おじぃちゃんの、どうでもいぃ知恵袋…『ゴールデンウイーク』
どうもどうも元カノに『ブレーキランプを五回点滅、ア・イ・シ・テ・ル・のサインを激しく強要されていた』おじいちゃんです。
ヤングの皆様は『ゴールデンウイーク』を楽しく過ごしておるかのぅ?
まさか恋人同士で旅行に行ってチョメチョメしておるんかのぅ…。
もうね、そこのセレブなYOUあたりのね、腰の動きが一瞬止まったのが目に浮かびマッスル・ミュージアムですょ。怒
わしは、マレットゴルフにフィリピンパブにとゴールデンウイークを満喫しておるぞぃ…。
さてゴールデンウイークの名前の由来を発表しようかのぅ…。
『ゴールデンウィーク』とは、4月末から5月初めにかけて、一年中で国民の祝日が一番多い大型連休じゃな。
ゴールデンウィークの語源・由来、ゴールデンウィークは、1951年(昭和26)、現在のゴールデンウィークにあたる期間に上映された映画『自由学校』が、正月やお盆興行よりヒットしたのを期に、多くの人に映画を見てもらおうと、当時、『大映』専務であった松山英夫氏が作った造語(和製英語)なんじゃ…。
それが他の業界にも定着したそうじゃよ。
ゴールデンウィークという言葉の由来は、ラジオで最も聴取率の高い時間帯『ゴールデンタイム』に習ったもので、当初は『黄金週間』と言われていたが、インパクトに欠けることから、『ゴールデンウィーク』となったそうじゃ。
また、ゴールデンウィークに続き、11月3日の文化の日を中心とした休暇や催し物の多い一週間を『大映』は続いて『シルバーウィーク』と名付けたが、こちらは定着しせず消えていったんじゃ…。
その他、ゴールデンウィークの語源には、4月末から5月初旬にかけ、ロッキー山脈の雪解け水で砂金が沢山取れたため、その時期は金鉱探しに人々が流れ、休日状態になってしまったことから『ゴールデンウィーク』と付けられたとする説。
東方見聞録の中で、日本を『黄金の国ジパング』と紹介したマルコ・ポーロが、日本に来日したのが5月初めであったことから『ゴールデンウィーク』と付けられたとする説などあるが、いずれも俗説であるみたいじゃよ…。
■NHKや一部の新聞などは『ゴールデンウィーク』という言葉が『映画業界用語』であったことから、特定企業の商標ではないが、業界の宣伝になってしまうということで単なる『大型連休』という言い方で統一しているそうじゃ…。
最期に一句
『なぁシンディ、わしのゴールデンも、よろしくね』
m9(+_+)
皆様、安全運転で事故のないようにしておくれょ☆
では、また明日も、このブログで逢おうジャマイカ。
テンキュー☆
しんでは いかん
『ひとつやくそく』
おやより さきに しんでは いかん
おやより さきに しんでは いかん
なにを いうかと おもうだろうが
そんなこと しるかと おもうだろうが
おやより さきに しんでは いかん
おやより さきに しんでは いかん
いくつも いったら まもれないけど
どうせだったら ひとつだけ
おやより さきに しんでは いかん
おやより さきに しんでは いかん
ほかには なんにも いらないけれど
それだけ ひとつ やくそくだ
おやより さきに しんでは いかん
by.糸井 重里
おやより さきに しんでは いかん
おやより さきに しんでは いかん
なにを いうかと おもうだろうが
そんなこと しるかと おもうだろうが
おやより さきに しんでは いかん
おやより さきに しんでは いかん
いくつも いったら まもれないけど
どうせだったら ひとつだけ
おやより さきに しんでは いかん
おやより さきに しんでは いかん
ほかには なんにも いらないけれど
それだけ ひとつ やくそくだ
おやより さきに しんでは いかん
by.糸井 重里
飯島愛 Platonic SEX
どうもどうも『ライバルは亀仙人』ぱふぱふ…ぱふぱふ…おじぃちゃんです。
