おじぃちゃんの事件簿 -1659ページ目

宮地真緒さんが大絶賛の映画…の巻

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m9(´Д`){よぅ!宮地さんも大絶賛する 映画『河童のクゥと夏休み』の紹介だっちゃ☆


映画サイトよりコピペ↓

映画『クレヨンしんちゃん』シリーズ『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』などの監督をつとめた原恵一が、5年の歳月をかけた劇場長編作品が完成しました。

『オトナ帝国の逆襲』は子供だけでなく大人をも魅了し、日本のメディア芸術100選アニメーション部門に選出。


『戦国大合戦』は 2002年文化庁メディア芸術祭アニメ部門大賞をはじめ数多くの賞を受賞しました。



待望の新作となる本作『河童のクゥと夏休み』は、木暮正夫著作の児童文学『かっぱ大さわぎ』『かっぱびっくり旅』が原作。



20年前にこの作品に出会って以来、長年映像化の企画をあたためてきた原監督が脚本も担当しています。



映画の舞台となるのは木暮氏の暮らしていた東京・東久留米市。映画化の許諾を受けるため木暮氏のもとを訪れた原監督がその街並みを気に入り、ロケハンを繰り返して現実そのままの風景を描き出しました。


また、東久留米のシーンでは実際に東久留米で録音された街の音が効果音として使われています。


キャスティングは声の存在感を重視し、子供役は役の年齢に近い子役たちをオーディションで選考。


また主人公の両親にココリコの田中直樹と西田尚美など、異色のキャストを起用して魅力的なキャラクターを作り上げました。


さらに『クレヨンしんちゃん』シリーズでお馴染みの声優陣やベテラン声優も登場しています。


河童のクゥと小学生の少年・康一との出会いからはじまる物語は、友情、家族、思いやり、人とのつながりといった、いま、日本の家族の中で薄れつつある大切なことを思い出させてくれます。


愛と優しさあふれるファミリー映画が、この夏、スクリーンに登場します。


●ストーリー

夏休み前のある日、上原康一(声:横川貴大)は小学校の帰り道に大きな石を拾った。

持ち帰って水で洗うと、中から何と河童の子供が!!  第一声は「クゥ?!!」。

家族は驚くが、康一はこの河童を「クゥ」と名付ける。クゥ(声:冨澤風斗)は康一たちと同じ言葉を話し、何百年もの間、地中に閉じ込められていたことがわかる。


家族もクゥを受け入れ、クゥのことは家族の秘密にすることに決める。


クゥと康一はすぐに仲良くなった。

一緒にお風呂に入り、食卓を囲み、同じベッドで寝る。


クゥは相撲が得意で、康一の父・保雄(声:田中直樹)も投げ飛ばす怪力の持ち主。



だが楽しく暮していたある日、クゥが仲間のところに帰ると言い出した。康一は、クゥに外の様子を知ってほしいと、こっそり連れ出す。


クゥは環境が大きく変わったこと、仲間が近くにいないことに驚く。


見かねた康一は、クゥの仲間を探す為、河童伝説の残る遠野へ、クゥを連れて、初めてのひとり旅をすることに。


豊かな自然に囲まれた遠野は、河童が暮らすには最高の場所に見えた。



しかし河童の姿はどこにもなく…『河童を捕まえたら1000万円!!』と町の人たちが話すのを聞いただけで旅は終わった。


遠野から戻ると、家の近所に写真週刊誌の記者が!!


『上原さん家の河童』の噂を聞きつけてやって来たのだ。』




そして無理やり写真を撮られ、クゥの存在は世間に知られることになるのだった……。




■ 宮地さんいわく、『これは大人が見る映画です!』とのこと。ここで担いでおいて言うのも恐縮なんですが、おじぃちゃんは『トランスフォーマー』を見に行きたいと思います。


てか『おじぃちゃんのブログ』がもっとも影響を受けているのが、宮地真緒さんのブログ『天狗な生活』です、文章、独特の間、テンポ、画像、毎日の更新、アニメネタ、どれをとっても、スペシャルです。

http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?amebaId=lostworld&sessionId=n4a5nrw3b748g41&unm=miyajimao

みんなチェックしなょベイビー☆


(´Д`)

皆様から募集した『座右の銘』がたくさん届きました。

m9(´Д`){よぅ!はだしのゲンで、お母さんの出産シーンを見て、萌え~てした不届き者は誰だ!













m(__)/










おじぃちゃんです(はぁと)



はい、先日ですね皆様から『座右の銘』を募集したんですがね、たくさんのレディーから座右の銘を頂きましたよ、もうね、おじぃちゃんもテンションがですねアゲアゲのパンツをサゲサゲなんですけれどもね、匿名希望にてですね、ピックアップして紹介していきますね。






『言いたい事も言えないこんな世の中じゃ…ポイズン』







言えないのは、下ネタですか?







