おじぃちゃんの事件簿 -1491ページ目

famous

famous

[形]
有名な



+++ 例文 +++


Maggie used to be a famous dancer.
(マギーは昔、有名なダンサーだった。)


+++ 文法解説 +++


「以前は~だった」という過去の状態を表すときに、used toを使います。


「昔は有名なダンサーだった」はused toを使って、Maggie used to be a famous dancer.とします。

10〜70代の女性狙い連続強制わいせつ事件/大阪・鶴見署

大阪市鶴見区で10~70代の女性が若い男に狙われた連続強制わいせつ事件で、鶴見署は9日、強制わいせつ容疑で、同市城東区のアルバイト店員の少年(18)を逮捕した。


少年は

「携帯電話のアダルトサイトを見ているうちにむらむらした。他にも何件かやった」


などと供述し、容疑も認めているという。


鶴見区内で発生した5件の強制わいせつ事件では、現場で見つかった遺留物のDNA型がいずれも少年と一致しており、同署は余罪を追及する。


調べでは、少年は今年8月19日午後1時50分ごろ、鶴見区鶴見の公園内で、女性(62)に無理やりわいせつな行為をした疑い。


同区内では6月以降、路上やマンションなどで女性を狙った強制わいせつ事件が計10件発生。


被害に遭った女性は10代から70代までと幅広く、中には路上で突然押し倒され重傷を負った女性もいた。


同署は5件の現場でDNA型が一致したことや、目撃された犯人の特徴が少年と酷似していることなどから、一連の事件に少年が関与しているとみて追及する。

「再犯恐れ高い」死刑求める

木下あいりちゃん事件で、殺人や強制わいせつ致死などの罪に問われたペルー国籍のホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告(35)の控訴審初公判が8日、広島高裁であった。


一審の無期懲役判決に対し、検察側はペルーでの性犯罪歴を証拠請求し、


「再犯の恐れが極めて高い」

としてあらためて死刑を求めた。


一方、弁護側は殺人罪などについて無罪を主張し減刑を求めた。


証拠請求したのは、ペルーで起こした女児2人への2件の性犯罪歴に関する資料。


一審で証拠請求し採用が却下された資料と、一審判決後に新たにペルーで入手した詳細な資料がある。


2件の判決は出ていないが自白した事件もあるという。


量刑判断の重要な鍵を握るため採否が注目されたが、弁護側は


「前歴は前科ではなく量刑に影響する事情ではない」


などと判断して不同意とし、裁判官は採否を次回以降に持ち越した。