本日、飯島愛の『プラトニック・セックス』を読破したんじゃ…。
この作品は飯島愛が家族に捧げたと思ったぞぃ…最後の家族がひとつになれた瞬間、じぃの頬を涙が伝ったわぃ…。
Story
『セックスが、そんなに楽しいか』
父親の怒鳴り声が、一家が囲む食卓を凍りつかせた。学校へほとんど行かず、万引き、カツアゲ、家出にシンナーを繰り返す中学時代。
そんな彼女も、もとは内向的な女の子だった。「姿勢が悪い」という理由で長刀を習わせるほど厳格な父。
「あなたのため」が口癖で、体裁ばかり気にする母。
そんな両親に褒められたい一心で嫌いな勉強に励んだ中学1年のときは、成績が学年で10番以内だった。
しかし、苦手な数学で90点を取って、喜び勇んで答案用紙を母親に見せても、返ってくる言葉は…
『4問も間違えているじゃない。どうしてできなかったの』
しだいに両親への不信感が膨れ上がり、「良い子」から「悪い子」へと転げ落ちていく…。
是非チェックしなょベイビー☆
さて。プラトニック・セックスはドラマ、映画にもなっておるのぅ…今日は映画「プラトニック・セックス」完成披露記者会見の様子をお伝えするわい。
発売以来、100万部を超える大ベストセラーとなった飯島愛さんの自叙伝を松浦雅子監督が映像化した映画
『プラトニック・セックス』
本作の完成を受けて、9月25日、新橋橋第一ホテル東京にて記者会見が行われ、12083通の応募の中からオーディションで選ばれた映画初出演の加賀美早紀さんほか、加賀美さん演じる“あおい”と同棲を始める“トシ”役のオダギリジョーさん、原作者で映画の監修を務めた飯島愛さん、そして松浦雅子監督が出席しました。 また会見後、お台場シネマメディアージュに場所を移して行われた完成披露試写会では、加賀美さん、オダギリさん、飯島さん、松浦監督に加え、キャバクラ嬢を演じた野波麻帆さん、スカウトマンを演じた加勢大周さんが舞台挨拶に参加、多くのお客様を前に、映画完成の喜びを語りました。
キャスト、スタッフによる記者会見と試写会でのコメント、そして劇場に駆けつけた著名人の方々の本作をご覧になった感想をご紹介するからのぅ…。
記者会見質疑応答
■映画「プラトニック・セックス」はR-15の指定を受けましたが?
松浦監督:
R指定という評価は、事実として受け止めていまよ。ただね、だからといってこの作品を単にポルノ映画だとは思わないでほしいよね。まぁ…現役の女子高生を主人公にしたドキュメンタリーのつもりでこの映画を作ったからさ、女子高生にチェックしてもらいたいよね。
■初めての映画出演で、大変だったことを教えてください?
加賀美さん:
夜が遅かったことかなぁ。他には、お弁当ばかりだったので、きらいなものが多くて大変でした。逆に楽しかったことは、大人の人たちと、たくさん話すことができ、物事に対する考え方が広くなったことです。
■飯島愛さん…映画を見た感想は?
飯島愛:
これは私だけの人生ではないと思うわけ。16から17才くらいの女子高生が、みんな感じることではないでしょうか。今の私にとっては過去のことになってしまったので、加賀美さんくらいの女の子たちが映画を見に足を運んでほしいと思っています。加賀美さんは、最近とてもかわいくなった! “愛”という名は簡単に決めた芸名ですが、いろいろな広がりのある名前だなとしみじみ思います…。
■加賀美さん…撮影の雰囲気はどうしたか?
加賀美さん:
楽しかったです。飯島さんは、『自分のやりたいようにやってね』とやさしく言ってくれました。
オダギリさん:
女性の監督と一緒に仕事をするのは初めてでしたが、松浦監督はいい意味で鬼監督でした。もちろん、優しかったです。現役女子高生の加賀美さんとは、撮影が始まってすぐの頃は「何をしゃべればいいんだろう」と思っていましたが、最近はお母さんのように接してくれます(笑)。彼女のような多感な時期に、この作品に出会ったことをうらやましく思います。
■撮影が終わって何か変わりましたか?
