おじぃちゃんの事件簿 -1687ページ目

男が好きでもない女性を抱けるのはなぜか?

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どうもどうも『ヲタの聖地は秋葉原、わしの性地は…TSUTAYA』華麗なる一族代表おじぃちゃんです。


春はまだ浅く、風に冷たさが感じられる今日この頃、皆様、つつがなくお過しでしょうか…。

さて。昨日プッチョ(プチメール)にて質問があった
『男は好きな女性じゃなくても抱けるの?』

の質問に答えるかのぅ…少し長い話しになるからのぅ…お茶でも飲んで聞いておくれょベイビー。


さて。答えから言うと…残念ながら男は好きでもない女性でも抱けるんじゃよ…。

男性の脳内に『PEA』が分泌されている状態なら、どんな女性でも基本、抱けるんじゃ。人間は恋をするとのぅ『PEA』が分泌されるんじゃが『恋をする』とはのぅ、このホルモンが出ることを言うんじゃよ…。

女の子はこの『PEA』が男性よりもでにくく、本当に好きでなければ分泌されないんじゃ…。

しかし、男性の場合『エッチしてぇ~』と思うと『PEA』が分泌されてしまい、目の前の女性に瞬間的に恋をすることが可能なんじゃよ…。ただし、この『PEA』はエッチが終わるといきなりさめますので、エッチ後は恋も冷めるんじゃ。『PEA』は覚醒剤(麻薬)として闇のルートで売られていますが、これを注射すると、女性にも男性と同様な現象が起こるんじゃ…。
つまり、目の前の男性を好きになり、エッチしたくなるんじゃ。それほど『PEA』の威力は絶大で、人の恋心までも操ることができる薬なんじゃ。男性はこの『PEA』をいろっぽい女性を見るだけで分泌させますから、誰とでもエッチが可能なのです。好きでない人とでもエッチできるというのは正確に言うと間違いで、『特別好きでもない人でもエッチが目の前にぶらさがると、目の前の女性を瞬間的に好きになれる』と言ったほうが、科学的には正しいらしぃのぅ…。

注:麻薬は絶対に使用したらダメじゃよ!じぃと約束じゃ!!

さて『PAE』とは…

恋をすると、誰でも胸がドキドキするじゃろ…?嬉しさと幸せに満ちて高鳴るマイハートが、時には切なく張り裂けそうになったりしてのぅ…つらい事だっていっぱいあるのに、それでも『恋は止メラレネーゼ』この高まる気持ちが『PEA』(フェニルエチルアミン)」という『脳内物質』の働きであることは、あまり知られていないようじゃのぅ…。

『脳内物質』とは、正しくは『神経伝達物質』とも言われておる、人間の感情と肉体を結びつける役割をもつホルモンの一種なんじゃ。
同じ神経伝達物質である、『エンドルフィン』や『ドーパミン』『アドレナリン』などは有名なので、誰でも一度は聞いたことがあると思うがのぅ…『PEA』は、人が誰かに恋愛感情を抱いたとき『間脳』という場所にある『脳下垂体』から分泌され、激しい情熱をかきおこしたり、心をときめかせたりする。
別名「強烈な愛の麻薬」とも呼ばれるそじゃよ・・・恥ずかしいネーミングじゃのぅ…。それはともかく、いわば『恋の病』の『症状』は、ほとんどがこの『PEA』の作用ってことなんじゃ。ところが『PEA』の効果は、たったの3年程しか持続しないんじゃ。麻薬も常用すると効果が薄れてくるように、脳もPEAに慣れてきて以前のような恋愛感情を感じなくなってしまうらしいんじゃよ。さらに、冷えかかったカップルでは『PEA』の分泌量自体も減少するという。浮気性の人の『PEA』の分泌量が、少なくなっていることも確認されておるらしぃのぅ。

m9(+_+)つまりじゃ!

