おじぃちゃんの事件簿 -40ページ目

牛丼店に強盗、捕まえたら店員だった…

『牛丼店に強盗、捕まえたら店員だった』

29日午前1時5分ごろ、神奈川県厚木市林の牛丼店「すき家厚木西店」裏口から、納入業者を装ったヘルメット姿の強盗1人が店内に押し入り、アルバイトの男性店員(26)に折りたたみ式のこぎりを突きつけて…


「金を出せ」


と脅した。


強盗は、店員を店内の保冷室に閉じこめ、そのそばにある金庫を鍵で開けて売上金など約22万円を奪ったが、店員が体当たりをして開けた保冷室のドアにぶつかって転倒し、駆け付けた厚木署員に強盗傷害容疑で現行犯逮捕された。


店員は左腕に軽傷。

発表などによると、逮捕されたのは同市金田、同店アルバイト店員●●容疑者(28)。


フルフェースのヘルメット、マスク、軍手、ジーパン姿だったため、取り押さえられて、初めて女とわかった。


●●容疑者は同店に週3日勤務しており、計画的犯行とみられる。


調べに対し…


「約300万円ある親の借金を返済していて生活が苦しかった…」


と供述、容疑を認めているという。




千葉沖でエビ網漁船が転覆、船長が行方不明

『千葉沖でエビ網漁船が転覆、船長が行方不明』


29日午前4時半頃、千葉県いすみ市沖で夷隅東部漁協所属の1人乗りのエビ網漁船「初栄丸」(0・9トン)が転覆しているのを僚船が見つけた。


船長の吉田初夫さん(74)が行方不明になっており、海上保安庁の航空機や地元漁船約40隻などが海上の捜索にあたっている。


勝浦海上保安署によると、当時、現場付近は北北東の風4メートル、波の高さは約1メートルだった。

■韓国■学校で広がる「ワクチン怪談」

『学校で広がる「ワクチン怪談」』


「学校で新型インフルエンザ予防注射を打ってくれると言っても絶対に受けてはいけない。免疫力の弱い子はインフルエンザウイルスに感染してそのまま死んでしまう。学校で親の同意書を受けて来いと言われるだろうが、注射をしないと言いなさい。老人は体が弱いから予防注射を受けてみんな死んでいる。他の友達にも教えてあげなさい」





最近、小中高生の間で、新型インフルエンザ予防接種と関連して急速に広がっている携帯電話の文字メッセージ内容だ。


この内容は医療スタッフを対象に最初の接種が始まった27日前後、急速に拡散した。


青瓦台(チョンワデ、大統領府)はこうしたデマが国家保健政策に対する不信につながり、第2のBSE(牛海綿状脳症)事態のように広がらないか懸念している。


内容が単なるいたずらと見るには悪意的で、一部の接続者だけが見られるサイバー空間ではなく、正確に学生の携帯電話を対象に送っているからだ。


保健福祉家族部は流布者を捜し出すと同時に、こうした行為が保健医療関連法上、抵触になるかどうかを検討している。


青瓦台の陳泳坤(チン・ヨンゴン)社会政策首席は28日…


「最近急速に拡散している‘ワクチン怪談’は政府対策に対する不信を助長しようという意図があると判断している」


「単なるインターネット上のデマとして済ませるには扇動性が大き過ぎる」


と述べた。


ソウル警察庁サイバー犯罪捜査隊は…


「文字メッセージを最初に流した人物を追跡捜査中」


と明らかにした。





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