おじぃちゃんの事件簿 -1432ページ目

大友康平「尾崎豊さんの気持ち分かった」

ロックバンド、ハウンドドッグの大友康平(51)が、前事務所からコンサート出演義務違反による債務不履行などで3214万円の損害賠償を求められている民事訴訟の口頭弁論が5日、東京地裁で行われ、大友が証人として出廷した。


大友は独立の経緯とメンバーと別れた理由を初めて明かし


「同じように独立しようとして(前事務所に)振り回された尾崎豊さんの気持ちが分かった」

と、切々と訴えた。


スーツ姿の大友は、初めてメンバーと別れた経緯を法廷で告白した。


大友によると04年8月末、個人活動のための事務所を設立しようと前事務所に相談した。


だが、福田信会長が

「ハウンドドッグはお荷物だ。あと1年ぐらいしか給料は払えない」

と言ったという。


大友は

「これまで(事務所に)多大な貢献をしてきたつもり。でも福田会長から『独立は認めない。解散しろ。解散ツアーをすればメンバーに2000万円ずつ退職金が出せる』


と言われたが、バンドは私の命で解散はできないと言った。


福田会長から

『メンバーを連れて行け』

と言われ、収拾がつかなくなった」

と明かした。


独立にあたり、大友はメンバーの蓑輪単志、鮫島秀樹を切った。


その理由を

「蓑輪は会長の秋の解散ツアー案に同意したため」

鮫島については

「前事務所と密接な関係にあって情報が漏れ、信用できなかった」


と明かした。


昨夏、残るメンバー3人を切った理由も

「(新事務所設立から)1年間に限ってと考えていた」

と弁明した。


もっとも、前事務所の代理人から


「あなたが、独立して個人活動のギャラを前事務所に入れなかったら、バンドを維持できないと分かっていたのではないか」


と問われると大友は言葉に詰まり

「それは会社の問題」

「今まで貢献してきた」

と話すにとどまった。


傍聴席にいた元メンバーの橋本章司、八島順一は寂しそうに笑った。



前事務所が訴えている、05年7月9日以降のコンサート16本をキャンセルしたことについては


「正式には決まっていなかった」


また、前事務所を通さずに企業イベントに参加したことについても

「社長は了承していたと認識している」

と反論した。


前事務所から提訴されたことを報道で知ったと明かし


「私もメンバーも会長に振り回され、同じように独立した尾崎豊さんの気持ちが分かりました」


尾崎が独立した際も同事務所ともめたことを引き合いに出した。


一方、前事務所の佐藤庄平氏は

「こちらから解散を求めたことはない。事実上、05年4月は、大友が独立問題を真剣に考えていないメンバーに怒り、事実上の解散状態にあった。その中での解散プロジェクトであった」


と主張。

同代理人は

「大友氏は(キャンセルしたイベントの告知を)ラジオで言っている」

「05年1月の時点で全国ツアーをやることを把握していた」

と主張した。


双方とも主張を譲らず、判決は司法の手に委ねられるが、ハウンドドッグは既に元通りには戻れないことを示していた。




■結局ゴタゴタの原因はお金だったりするよね。



損得勘定ばかり。


7サムシングくらい足りないよ。




『もっと ロック しなよベイベ☆』



って言いたいよ。

全く風のない体育館でも楽々揚がる不思議な凧「バイオカイト」

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風がなければ揚がらない。

そんなたこの常識を覆す「無風たこ」を、神戸市の会社が開発した。

見た目は鳥にそっくりで、釣りざおとリールで操作するのが特徴。


飛行機の原理を応用し、たこが前に進む力を上昇力に変える仕組みだ。


釣りざおを振ってたこを動かせば、風のない室内でもぐんぐんと上昇する。

屋外で使う際も走り回る必要がなく、幼児や車いすの人でも揚げられる。


開発したのは実験機器メーカーの

「森久エンジニアリング」

「無風たこ」は幅約90センチ、重さわずか10グラムで、猛禽(もうきん)類の「ミサゴ」の形。

強い上昇力を得られるよう翼の形状や角度を調整し、発泡スチロール、不織布、炭素繊維を組み合わせて徹底的に軽量化した。


同社では、少年時代からたこ作りが好きだったという森一生社長を中心に風速1.5メートル程度の微風で揚がる「バイオカイト」を開発し01年から販売している。

小中学校の教師などから


「雨の日でも授業に使えるよう、体育館で揚げられるたこがほしい」

と要望があり、無風タイプを開発した。


10日から同社ホームページ

http://www.biokite.com

で注文できる。


専用のさおとリールがついて税込み1万1000円。

すでに

「広告を印刷して見本市会場で飛ばしたい」

といった引き合いも来ており、来年度は5万体程度の販売を見込んでいるという。




■おもしろそうだね。

悩みにつけ込み性的暴行 祈とう師に懲役20年判決/大阪地裁

女性4人に

「除霊が必要」

と信じ込ませて性的暴行を繰り返したとして、準強姦(ごうかん)や準強制わいせつなどの罪に問われた自称祈祷(きとう)師の

森●●成被告(63)

=堺市=

への判決が6日、大阪地裁であった。

並木正男裁判長は

「家族関係などで悩みを抱えた女性らの不安につけ込んだ極めて卑劣な犯行」

と述べ、求刑通り懲役20年を言い渡した。


判決によると、●●被告は01~04年、堺市の自宅で、親や夫らとの関係に悩んで相談に来た20~40代の女性4人に

「悪い霊がたくさん取りついている」

と告げ、「除霊」と称して性的暴行を加えた。


また、10代の少女の体を無理やり触ったり、10代の少年2人に火ばさみを押しつけてやけどをさせたりした。


●●被告については、大阪地検堺支部が03年、女性4人のうち1人への事件でいったん不起訴処分(嫌疑不十分)としたが、堺検察審査会が05年に不起訴不当を議決。


地検が再捜査し、昨年3月に逮捕・起訴した。





■ 男性の皆様、他人の笑顔を奪う性暴力 絶対にダメ!