ただでさえ効果が効かなくなっているところに、さらに分泌される量まで減ってしまうってコトじゃから、本人達がいくら努力したとしても脳の状態が変わってしまっているので、もう以前のような『トキメキ』が感じられなくなってしまうんじゃ!!怒

しかし…この『PEA』の面白いところ、イヤ、やっかいなところはのぅ…相手を替えれば再び『PEA』が分泌されるようになるってところなんじゃよ…。

だから結婚後3年程で浮気をする確率が高いのも、この『PEA』のせいなんじゃよ。ちなみに『PEA』を分解する働きを持つ『MAO』という脳内物質があるんじゃが、医学の発達はすごいものでのぅ…この『MAO』を抑制する薬を使うことにより『PEA』の分解を抑え、ある程度は浮気性を改善させることができるというんじゃ…。

もっとも、そんな薬を飲まなくても、お互いをよく理解し良好な信頼関係を築くことができれば、脳内で『エンドルフィン』や『ドーパミン』が分泌されるようになる。特に『快楽物質』『脳内麻薬』とまで言われる『エンドルフィン』は、その効果が『PEA』とは比べものにならないぐらい長く持続するので、たとえ結婚後何年過ぎようと仲良く幸せに過ごしていけるってコトだ。つまりそれが『恋』が『愛』に変わるってことなんじゃ…(゜Д゜)クワ


最期に一句

『あぁ妻が、着信拒否した、妻どこへ…』

さて…独り寂しく寝るとするかのぅ…では、また来週じぃのブログで逢おうジャマイカ…。

おじぃちゃんに相談プッチョ…『好きな彼を振り向かせたぃ…』

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どうもどうも『上戸彩のことを考えると毎晩寝不足に…今日も目のしたのクマが大暴れ』おじぃちゃんです。


さて。プッチョ(プチメール)にて相談がきておったのぅ…。



Q.私には好きな男性がいます、振り向いてもらうにはどうしたらいいのでしょうか?


A.しょげないでょベイビー顔を上げなされ…。
参考になるかわからんがのぅ…『ワル女』の駆け引きテクニックを紹介するからのぅ…彼を夢中にさせてほしいのぅ。


『ワル女の駆け引き学』


普通の女→どんな時でも『女の涙』を見せてしまう。
ワル女→ここぞという時にだけ、涙を見せて男心を掌握(しょうあく)する。

■女性の涙は必殺技じゃな…電話で泣いたフリもえぇのぉ…。


普通の女→男の下心をじらそうとして、ディナーの後、わざとわかれたりする。
ワル女→バーまでつきあい、男の気持ちを盛り上げておいてから、サットかわし、さらに男の期待感をあおっておいてわかれる。

■いきなりエッチ(全部)させるのは男性にとっても夢がないんじゃよ…最初はキスくらいで拒否るくらいが夢があるのぅ…。


普通の女→彼を裏切らないことで愛が深まると信じている。

ワル女→嫉妬心を利用し、男のプライドを満たしてあげることで、深みにはめる方法を知っている。

■彼の嫉妬心に火をつけるんじゃ…(゜Д゜)クワ


普通の女→まじめな男はおとなしい女が好きだと思っている。

ワル女→まじめな男ほど刺激に飢えていることを決して見逃さない。


■お…恐ろしいわ!


