おじぃちゃんの事件簿 -1600ページ目

国会空転、37億円ムダ 13日間 各議員に78万円…の巻

noname~00.jpg
『国会空転、37億円ムダ 13日間 各議員に78万円』


安倍政権の突然の退場表明により、国会は二十四日まで十三日間審議がない

『開店休業』

となった。


国会の経費は一日当たり約二億八千万円かかるため、今回の空転で約三十七億円もの税金がムダになった計算だ。



本年度の国会予算は衆参両院計一千三十一億千四百万円。


『審議の有無にかかわらず経費はかかる』(衆院広報課)


一日当たりの換算で両院計二億八千二百万円になる。


代表質問が突然中止された十二日以降、国会が空転した十三日間の累計は実に計三十六億六千六百万円に上る。



また、このうち議員歳費は、衆参両院で計百五十九億五千九百万円。



十三日分に換算すると五億六千八百四十万円。


国会議員は十三日分の歳費として、一人当たり七十八万円を手にする計算になる。



議員宿舎問題でも辛口発言で知られる河村たかし衆院議員(民主)は


『歳費返上が自然だが、議員間でそんな声は上がっていない。税金を受け取って当たり前という意識が国会議員にはびこっている』


と、自戒を込めて話す。



家計の無駄を減らす助言で定評がある経済ジャーナリスト荻原博子さんは



『国民の暮らしに直結する年金問題など超党派で論議するべき重要テーマは山積している。安倍さんの政権投げ出しが発端とはいえ、税金や時間を無駄にしたのは理不尽』


と批判、次の内閣にも厳しい目を向ける。





■ 安部さん、ゴミ拾いのボランティアでもして、美しい国を目指したら?

TVドラマ『24』で主人公のテロ捜査官を演じた俳優が…逮捕

『飲酒運転でサザーランド容疑者を逮捕』


米ロサンゼルス市警察当局者は25日、飲酒運転の疑いで、日本でも人気のTVドラマ『24』で主人公のテロ捜査官を演じた俳優『キーファー・サザーランド』容疑者(40)を逮捕したことを明らかにした。


AP通信などが伝えた。


調べによると、同容疑者は25日未明、ロサンゼルス市内を運転中にUターン違反をしたため停車を命じられ、アルコール検知器にかけられた結果、飲酒運転が発覚したという。


10月16日に初審理の予定で、有罪となれば最低でも5日間の禁固刑となる。


サザーランド容疑者は、『24』の演技で昨年のエミー賞の主演男優賞を受賞した。


04年にも飲酒運転で逮捕されたことがあるという。




■ 二回目かぃ!『おじぃちゃんのブログ』は、外人だからって許してあげないよ『おじぃちゃんのブログ』に、おまいさんの名前を刻んであげるから。





m9(´Д`){飲酒運転もある意味テロ行為だから!キーファー・サザーランド お逝きなさい!

『おとうさん。僕、いい子になるから迎えにきて。何でも言うこと聞くから。兄弟子が怖い』

新潟市出身で大相撲の序ノ口力士、斉藤俊(たかし)さん(当時17)=しこ名・時太山(ときたいざん)=が名古屋場所前の6月、けいこ中に急死した問題で、時津風親方(57)=本名山本順一、元小結双津竜=が8月上旬に同市内の遺族宅を訪れ


『ビール瓶で殴った』


と語っていたことが分かった。


父正人さん(50)が朝日新聞の取材に明らかにした。


死亡直後の説明は『通常のけいこ』だったため、正人さんは耳を疑ったという。



正人さんによると、死亡前夜の6月25日夜、ちゃんこを食べながらビールを飲んでいた親方が、空のビール瓶を持った右手を背中の方に水平に振り、右後方に座っていた俊さんのおでこを殴った、との説明だった。


『おでこから血がでたが、ティッシュでふいたら止まった』


その夜、兄弟子ら数人が俊さんを取り囲み、暴行を加えたことも認めた。



当初の説明とはまったく異なる内容で



「なぜ、いまさら『殴った』なんていいに来たのか不可解だった」


正人さんは振り返る。



俊さんが死亡した6月26日夜、葬儀業者が自宅に遺体を運んできた。



『付添人もなく、まるで犬や猫みたいだと思った』


バスタオルにくるまれた遺体をみて全身が凍り付いた。


顔全体がはれ上がり、鼻、目、口、胸、腕など、体中の至る所が木刀か何かで殴られたように傷だらけだったからだ。



その1週間前、俊さんは部屋を逃げだし、自宅に帰っていた。



久しぶりに家の風呂に入れ、たくましく鍛えられた体に目を細めたばかりだった。



傷だらけの遺体は、まるで別人だった。



3日後、部屋に戻った俊さんは


『もう一度頑張る。もうあまり電話もしないようにする。携帯電話も兄弟子に預けた』


と公衆電話から電話してきた。


だが、25日早朝、再び自宅に電話があり

『やめたい』


数時間後にもまた電話があり




『おとうさん。僕、いい子になるから迎えにきて。何でも言うこと聞くから。兄弟子が怖い』――。




悲痛な声が聞こえてきた。



でも私は


『もうちょっとがんばれ』


と言ってしまった『逃げろ』とはいえなかった。



私が殺したようなものだ。




俊さんの遺品の中からは、まっぷたつに折られた携帯電話が見つかった。



『なぜ、逃げろ、帰ってこいといわなかったのか…』


正人さんは今も、自分を責め続けている。