加賀美さん:
今までの私は、自分からあまり人と話すこともなかったし、人を信じることができませんでした。今思えば以前は人を信じる努力をしていなかったし、そのことを面倒だとも思っていました。でも撮影が終わって、『信じることってすばらしい』と思えるようになりました。
舞台挨拶
松浦監督
『私はこの作品を、新人の現役女子高生である加賀美早紀ちゃんが映画の中で成長していく過程を描いた、正真正銘のドキュメンタリー映画だと思っています。女子高生の方が共感できるリアリティのある映画になったと思います。多くのスタッフと一緒に心をこめて、1本の映画を作り終えました。傷だらけで、切なくて、でもとてもかわいい映画ができたと思います』
加賀美さん『無事に撮影が終わってよかった。この“あおい”を演じて、人の温かさに触れて、生きることはすばらしいことだと思えるようになりました』
オダギリさん『僕の演じた“トシ”は、生きることが不器用で、放っておけない。その部分が自分にもたくさんあって“トシ”に共感しました。加賀美さんの第一印象は、とても目が強い子。最初はけんかを売っているのかと思いました。笑』
野波さん『この映画ではキャバクラ嬢という新しい役に挑戦しました。役作りのため、初めてキャバクラに行ってみなさんの話を聞いているうちに、私の考えていることと似ている面もあり「もし芸能界にいなかったら、ここにいたかも」という気持ちにもなりました』
加勢さん『僕の役は、原作にはない役です。監督といろいろ話し合って役作りをしました。映画でどのようなスパイスになっているかを楽しみにしてください。監督には、「柔らかいけれど、心の奥底では何かを持ってる」人を演じるように言われ、その演技が難しかったです』
飯島愛さん『監督、出演者のみなさん、たくさんの方たちとこの作品を作ることに参加できて、嬉しく思っています』
試写会に訪れた方々のコメント
名倉潤さん『映画の中の加賀美さんは、どんどんきれいになっていってすばらしい! そして阿部寛さんの役が面白かった。たくさんの人に見てほしい映画です』
原田泰造さん『男性でもたくさん共感できる映画です。原作も、脚本も、監督も女性の映画というだけあって、女の子っぽくてかわいい映画だな、という印象でした』
ビビる大木さん『飯島さんは普段おちゃらけているので、舞台挨拶を見て新鮮でした!』
吉沢悠さん『“トシ”と“あおい”のストーリーをもっと見たかった。映画の後半では、僕が“トシ”を演じたいと思うほど、“トシ”に入りこんでしまいました。映画を見た人が、他人に優しくなれる作品だと思いました。原作を読んで、飯島さんは“女の人”の部分を持っていて、感覚を大切にする人なんだなと感じました。映画になってもその印象はちゃんと残っていました』
■ゴールデンウイークは『スパイダーマンヨ』を見に行く予定じゃが、レンタルで『プラトニック・セックス』も借りようと思っておるぞぃ…。
最期に一句
『飯島愛、歩いた道は、みんなに愛』
テンキュー☆
本日、飯島愛の『プラトニック・セックス』を読破したんじゃ…。
この作品は飯島愛が家族に捧げたと思ったぞぃ…最後の家族がひとつになれた瞬間、じぃの頬を涙が伝ったわぃ…。
Story
『セックスが、そんなに楽しいか』
父親の怒鳴り声が、一家が囲む食卓を凍りつかせた。学校へほとんど行かず、万引き、カツアゲ、家出にシンナーを繰り返す中学時代。
そんな彼女も、もとは内向的な女の子だった。「姿勢が悪い」という理由で長刀を習わせるほど厳格な父。
「あなたのため」が口癖で、体裁ばかり気にする母。
そんな両親に褒められたい一心で嫌いな勉強に励んだ中学1年のときは、成績が学年で10番以内だった。
しかし、苦手な数学で90点を取って、喜び勇んで答案用紙を母親に見せても、返ってくる言葉は…
『4問も間違えているじゃない。どうしてできなかったの』
しだいに両親への不信感が膨れ上がり、「良い子」から「悪い子」へと転げ落ちていく…。
是非チェックしなょベイビー☆
さて。プラトニック・セックスはドラマ、映画にもなっておるのぅ…今日は映画「プラトニック・セックス」完成披露記者会見の様子をお伝えするわい。
発売以来、100万部を超える大ベストセラーとなった飯島愛さんの自叙伝を松浦雅子監督が映像化した映画
『プラトニック・セックス』
本作の完成を受けて、9月25日、新橋橋第一ホテル東京にて記者会見が行われ、12083通の応募の中からオーディションで選ばれた映画初出演の加賀美早紀さんほか、加賀美さん演じる“あおい”と同棲を始める“トシ”役のオダギリジョーさん、原作者で映画の監修を務めた飯島愛さん、そして松浦雅子監督が出席しました。 また会見後、お台場シネマメディアージュに場所を移して行われた完成披露試写会では、加賀美さん、オダギリさん、飯島さん、松浦監督に加え、キャバクラ嬢を演じた野波麻帆さん、スカウトマンを演じた加勢大周さんが舞台挨拶に参加、多くのお客様を前に、映画完成の喜びを語りました。
キャスト、スタッフによる記者会見と試写会でのコメント、そして劇場に駆けつけた著名人の方々の本作をご覧になった感想をご紹介するからのぅ…。
記者会見質疑応答
■映画「プラトニック・セックス」はR-15の指定を受けましたが?
