おじぃちゃんの事件簿 -1590ページ目

インフルエンザ治療薬『タミフル』脳への興奮作用、ラットで実証/米の邦人教授

インフルエンザ治療薬タミフルに脳細胞を興奮させる作用があることを、米ワシントン大学(ミズーリ州)の和泉幸俊教授(精神医学)らがラットを使った実験で初めて明らかにした。



内容は10月9日発行の医学専門誌『ニューロサイエンス・レターズ』に掲載される。


タミフル服用と異常行動の関係については、タミフルを飲んだ10代の子が自宅マンションから飛び降りて死亡するなどの問題が相次いだ。




和泉教授らは、ラットの脳から取り出した神経細胞を、タミフルと、タミフルが体の中で分解された時にできる薬効成分のOCBという化学物質の水溶液にそれぞれ浸した。


すると、どちらも約10分後に神経細胞の活動が過剰に盛んになった。




各薬物を洗い流した後も、40分以上神経細胞の興奮は続いた。



タミフルそのものよりも、OCBの方が約30倍も作用は強かった。


人間で未成年に異常行動が相次いでいるため、今回は思春期前の子どもに相当する生後1カ月の幼いラットの神経細胞を使った。


また、エフェドリンという風邪薬に含まれる成分や、アルコールを、タミフルと同時に幼いラットに摂取させると神経興奮作用が強まることもわかった。


脳には、血中の物質を脳内に通すかどうかを選別する血液脳関門という脳を守る特別な機能があるが、エフェドリンやアルコールは、血液脳関門のガードを緩めることがわかっている。



和泉教授は、思春期前の子では血液脳関門の機能が未熟であることや、ガードを緩める作用があるものと一緒に飲むことで、タミフルが関門をすり抜けて脳に到達し、神経細胞に作用するのではないか、と推測している。


タミフル輸入販売元の中外製薬広報IR部の話 現在、厚労省の指示に従いながら、タミフルや代謝産物が血液脳関門を通るかどうかなどの基礎研究を進めているところだ。




■『タミフル』と『アイフル』て似てる。









ご利用は計画的に。では☆

earthquake

earthquake

[名]
地震



+++ 例文 +++


We have just received news of an earthquake in Hokkaido.
(北海道での地震のニュースが、たった今、入ってきました。)


+++ 文法解説 +++


「所属」や「部分」を表すときは、ofを使います。

「題材」や「材料」もofで表します。

「北海道での地震のニュース」は、news of an earthquake in Hokkaidoで表します。

名詞の後でofを使い、その名詞がどういうものなのかを説明しています。


「ニュースがたった今入ってきた」はWe have just received newsで表します。


「私たちはちょうどニュースを受け取った」と表現するわけです。


newsは数えられない名詞です。

テレビで、『花田少年史』見ました。

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どうも『あなたの心をノックしてロックしたい』おじぃちゃんです。


テレビで、『花田少年史』見ましたよ。




●ストーリー
小さな港町で評判のわんぱく少年・花田一路は、ある日、トラックと衝突する大事故に遭ってしまう。


九死に一生を得た一路には、幽霊が見える不思議な能力が身についていた。


その日から彼の周囲には、様々な幽霊が出現して願い事や相談を持ちかける。それだけでもパニックなのに、なんと、自分が本当の父親だと名乗る見知らぬ男の幽霊まで現れた!元気でにぎやかな花田家に、誰にも言えない秘密が隠されているのか?

幽霊たちの力を借りて真実を探るうち、一路はこれまで意識しなかった家族の絆、そして『愛する者が幸せであってほしい』という幽霊たち、そして生きている人間たちの優しい思いに気づいていく……。

<キャスト>
須賀健太 篠原涼子 西村雅彦
北村一輝 安藤希 杉本哲太 もたいまさこ ほか

<スタッフ>
監督:水田伸生
原作:一色まこと(講談社刊)
脚本:大森寿美男
音楽:岩代太郎
主題歌:サンボマスター「愛しさと心の壁」(Sony Music Records Inc.)
製作プロダクション:光和インターナショナル
企画・製作:日本テレビ放送網・光和インターナショナル
製作:バップ・読売テレビ・読売新聞・報知新聞・読売エージェンシー・松竹/STV・MMT・CTV・HTV・FBS
配給:松竹



■おじぃちゃんは、チョー感動しました!

泣きどころが、いっぱいありますね、運動会でのシーンはヤバイですね、マジで泣けます、最後の嵐の中での対決シーンは、迫力があります、そして、結末にまた、泣けますね。


て、思うんですが、映画サイトのレビューでは、花田少年史の原作のファンが多くてですね、映画版は、ボロクソ評価状態ですね。



こんな感じです↓

Amazon.co.jp

残念ながら、全体のまとまりが悪く、クライマックスの嵐の海上シーン撮影やCGなども安っぽく、到底良い点数はつけられない。

脚本はオリジナルストーリーを交えながら子どもたちの世界の中に大人の生々しさを違和感なく盛り込もうと腐心しているようだが、演出がまったくそれに応えていない。

キャストも大半が大仰な演技で足を引っ張っているが、それも演出家が制御できてないためでは。

とにかく原作が名作であるだけに、残念至極。単にだらだらしたTVドラマを延々と見せられているようで、映画としての醍醐味も満足感もない。

この原作の映像化なら、断然TVアニメ版のほうをおすすめする。(増當竜也)



まぁこんな感じの評価が多いですね、でも、俺が思うのは、この映画は、死者が生者を想う気持ち、生者が死者を想う気持ち、そんなメッセージがちゃんと伝わるように作ってある映画だと思います。



Gの評価

ストーリー★★★★☆
アクション★★★★☆
グロテスク★☆☆☆☆
ロマンスー★★★★☆
キャラクタ★★★★★
オンガーク★★★☆☆
オナミダー★★★★★
ベタベター★★☆☆☆
エイゾウー★★★★☆



総合評価 ★★★★☆



小学生くらいのお子様がいる家庭なら、一緒に見たら楽しいですよ。





(^^ゞ映画を見てから原作を読むほうがよさそうですね。では★