おじぃちゃんの事件簿 -38ページ目

「たばこ増税」を検討、温暖化税も議論…政府方針

『たばこ増税を検討、温暖化税も議論…政府方針』


政府は30日、2010年度税制改正で、たばこ税の増税について政府税制調査会を中心に本格的な検討に入る方針を固めた。


鳩山首相も同日、首相官邸で記者団に対し…


「環境や人間の体の面から見て、増税の方向があり得べしかなとは思う」


と述べ、前向きな姿勢を示した。


また、ガソリン税などの暫定税率の廃止とからんで、二酸化炭素(CO2)を排出する化石燃料を課税対象にした地球温暖化対策税(環境税)の導入の可否も検討テーマとなる見通しだ。


厚生労働省は、同日締め切られた10年度税制改正要望で、喫煙率を減少させて健康増進を図るため、たばこ増税の導入を求めた。


長浜博行厚労副大臣は30日の記者会見で…


「先進国の平均価格はだいたい(1箱)600円で、日本はいま半額だ。今の価格は低すぎる」


と述べ、大幅引き上げが必要との見解を示した。


たばこ税は現在、1本あたり8・7円。1箱300円(20本入り)の場合、国税と地方税あわせて約175円で、09年度の税収見込みは約2・1兆円になる。


たばこ税を1本あたり1円増税すれば、500億円近くの増収が見込めるとされるが


喫煙者の減少で増収にならない可能性もある


葉タバコ農家や喫煙者の反発も予想される。


一方、鳩山首相はこの日、ガソリン税などの暫定税率の廃止は、公約通り10年度から実施したい考えを強調した。


それに関連して、環境税の導入については…


「環境のために増税して良いかどうか、国民にしっかりと訴えて、理解を求めない限り難しい。(暫定税率の廃止と)切り離して考えなければならない」


と述べ、導入について、政府税調などの場で議論が必要だとの考えを示した。


環境省はCO2排出量に応じてガソリンや軽油などすべての化石燃料に課税する、2兆円規模の環境税導入を求めている。


政府がたばこ増税や環境税の導入を検討するのは、10年度予算で深刻な税収不足に陥ることが確実だという事情がある。


民主党が政権公約(マニフェスト)で掲げた通りガソリン税などの暫定税率を廃止すると…



国と地方を合わせて2・5兆円の財源が失われる



が、たばこ増税や環境税導入を行えば一定の財源確保が可能となる。






(::´Д`){ナニコレ(笑)






三遊亭円楽さんが死去…76歳肺がんで

『三遊亭円楽さんが死去…76歳肺がんで』


日本テレビ系の演芸番組「笑点」の司会などで知られた落語家の三遊亭円楽(さんゆうてい・えんらく、本名・吉河寛海=よしかわ・ひろうみ)さんが、29日午前8時15分、肺がんで亡くなった。

76歳だった。


東京都台東区の寺に生まれ、1955年に六代目三遊亭円生に入門。


全生を名乗り、58年に二つ目、62年の真打ち昇進と共に五代目三遊亭円楽を襲名した。


端正な顔立ちと博識で人気を得て、60年代の演芸ブームでは立川談志、古今亭志ん朝、橘家円蔵と「寄席四天王」と呼ばれた。


78年に円生とともに落語協会を脱退、翌年の円生の死後も一門を率い、円楽一門会の名で活動を続けた。


また、テレビ番組に積極的に出演し、「笑点」は初回から参加。


いったん落語に専念するが、82年に司会者となり、2006年5月に勇退するまで、老舗番組の看板として活躍した。

晩年は、腎不全、脳こうそく、胃がんなどの病気と闘い、07年には落語家を引退。


その後も一門会の座談に出演するなど、ときおり公の場に姿を見せていた。




■韓国■チャ・スンウォン、クォン・サンウ主演の戦争映画制作!

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『チャ・スンウォン、クォン・サンウ主演の戦争大作映画制作』

チャ・スンウォン、クォン・サンウ、チュ・ジンモ、BIGBANGのT.O.Pら有名トップスターらが大挙出演する戦争大作映画が制作される。

ドラマ「アイリス」を制作しているテウォンエンタテインメントのチョン・テウォン代表は29日、本紙の電話取材に対し…


「来年に韓国戦争勃発60周年を迎え、意味のある戦争映画を進めることになった。チャ・スンウォン、クォン・サンウらトップスターを出演させる計画だ」


と明らかにした。


話題の映画は韓国戦争当時に北朝鮮の南侵を全力で食い止めた71人の学徒兵らの実話を脚色した

「砲火の中へ」

だ。


かつて「71」というタイトルで制作が進められたが、制作費の問題で難航し、今回改めて推進することになった。


「私の頭の中の消しゴム」を演出したイ・ジェハン監督がメガホンを取り、「約束」「亀走る」の脚本を担当したイ・マンヒが執筆する。


クォン・サンウとT.O.Pは学徒兵として出演し、チュ・ジンモは北朝鮮軍に最後まで抵抗する学徒兵を助けに来る韓国軍大尉を演じる。


チャ・スンウォンは北朝鮮軍の大将として強力なカリスマを持った人物として加勢する。


今週中に詳細な出演条件と残りのキャスティングが終わり、来月から撮影に入る。


主な撮影場所となる慶尚南道陜川(キョンサンナムド・ハプチョン)のセットはヒット作

「ブラザーフッド」

を撮影した所でもある。


少なくとも60億ウォン(約4億6000万ウォン)の制作費が投入されるとみられる。


チョン・テウォン代表は…


「以前から良い戦争映画を作りたかった。『アイリス』の制作により過ぎ去った『71』をまた思い出した。見所よりもしっかりとしたドラマが観戦ポイントになるだろう」

と予告した。







(::´Д`){楽しみですね