おじぃちゃんの事件簿 -1441ページ目

京都市消防職員が中2女子に痴漢/京都府警下鴨署

京都府警下鴨署は30日


京都府迷惑防止条例違反などの疑いで


京都市東山消防署の司令補

松●●文容疑者(49)

=大津市緑町=

を現行犯逮捕した。


調べでは、松●容疑者は30日午後4時10分ごろから約20分間

京阪電車の枚方市-出町柳間を走行中の特急電車内で

隣に座った中学2年の女子生徒(13)の太ももなどを触った疑い。


同署によると、松●容疑者は容疑を認めている。


泉涌寺出張所の副隊長で、午後から休暇を取っていた。


生徒は出町柳駅で駅員に通報した。




■これからは『性欲と言う名の 炎』を消したほうがいいよ。

婦女暴行で派遣社員の男を逮捕/神奈川県警

社員寮に住む女性の部屋に侵入して乱暴しようとしたとして

川崎臨港署は30日


強姦未遂と住居侵入の疑いで

横浜市鶴見区上の宮の

派遣社員


渋●●志容疑者(46)



を逮捕。


調べでは、渋●容疑者は平成15年6月25日午前2時ごろから同2時半ごろにかけ

川崎市川崎区の女性会社員=当時(23)=の部屋に侵入、乱暴しようとした疑い。





■性犯罪者は あなたの隣にいるのです。


夜間の一人歩き、部屋の中、いつも手元に 防犯ブザーを。



がん遺伝子なしで『万能細胞作製』京大チーム応用に一歩

体の細胞から万能細胞(iPS細胞)をつくる際に使う

「がん関連遺伝子」

なしでも万能細胞をつくることに、京都大・再生医科学研究所の山中伸弥教授らが成功した。


この万能細胞をもとに生まれたマウスを育ててもがんにならないことを確認。


同じ方法で人の万能細胞もつくったという。


同グループは先月、世界で初めての人のiPS細胞づくりを公表したばかりだが、臨床応用に向け課題といわれた安全性の問題を一つ解消したことになる。


1日発行の米科学誌ネイチャー・バイオテクノロジー(電子版)に発表する。


山中教授らは、皮膚の細胞に四つの遺伝子を組み込み、万能細胞をつくる手法を確立した。


ただ、がん発生にかかわるとされる遺伝子c―Mycを含んでいた。


この手法でつくった万能細胞をもとに生まれたマウスでは2割に腫瘍(しゅよう)ができた。


今回、c―Mycを除いた残りの3遺伝子だけを皮膚細胞に入れる実験を実施。


培養条件を見直し、新しい万能細胞をつくった。



この万能細胞を使って生まれたマウス26匹を100日間育てたが、1匹もがんにならなかった。


一方、c―Mycを含む場合では、37匹中6匹にがんができた。


ただ、今回の手法でも安全性の問題が解決されたわけではない。


山中教授は


「皮膚の細胞に遺伝子を送り込むのにウイルスを使うので、がんを引き起こす可能性は残っている」


と話している。




■ 実に おもしろい。





みたいな。