)の4人暮らしだった。


獣医師を目指し、理科や数学が得意で成績はクラス上位。


中学では、担任が理科教師だったこともあって、張り切っていたという。


担任は生徒が所属する剣道部の顧問だった。


母親は29日朝、


『毎日、毎日、本人が包まれた絶望と同じ絶望を感じている。後悔ばかりで……』


と声を振り絞った。


両親によると、生徒に変わった様子が見られたのは、自殺4日前の今月15日。


午前8時すぎ、勤務先で課外授業中だった母親の携帯電話に、生徒から5回の着信があり、うち1回は留守番電話にはなをすするような音が入っていた。


生徒は学校に持って行く連絡帳が見つからず、探していたという。


それで学校にも遅刻。


帰宅した生徒は

『忘れ物はしてはいけない』

と語る一方、

『学校に行きたくない』

とも話した。


中学ではそれまで遅刻や欠席が1回もなかったという。


自殺当日の19日朝も、生徒は自宅から泣きながら母親に電話をかけた。


この日も母親は課外授業中だったが、着信は10回以上。


留守番電話に2度、「うっ、うっ」と泣き声が残されていた。


生徒は、父親から

『はよ、行かんか』

と言われて、半べそで自宅を出た。


父親がその後、生徒のパソコンを調べると、インターネットで

『楽な死に方』

などとして自殺の方法を紹介するサイトを見ていたことがわかった。


父親は驚いて母親に連絡し、学校に来ているか確認するよう頼んだが、


『まさか飛び降りるとは思わなかった』


という。



両親によると、生徒は昨年6月、友人をいじめているのではないかとして、担任から事情を聴かれた後、

『もうだめだ』

と震えながら言い、


『担任に何を言っても信じてもらえない』


と訴えていた。


その後は目立ったトラブルはなかったが、

『担任に嫌われたのではないか』

と語ったことがあったという。


母親は


『息子は担任から精神的に追いつめられていた。それ以来、息子は担任への恐怖心を持ち、私も不信感があった。真相が見えないが、学校に行きたがらなかったことから考えると、学校側の指導が要因の一つになった可能性はある』

と話す。


中学校側は29日、担任や他の教員、生徒の友人たちから聞き取った内容を2月6日までに報告書にまとめ、遺族に渡すことを明らかにした。

ゲオリークル新庄店の店長がバイトを縛って…強盗被害を偽装していました。

山形県新庄市五日町のレンタルビデオ店

『ゲオリークル新庄店』

で、


店長が売上金

『約200万円』

を盗まれる強盗に遭ったと虚偽申告した事件で、

新庄署は27日、


店の売上金などを盗んだとして、


同店店長の同市大町

佐●●隆博(35)

と、

同店のアルバイト従業員
の、真室川町釜渕、


斉■■和(26)


の両容疑者を窃盗容疑で逮捕した。


発表によると、

両容疑者は共謀し、同日午前2時10分頃から同9時3分頃までの間、

同店の事務所の金庫から現金約78万円と、

店の防犯カメラの映像を記録するデジタルビデオレコーダー1台(14万円相当)を盗んだ疑い。


佐●容疑者が斉■容疑者に話を持ちかけ、

粘着テープで斉■容疑者を縛り、強盗に遭ったように見せかけていた。


佐●容疑者の自宅からは、

『現金約78万円』



『デジタルビデオレコーダー』


が発見された。



両容疑者は調べに対し、


『消費者金融などから100万~200万円の借金があった。強盗に遭ったことにすれば、自分たちが盗んだことがわからないと思った』


などと供述している。







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