おじぃちゃんの事件簿 -4ページ目

アンタ山崎、ラジオ出演も相方・柴田“無期限休養”の真相語らず

アンタ山崎、ラジオ出演も相方・柴田“無期限休養”の真相語らず

 お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也が4日、TBSラジオ『JUNK アンタッチャブルのシカゴマンゴ』(毎週木曜 深1:00)に出演。今月1日より無期限休養に入った相方・柴田英嗣の代役は、過去にも柴田が欠席した際にピンチヒッターとして登場したお笑い芸人・ゆってぃが務めた。番組冒頭、山崎は「どうも、ザキヤマです! 1人です。1人で頑張っていこうと思うんですけどね」とハイテンションであいさつ。その後「色々あるんですけどね。ちょっと色々ね、いなくなっちゃって、柴田さんが……」と話したものの、最後まで柴田の休養についての真相に触れることは無かった。

 山崎は、今回の件で番組スタッフに対し自分だけで番組を務める旨を告げたものの「勘弁して欲しい」と、即却下されたことに「結構(番組も)続いているんですけどね。4年ぐらい信頼関係があると思ったんですけどね」と苦笑。続けて、リスナーから柴田を心配するメールが多数寄せられていることに触れ「ありがたいなぁ」と感謝しつつ、「朝青龍を心配するメールの方が多かったです」とボケてみせた。

 また、ゆってぃには「相方が戻ってくるまでは(代役を)お願いしていいですかね?ただね(柴田が)戻ってきたら帰ってもらいたい」と告げ、その後はゆってぃをイジり倒しながら、番組を展開していた。

非情!我が娘をロリコン男に売る“鬼母”たちの驚愕実態

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非情!我が娘をロリコン男に売る“鬼母”たちの驚愕実態

 ロリコン男たちを相手に、インターネットの闇サイトで幼い娘の下着や裸の写真を売ったり、“性交渉”を持ちかける母親が増えている。遊ぶ金欲しさに、わが子を性の商品にする「バカ母」たちだ。一体どんな女たちなのか、そのルーツをたどると1990年代前半のブルセラ・ブームに行き着く。バカ母の多くは、あのころ自分のパンツを平然と売っていた女子高生たちと同世代なのだ。

 《小(1)パンツ*小さめ**フルーツ柄 脱ぎたてをお届けします》《かおる(中2)の9品セットです。ぱんつ・靴下2足・ワンピ・パーカー・カットソー・キャミ・マスク・かばん》

 これらは、闇のネットオークションサイトに書き込まれた“商品”の一部。サイトには、幼児の下着の画像や半裸の写真が掲載されているほか、《売り子/実技》など性行為を連想させる書き込みもある。

 2000点以上(2月1日現在)の出品の中には、「母親が実の娘の下着を売っているケースもある」と警察関係者は言う。それを裏付ける事件も実際に起きた。

 先月28日、仙台地裁で児童買春・ポルノ禁止法違反の実刑判決を受けた無職の広町博司被告(46)は、同サイトなどを通じて知り合った母親らに娘との性行為を要求。1回あたり2万5万円で、1歳から12歳までの少女5人にいかがわしい行為をしたという。「当時1歳の赤ん坊の股間に自分の陰部をこすり当て、赤ん坊の陰部を押し広げる写真も撮影した。口の中に男の陰部を無理やり押し込められた女の子もいた」(捜査関係者)。

 こうした行為はいずれも母親の同意の下に行われていた。娘の写真を広町被告に撮影させたとして起訴された東京都足立区の母親(31)は、公判で「ブランドものを買ったり、レストランに通ううちに生活費がなくなった」と動機を明かした。別の主婦(21)は別居中の夫と一緒に暮らす引っ越し費用を工面するため広町被告の求めに応じた、と話した。

 関係者によると、広町被告は埼玉県内の印刷会社の二代目社長。妻子がありながら、変態行為におぼれていた。事件に関連して宮城県警に逮捕された母親らは、全部で11人に上る。

 「いずれも罪の意識は希薄。中には『誰にも迷惑はかけてない』と供述する母親もいた」(同)というから驚くが、次の言葉を聞くと妙に納得がいく。

 「ブルセラが登場したのは90年代前半。そのころ、自分の下着などを売っていた女子高生は、いま30代前半。逮捕した母親たちも、性に対するモラルの低さが目立つこの世代が多い」

 「誰にも迷惑は…」というセリフはあのころも耳にしたが、その“なれの果て”が、いまのバカ母たちというわけだ。

 そうしたモラルの低下の一方で、当世ならではの事情もあるようだ。精神科医の和田秀樹氏は「人身売買が横行する東南アジアの状況と似ている」と指摘。「未成熟な母親が増えたのと同時に、生活のために子供さえ売らざるを得ない貧困層が広がっているようにも感じる。精神的にも物質的にも、日本が地盤沈下を起こし始めている」と語っている。







(::´Д`){・・・ゴクリ。

「大変ご迷惑をかけた」朝青龍、会見で涙

「大変ご迷惑をかけた」朝青龍、会見で涙

 大相撲の横綱朝青龍が4日午後4時から両国国技館で記者会見し、「(暴行問題で)皆様に大変ご迷惑をかけ、また、日本相撲協会にも大変ご迷惑をかけ、報道でも騒がせた。責任を取って本日引退をしました」と述べ、現役引退を正式に表明した。
 朝青龍は現在の心境を問われ、「まだ何も考えていない。相撲に対する気持ちは深い」とした上で、一連の暴行問題について「あるのかどうなのか、殴ったのか殴ってないのとか、ということに対して、思いも深いし、横綱という責任を感じて、大変ご迷惑をかけた」と謝罪した。
 横綱の品格についての質問には、「皆さんは品格、品格と言うが、正直に言って、土俵に上がれば、そこで精いっぱい相撲を取らなければという気持ちだった」とし、「まだ頭の中で整理がついていない」とも語った。記者会見の中で、声を詰まらせ、ハンカチで涙をぬぐう場面もあった。
 記者会見には師匠の高砂親方が同席し、「本人がすべて事実関係を覚えているわけではなく、その辺が難しいが、横綱として迷惑をかけたということが本人の引退の引き金となった。そこは私も同じ」と語った。