おじぃちゃんの事件簿 -333ページ目

    全焼    

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※写真中央、和歌山県和歌山市北新桶屋町


『和歌山・3世代同居の民家が全焼…2人死亡、2人けが』


29日午前3時10分頃、和歌山市北新桶屋町、無職●●さん(78)方から出火、鉄骨2階建て延べ約310平方メートルを全焼した。


2階から●●さんの妻(73)が遺体で見つかり、●●さんの息子で会社社長の■■さん(51)は搬送先の病院で死亡が確認された。


また、●●さんと、■■さんの妻(51)ものどなどにやけど。


●●さんの孫で中学3年の男子生徒(15)は、逃げてけがはなかった。


和歌山東署の発表によると、●●さん方は●●さん夫妻と■■さんの家族の5人暮らし。


現場は、JR和歌山駅から北西約1・2キロの住宅地。

    ルール    

日本民間放送連盟(民放連)が、苦情やトラブルが相次いでいるテレビ通販番組のルール強化に乗り出す。


通販番組を広告とは区別して

『生活情報番組』

と規定。


商品内容の分かりやすい表示や、利用の「体験談」の事実確認などで、放送局の責任をはっきりさせる。


番組づくりの指標にする「放送基準」の改定を今月18日に決め、加入する計201社に4月から適用する。


新基準では、商品の品質や効能を掲げる場合は、実証データや使用条件を番組内で示すよう求める。


『商品を使って効果が上がった』


といった使用者の感想や体験談は

『局側が事実を確認』

したうえ、極端な誇張を避けて放送する。


昨年、テレビ朝日の番組での乗馬型運動機器

『ロデオボーイ2』

による体重減少効果の表示が過大だと公正取引委員会に警告されたのを受けた判断と見られる。


商品内容や契約条件について、小さな字で短時間しか画面に出さないようなやり方を防ぐため、一定以上の文字の大きさで十分な時間表示をするよう求める。


返品などの特約事項や販売数量の制限もきちんと表示させる。


通常価格より値引きしていると感じさせる「サービス価格」をうたう場合は、価格表示の根拠を確かめる。


また、商品や販売方法、取引業者に問題があった時は、放送局の責任で取引を見直す。


ショッピングCMも、放送中止などの対応をとる。


これまでの基準では、通販番組については関係法令を守るといった一般的な留意事項がある程度だったが、新基準では…


『番組全体の表現手法について、視聴者の誤解を招かないように配慮する』


ことを明記したうえ、具体的な点検項目を加えた。


今後さらに、民放連の作業チームが日本通信販売協会と連携し、1年かけて商品の表示方法や番組考査の強化策を詰める。


通販番組に対しては、国民生活センターに昨年度、過去最多の2251件の苦情が寄せられた。


消費者団体や自民党から放送業界を批判する意見も相次いでいる。






(::´Д`) { うむ。

   ノンストップ   

『前車に接近、ETCごまかしていた男逮捕…広島・山口県警』


前の車に接近してノンストップ自動料金収受システム(ETC)をごまかしていた詐欺事件で、広島、山口両県警は28日

山口県防府市

会社員

上●●容疑者(44)

を電子計算機使用詐欺などの疑いで逮捕した。


上●容疑者は容疑を認めているという。


発表によると、上●容疑者は1月27日朝、山口県の山陽自動車道・徳山西インターチェンジ(IC)からETCカードを使用して入り、広島県の広島岩国道路・廿日市(はつかいち)ICで前の車に接近して料金を払わずETCを通過。


28日早朝には、廿日市ICで再び前車に接近してETCをすり抜け、山口県・防府東ICからETCカードで降りた。


料金は徳山西ICから防府東ICの1区間分(250円)だけ払ったことになり、往復の正規料金との差額5300円をだまし取るなどした疑い。






(::´Д`) {