おじぃちゃんの事件簿 -1691ページ目

吉野家の牛丼の話じゃよ

どうもどうも『愛車は軽トラック』おじぃちゃんです。

行きつけのフィリピンパブでツレの山田さんがこんな話しをしておったぞぃ。


『吉野家の牛丼、0時までOK』


吉野家デー・アンド・シーは2月21日、午前11時から午後3時までとしている牛丼の販売時間を、三月一日から9時間延長し、午前零時まで販売すると発表したんじゃよ。

なんでも、米国産牛肉の調達料が安定してきたためで、これまで販売を休止していた牛丼の特盛、牛皿、牛鮭定食の販売も時間延長に合わせて再開。

これで米国産牛肉を使用したメニューはすべて復活するみたいじゃな。

米国産牛肉の出荷は例年、夏にかけて増加することから、同社では今夏にも24時間販売に戻したい考えみたいだそうじゃよ。


■狂牛病は大丈夫やろかぁ…企業は安全より金儲け、庶民は安全より安さを求め…そして、

じぃはフィリピンバブのマリアちゃんを求める…。


うむ。マリアちゃんの事を考えたら胸がキュンて痛くなるわい…。









いや…。







これは…。











心臓発作かも…汗








じぃが…生きて…い…たら…また…このブログで逢いまし……






ぐふ…。

尊厳ある死

こんばんは、独り寂しく、発泡酒を飲んでいる、おじぃちゃんです。


今日は、囲碁仲間がこんな話をしておった。


『尊厳ある死は、四割以下』



厚生労働省調査、がん終末医療、病院53%が回答

厚生労働省が調査した全国の約千五百病院のうち『尊厳ある死』を迎えることが出来た、がん患者は四割以下、と。感じている病院が53%に上がることが15日、わかったんじゃ。

患者本人に余命を告知したのは約三割、人工呼吸の装着などの延命処置の希望を確認したのは半数強にとどまっていたことも判明したんじゃよ。

研究班主任研究所の松島は…『患者と家族、医師のコミュニケーションがとれ、最善の治療を探ることが『尊厳ある死』には不可欠、ソーシャルワーカーを配置するなど体制を整えるほか、医師の研修も重要だ』と、指摘している。


調査は昨年11月12月、産科や精神科の専門病院を除く約4900病院に質問表を送り、約三割が回答したそうじゃ。

尊厳ある死を、痛みの緩和、身体症状緩和、精神的援助、家族支援、の五項目で患者が満足したと病院が満足した場合と規定。

該当する患者の割合を尋ねたところ、『2~4割』が27%で最も多く、次いで『一割未満』が26%だった。

『5~7割』は21%、『8割以上』は16%。

項目別では、痛みの緩和を『充分』『ほぼ十分』と評価したのが計68%だったのに対し、精神的援助、社会的援助、家族支援はいづれも20%強だったんじゃ。

一方『尊厳ある死』を迎えるにあたり困難となる点は、『患者の精神的サポート』57% 『告知に関する点』39% 『医療制度上の問題』38% などじゃ。


また『患者本人より先に家族に告知したり、希望確認する』としたのは、五百床以上の病院で約31%だったのに対し、百床未満ではほぼ倍の約60%だったんじゃ。

■うむ…難しすぎる話じゃな、生きるというのは死ぬことで、死ぬということは生きる…ことかもしれんのぅ。

では、また来週、生きていたら、じぃのブログで逢いましょう。

おじぃちゃんの、保険の話。

お正月気分も消え、魂の灯も消えてしまいそうな、そんな、おじぃちゃんです。

さて。今日は、ゲートボール仲間が、こんな気になる話しをしておったぞぃ…

『生命保険の、保険料が変わる…』

このところ、生命保険や医療保険料を見直す、あるいはその予定があると発表する保険会社が増えているそうじゃよ、保険料が見直される理由は、予定死亡率という、保険料を決める根拠の、ひとつになる数値が、今年四月に11年ぶりに改定されるからなんじゃよ。

見直しのポイントは、長寿化がより反映されるからなんじゃ、古いデータよりも、長生きすることを前提に保険料が計算されるため、さまざまな影響が出てきているんじゃ。


定期保険のような掛け捨ての保険は、長寿が『保険料引き下げ』の方向に作用し、個人年金保険や終身医療保険、終身がん保険、介護保険などは『保険料引き上げ』の方向に作用するわけじゃ。

つまり、保険の種類によって、保険料が値上げされまり、値下げされたりするわけなんじゃ。


我々、消費者にとって実に悩ましい改定で、加えて保険料見直しに関する各保険会社の対応も、まちまちらしいという話なんじゃ。

例えば定期保険では、おおむね保険料を引き下げる方向で動いているが、終身医療保険では、二十代や三十代などの若い世代は値上げするものの、四十代以降の保険料は値下げする商品もあって、また四月以降も終身医療保険の保険料を改定しない商品もある、つまり根拠となる数値は変わるが、保険料の改定については、保険会社ごとの思惑や経営努力なども反映されるわけじゃな。

■まぁいずれにせよ、これから保険に加入したり、見直ししようと思っている人は改定後の保険料と比較してから入る時期を決める必要がありそうじゃわい。

最期に一句。


『あぁ妻が、俺に内緒で、がん保険…』


では、また来月、おじぃちゃんが、生きていたら、このブログで逢いましょう。