松浦監督:
R指定という評価は、事実として受け止めていまよ。ただね、だからといってこの作品を単にポルノ映画だとは思わないでほしいよね。まぁ…現役の女子高生を主人公にしたドキュメンタリーのつもりでこの映画を作ったからさ、女子高生にチェックしてもらいたいよね。
■初めての映画出演で、大変だったことを教えてください?
加賀美さん:
夜が遅かったことかなぁ。他には、お弁当ばかりだったので、きらいなものが多くて大変でした。逆に楽しかったことは、大人の人たちと、たくさん話すことができ、物事に対する考え方が広くなったことです。
■飯島愛さん…映画を見た感想は?
飯島愛:
これは私だけの人生ではないと思うわけ。16から17才くらいの女子高生が、みんな感じることではないでしょうか。今の私にとっては過去のことになってしまったので、加賀美さんくらいの女の子たちが映画を見に足を運んでほしいと思っています。加賀美さんは、最近とてもかわいくなった! “愛”という名は簡単に決めた芸名ですが、いろいろな広がりのある名前だなとしみじみ思います…。
■加賀美さん…撮影の雰囲気はどうしたか?
加賀美さん:
楽しかったです。飯島さんは、『自分のやりたいようにやってね』とやさしく言ってくれました。
オダギリさん:
女性の監督と一緒に仕事をするのは初めてでしたが、松浦監督はいい意味で鬼監督でした。もちろん、優しかったです。現役女子高生の加賀美さんとは、撮影が始まってすぐの頃は「何をしゃべればいいんだろう」と思っていましたが、最近はお母さんのように接してくれます(笑)。彼女のような多感な時期に、この作品に出会ったことをうらやましく思います。
■撮影が終わって何か変わりましたか?
加賀美さん:
今までの私は、自分からあまり人と話すこともなかったし、人を信じることができませんでした。今思えば以前は人を信じる努力をしていなかったし、そのことを面倒だとも思っていました。でも撮影が終わって、『信じることってすばらしい』と思えるようになりました。
舞台挨拶
松浦監督
『私はこの作品を、新人の現役女子高生である加賀美早紀ちゃんが映画の中で成長していく過程を描いた、正真正銘のドキュメンタリー映画だと思っています。女子高生の方が共感できるリアリティのある映画になったと思います。多くのスタッフと一緒に心をこめて、1本の映画を作り終えました。傷だらけで、切なくて、でもとてもかわいい映画ができたと思います』
加賀美さん『無事に撮影が終わってよかった。この“あおい”を演じて、人の温かさに触れて、生きることはすばらしいことだと思えるようになりました』
オダギリさん『僕の演じた“トシ”は、生きることが不器用で、放っておけない。その部分が自分にもたくさんあって“トシ”に共感しました。加賀美さんの第一印象は、とても目が強い子。最初はけんかを売っているのかと思いました。笑』
野波さん『この映画ではキャバクラ嬢という新しい役に挑戦しました。役作りのため、初めてキャバクラに行ってみなさんの話を聞いているうちに、私の考えていることと似ている面もあり「もし芸能界にいなかったら、ここにいたかも」という気持ちにもなりました』
加勢さん『僕の役は、原作にはない役です。監督といろいろ話し合って役作りをしました。映画でどのようなスパイスになっているかを楽しみにしてください。監督には、「柔らかいけれど、心の奥底では何かを持ってる」人を演じるように言われ、その演技が難しかったです』
飯島愛さん『監督、出演者のみなさん、たくさんの方たちとこの作品を作ることに参加できて、嬉しく思っています』
試写会に訪れた方々のコメント
名倉潤さん『映画の中の加賀美さんは、どんどんきれいになっていってすばらしい! そして阿部寛さんの役が面白かった。たくさんの人に見てほしい映画です』
原田泰造さん『男性でもたくさん共感できる映画です。原作も、脚本も、監督も女性の映画というだけあって、女の子っぽくてかわいい映画だな、という印象でした』
ビビる大木さん『飯島さんは普段おちゃらけているので、舞台挨拶を見て新鮮でした!』
吉沢悠さん『“トシ”と“あおい”のストーリーをもっと見たかった。映画の後半では、僕が“トシ”を演じたいと思うほど、“トシ”に入りこんでしまいました。映画を見た人が、他人に優しくなれる作品だと思いました。原作を読んで、飯島さんは“女の人”の部分を持っていて、感覚を大切にする人なんだなと感じました。映画になってもその印象はちゃんと残っていました』
■ゴールデンウイークは『スパイダーマンヨ』を見に行く予定じゃが、レンタルで『プラトニック・セックス』も借りようと思っておるぞぃ…。
最期に一句
『飯島愛、歩いた道は、みんなに愛』
テンキュー☆