『そうだ、京都にいこう…』








お土産はヤツハシでお願いします。







『一日一歩、三日で三歩…では、千日でなら?』









チンポでしょ(はぁと)







『人生七転び矢追純一』







うん、転んだままで良いと思います。







『ムーン、プリズムー、メイクアッープ☆』







ハードなお仕置きをお願いします。







『パンニ ハム ハサムニダ』







間違っても、パンニ、チンポ、ハッサムニダしないでください。







『アイツが俺で…俺がアイツでアイツが俺で…いゃ、俺がアイツでアイツが俺で』







うん、どっちでもいいよね。




■ はい、と言うわけでですね、皆様から募集した 『座右の銘』を紹介してきましたけれどもね、どれも奥が深いですね…。

さて、今度はですね、皆様から『感動した話』をですね募集しちゃいマスカラ、おじぃちゃんフリークのそこの夢見る乙女達、もうね、ズッコンバッコンズッコンファックオン、感動した話を送ってくれょベイビー☆



じゃあ、最期に一句



『ホントはね、誰からもプチメ、きてないの』




では☆(涙目)

はだしのゲンキャスト メッセージ

はだしのゲンのサイトからコピペです。



原爆は怖くて、恐ろしくて、すごく広島の人を悲しませて、戦争は嫌なことばかりです。絶対に世界の人たちがみんな平和に暮らせるように、平和を築きあげていければと思います。
家族みんなで笑って、楽しく、食卓を囲んで、イナゴとかサツマイモの蔓(つる)を喜んで食べているシーンを見てほしいです。
家族みんなで見て下さい。





『はだしのゲン』という素晴らしい作品で、初めての戦争ものをやることになって、これまで知識もなくて興味もなかったけれど、演じるうえで、戦争のことに興味持たないといけないと思いました。
自分の中でイメージしながら、いろんな人に話を聞いて勉強して、毎日が充実していると感じています。僕の同年代の人に見てもらって、少しでも戦争のこと考えて、興味をもってくれたらうれしいと思います。
浩二は、父親の意見に逆らって、自分の道を進んでいくんですが、父親との心のぶつかり合いがいいなと思っています。その部分を見てほしいと思います。





英子は家族それぞれの思いを理解して、元と進次の面倒をよく見る女の子です。そして強くなりきれず、つらいときはすぐ泣いてしまうような優しい子です。
撮影で印象に残っていることは家族でせりふや方言の練習をしたり、ヒルのたくさんいる川に入ったりしたことです。また、サツマイモの蔓やイナゴを食べたときは戦争時代にはこういうものしか食べられなかったのだと思いながら演じました。
英子は非国民と言われ、つらい経験をするのですが、お姉ちゃんだから元や進次を引っ張って前向きに頑張ろうとするところを観てほしいと思っています。




進次はとても甘えん坊でやんちゃで、僕はそういう役をするのが初めてなので、母ちゃんの分のごはんを我慢できなくて、ぱくって食べちゃったり、父ちゃんや、あんちゃんのマネをしてみたりするのが、楽しいです。
下駄をヒルだらけの川に落とされて、それをひろいに行く時に、ヒルにかまれちゃったけど、それでも・・・ぼた餅が食べられなくなっちゃってすごく残念なところとか、進次がすごくやんちゃなところを見てほしいです





原作を読んだのは、小学校の頃だと思います。
戦争や原爆を、肌で感じることができるマンガで、子供ながらに怖いと思った記憶があります。
40年近くたってこうして、父親役をやらせてもらうことになって思うことは、最近は子供から大人まで、自殺したり安易に人を傷つけたりする時代だということ、戦争の中で生きていた人間は、必死に “生きる、生きていく” 時代だった、ということです。 “生きる” ということを念頭に置いて演じています。
『はだしのゲン』というタイトルで、大人の話ではないので、我々としては、どれだけいい刺身のツマになれるかを考えています。
(大吉は)今はもう存在しないような、先に手がでる父親で、それでも子供に対してとても強い愛情があるさまを見てもらえればいいと思います。





はだしのゲンのテーマは、麦なんです。冬の冷たい霜柱を押しのけて、麦は芽を出しているんです。何度も何度も踏まれても、麦はまっすぐ豊かな穂を出す。戦争や原爆を吹っ飛ばして生きる人の人生の応援歌として、このマンガを描きました。

実は11巻目を描きかけたんです。でも、最後まで見せない方がいいんじゃないかと思い直しました。余韻があって、読者が想像してくれたら、それが一番強く印象に残るのではないかと。それで、描くのをやめたんです。

(ドラマとして放送することが)反戦思想が一番伝わるんじゃないかと。テレビ局がやってくれれば一番良いんじゃないかと常々思っていました。原爆という重苦しいテーマを、ドラマという形でも伝えられることは、作者冥利に尽きます。

脚本は、膨大なエピソードを盛り込んだ物語のなかから、どこを引っ張り出すのか決めて、短くするのは大変だろうと心配していたのですが、原爆の悲惨さも出ているし、ゲンら子供たちが生き生きと描かれていて、とてもうまくまとまっていると思いました、
中井貴一さんの配役は、僕の頭の中で描いているのと同じだったので、聞いたときは驚きました。以心伝心というかね。“へぇー”と。

ドラマ収録中の撮影所を訪れた際には、タイムスリップした気持ちがしました。家の間取りは少し違いますが、だいたい同じような感じでしたし、ああいう路地があったなぁなどと、親父のことなんかを思い出しました。英子(姉)もよう似てるんですよ。自分が元だったなぁという思いがありました。

毎年、8月6日が近づいてきたなと思うと、あの場面がぱあっと思い浮かぶ。その感覚は年々根強くなっていきます。被爆したあの経験は忘れません。核の問題が動いている今、戦争と核の恐ろしさが伝わっていけば、阻止できるんじゃないでしょうか。そのためにも一人でも多くの人にこのドラマ『はだしのゲン』を見ていただかなければダメだと思うんです。次の世代にもバトンタッチしていきたい。



■ はだしのゲン 後編 本日の21時よりです、家族で または 恋人 と もちろん一人でも…皆様 是非 見てください、力強く生きるゲンの姿を目に焼き付けなよベイビー☆


では、また明日『おじぃちゃんのブログ』で逢おうぜ(はぁと)