普通の女→『俺は浮気しない』という男を簡単に信用してしまう。

ワル女→それはモテない男の最後の手段であることを見抜いている。


■懐かしのマーフィの法則で『浮気する男ほど魅力的だ』てのもあったのぅ…。

普通の女→一緒に遊ぶ女友達は相手の性格や自分との相性で選ぶ。

ワル女→自分の引き立て役になる女を選び、連れ歩くことで自分の魅力を何気なく、しかも最大限にアピールする。


■女性アイドルが雑誌(またはブログ)に友達と写った写真を出す場合は、たいがい引き立て役な友達が多いのぅ…。


普通の女→恋の主導権をなんとか握ろうと、マングリ反って悪戦苦闘する。

ワル女→主導権を男に渡したように見せかけて、決定権はしっかり自分が握っていたりする。
よくいう『男を掌で転がす』じゃな

■これを極めれば結婚生活も乗り切れるからのぅチェックしなベイビー♪


普通の女→男性の重荷にならないように努力する。

ワル女→男はお金や時間を投資した分だけ、その女とは別れにくくなることを知っていて、男に負担をかけるように画策する。


■まさに恋愛は心理戦じゃ…恋愛は戦争なんじゃよ、勝つときも負けるときも傷付けることも傷付くこともあるんじゃ…恋愛経験値を上げて素敵な男性を見極めてる眼をやしなっておくれょ。


おっと…まだ相談がきておるのぅ…。


『男は好きな女性じゃなくても抱けるの?』


また今夜、答えるからのぅ…チェックしなベイビー♪

サンデ~ジャポン☆

おじぃちゃんの、怖い話…『梅毒』

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どうもどうも『上戸彩と愛の流刑地行きを夢見る』おじぃちゃんです。


今日はのぅ…フィリピンパブでツレの山田さんが『梅毒』という性病の話をシンディちゃんに話をしておったからのぅ…ネット検索でいろいろ調べてみたわい、皆様にもお伝えしようかのぅ…。


さて。『梅毒』とは『トレポネーマ・パリダム』(Treponema Pallidum)という『微生物』の感染によっておこる代表的な性病なんじゃ。

性行為によって感染し、症状が出たり消えたりしながら、長期間かけて進行するという特徴があってのぅ、その進行は4段階に分けられ、第1~2期は早期梅毒、第3~4期は晩期梅毒と呼ばれます。


【検査】 ・梅毒血清反応で行なうんじゃ・感染後6週間以上たたないと陽性反応が出ないため、注意が必要じゃよ…

【症状】
?第1期(感染後から3か月まで)・感染後2~3週間の潜伏期間がある・陰部などの感染部分に大豆大のかたいしこりがでる・大腿部のつけ根のリンパ腺が腫れてくるが、痛みはない・しこりは、外陰部だけでなく、肛門・口の中・乳房などにもあらわれる・しこりの表面がただれて「硬性下疳」 という潰瘍になるが、やがて自然に治る。


?第2期(3年まで)・血流にのって全身に広がったトレポネーマにより全身のリンパ節が腫れる・発熱、頭痛がおこり、体がだるくなる、・全身に「バラ疹(バラの花びらのような赤い発疹)」が出るが、数か月で自然に消える・しばらくして、丘状に盛り上がった湿疹や膿をもった湿疹が数か月間、出たり消えたりを繰り返す・3年の間に、全身にちらばって出ていた発疹が、陰部や乳房・口の中など、からだの一部に限って出るようになるんじゃ…。


?第3期(3~10年まで)・「ゴム腫(ゴム状のしこり)」が、顔や骨・筋肉・肝臓などの内臓にあらわれる・周囲の組織を破壊して、醜い跡を残すこともあるんじゃ…。


?第4期は進行マヒ(10年以上)・脳、脊髄が侵され廃人に…手足のしびれ、痴呆、大動脈瘤などの症状が出る。



【治療】 ・基本は、ペニシリンを中心にした抗生物質などの注射か、あるいは内服による薬物療法・早期梅毒の段階で治療すれば、完治は可能じゃ
(1929年に梅毒の特効薬である抗生物質『ペニシリン』が発見されたんじゃよ)






■『梅毒』はコロンブスが新大陸の発見とともに『ヨーロッパ』に持ち帰り、その後爆発的に全世界に拡がった病気らしいのぅ…コロンブス、夜の世界でも新大陸を発見したんじゃな…。

『梅毒』をフランスでは『イタリア病』といい、イタリアでは『フランス病』というそうじゃよ…。


ちなみに…『コンドーム』をイギリスでは『フランス人の手紙』といい、フランスでは『イギリス人の帽子』というそうじゃ…。


最期に一句


『梅毒か?妻に内緒で、検査行く』




では…また明日。