テレビで、『花田少年史』見ました。 | おじぃちゃんの事件簿

テレビで、『花田少年史』見ました。

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どうも『あなたの心をノックしてロックしたい』おじぃちゃんです。


テレビで、『花田少年史』見ましたよ。




●ストーリー
小さな港町で評判のわんぱく少年・花田一路は、ある日、トラックと衝突する大事故に遭ってしまう。


九死に一生を得た一路には、幽霊が見える不思議な能力が身についていた。


その日から彼の周囲には、様々な幽霊が出現して願い事や相談を持ちかける。それだけでもパニックなのに、なんと、自分が本当の父親だと名乗る見知らぬ男の幽霊まで現れた!元気でにぎやかな花田家に、誰にも言えない秘密が隠されているのか?

幽霊たちの力を借りて真実を探るうち、一路はこれまで意識しなかった家族の絆、そして『愛する者が幸せであってほしい』という幽霊たち、そして生きている人間たちの優しい思いに気づいていく……。

<キャスト>
須賀健太 篠原涼子 西村雅彦
北村一輝 安藤希 杉本哲太 もたいまさこ ほか

<スタッフ>
監督:水田伸生
原作:一色まこと(講談社刊)
脚本:大森寿美男
音楽:岩代太郎
主題歌:サンボマスター「愛しさと心の壁」(Sony Music Records Inc.)
製作プロダクション:光和インターナショナル
企画・製作:日本テレビ放送網・光和インターナショナル
製作:バップ・読売テレビ・読売新聞・報知新聞・読売エージェンシー・松竹/STV・MMT・CTV・HTV・FBS
配給:松竹



■おじぃちゃんは、チョー感動しました!

泣きどころが、いっぱいありますね、運動会でのシーンはヤバイですね、マジで泣けます、最後の嵐の中での対決シーンは、迫力があります、そして、結末にまた、泣けますね。


て、思うんですが、映画サイトのレビューでは、花田少年史の原作のファンが多くてですね、映画版は、ボロクソ評価状態ですね。



こんな感じです↓

Amazon.co.jp

残念ながら、全体のまとまりが悪く、クライマックスの嵐の海上シーン撮影やCGなども安っぽく、到底良い点数はつけられない。

脚本はオリジナルストーリーを交えながら子どもたちの世界の中に大人の生々しさを違和感なく盛り込もうと腐心しているようだが、演出がまったくそれに応えていない。

キャストも大半が大仰な演技で足を引っ張っているが、それも演出家が制御できてないためでは。

とにかく原作が名作であるだけに、残念至極。単にだらだらしたTVドラマを延々と見せられているようで、映画としての醍醐味も満足感もない。

この原作の映像化なら、断然TVアニメ版のほうをおすすめする。(増當竜也)



まぁこんな感じの評価が多いですね、でも、俺が思うのは、この映画は、死者が生者を想う気持ち、生者が死者を想う気持ち、そんなメッセージがちゃんと伝わるように作ってある映画だと思います。



Gの評価

ストーリー★★★★☆
アクション★★★★☆
グロテスク★☆☆☆☆
ロマンスー★★★★☆
キャラクタ★★★★★
オンガーク★★★☆☆
オナミダー★★★★★
ベタベター★★☆☆☆
エイゾウー★★★★☆



総合評価 ★★★★☆



小学生くらいのお子様がいる家庭なら、一緒に見たら楽しいですよ。





(^^ゞ映画を見てから原作を読むほうがよさそうですね。では★