おじぃちゃんの事件簿 -1405ページ目

《Alicia Keys》今のポップ・ミュージックは「泣きたくなるほど虚しい」

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R&B界の若き天才歌姫

『アリシア・キーズ』

が、ポップ・ミュージックの現状を嘆いている。

彼女いわく、あまりの惨状に“泣きたくなるほど”だそうだ。


アリシアはラジオを聴くに堪えないと告白。

現在リリースされているポップ・ソングの大半は、意味がないものだからと、その理由を語った。



「今、私たちは、すぐさま満足を与えてしまう時代にいるわ。

それが全体の雰囲気をぶち壊しているのよ。

そのせいで、あまりに便利で簡単すぎる世の中になって、ヒドいことになってるの。

いつでもどこでも、どんな曲でも見つけることができるんだもの。

どうして買う必要があるっていうの?」

とアリシア。

続けてこうも嘆いている。

「それから、この問題の核心には、人々がもはや何かを感じようという気にさえさせられなくなっているという事実があるわ。

だから、今の大半の音楽は虚しいのよ。

そんなものを私たちは毎日、押しつけられている。

まったくもって無意味だわ。

1時間もビデオを見たり、ラジオを聴いたりしてれば、泣きたくもなるわよ」。


と、言って天を仰いだ。



●Alicia Keys



ニューヨークのマンハッタン生まれ。

ニューヨークに生まれ育った彼女は多くの音楽的影響を受けた。

中でも「他のことは投げ出してもいいけどピアノのレッスンだけは続けなさい」と言い続けた母親の影響&サポートは最も大きいという。

またマンハッタンの『PROFESSIONAL PERFORMING ARTS SCHOOL』で彼女が専攻していたコーラスの先生もアリシアに多くのアドバイスを与えてくれていた。

彼女は飛び級により16歳という若さでハイスクールを卒業し、その後もコロンビア大学に入学したものの、やはり音楽に集中したいという願いは押さえきれなかったらしい。

幼い頃から『オールド・スタイルのソウル・ミュージック』に惹かれていた彼女の才能は、年齢を超越した鋭い洞察力に基づくソングライティングと、ニューヨークならではのヒップホップ・フレイバーとをミックスさせる形で発展していく。


背中がうずくような歌声、独特のライヴ・パフォーマンス、クラシックの技術をも習得しているというピアノなどが融合し、アリシアは’01年、期待のニュー・アーティストとしてデビューした。


彼女の才能にはそれ以前から多くのレコード・レーベルが注目、まずは『COLUMBIA RECORDS』と契約し、サントラ『MEN IN BLACK』に「DAH DEE DAH(SEXY THING)」で参加。

しかしアルバム・リリース前の’98年、『クライヴ・デイヴィス』の誘いにより『ARISTA RECORDS』へと移籍する。

14歳の頃からアイデアを練り始めていたデビュー・アルバムの制作をスタートさせ、まずは映画『SHAFT』のサントラに「ROCK WIT U」を提供。

そんな中『クライヴ・デイヴィス』は新レーベル、『J RECORDS』を設立。

アリシアもクライヴとともにJ RECORDSに移籍し、引き続きデビュー・アルバムを制作した。


デビュー・アルバム『songs in A minor』は、’01年6月26日に全米で発売され、爆発的なセールスを記録。

そして同年7月14日付ビルボードのナショナル・アルバム・チャートでは、『エミネム』率いる『D12』をトップの座から引きずり下ろし、初登場1位という偉業を成し遂げる衝撃的デビュー飾った。

《3児死亡》危険運転罪見送り 福岡地裁、業過致死適用か

福岡市東区で06年8月、幼児3人が死亡した飲酒運転事故で、危険運転致死傷などの罪に問われた元同市職員

今●●被告(23)

について、福岡地裁は18日、予備的訴因として業務上過失致死傷罪と道路交通法違反(酒気帯び運転)を追加するよう検察側に命じた。


検察側は危険運転致死傷罪と道交法違反(ひき逃げ)の併合罪で最高刑の懲役25年を求刑していたが、地裁は危険運転致死傷罪の適用は困難と判断したとみられる。


危険運転致死傷罪(最高刑懲役20年)とひき逃げとの併合罪は最高刑が懲役25年。

これに対し、業務上過失致死傷(同5年)と酒気帯び運転、ひき逃げの併合罪は同7年6カ月(今年6月の法改正で15年に引き上げ)。


適用できる最高刑に3倍以上の開きがある。


変更命令について、検察側は

「適切に対応したい」

としているが、応じない場合、地裁は危険運転致死傷罪については無罪を言い渡すとみられる。

検察側は予備的訴因の追加に応じるか、それとも危険運転致死傷罪について補充して立証できるかを検討する。


事故直後の飲酒検知で今林被告から検出されたアルコールの濃度は、酒気帯び運転の水準にとどまる呼気1リットル当たり0.25ミリグラムだった。


このため、公判では今●被告が事故当時、危険運転致死傷罪の適用要件である


「アルコールなどの影響で正常な運転が困難な状態」


だったかどうかが争点になった。


検察側は、今●被告は事故前に多量の酒を飲んで泥酔状態だったと指摘。


事故直前まで急ブレーキなど衝突を避ける措置もとっておらず


「飲酒の影響で正常な運転ができない状態だったことは明らかだ」

と主張していた。


被告、弁護側は事故前に酒を飲んだことは認めながら

「正常な運転ができないほどではなかった」

と反論していた。


起訴状によると、今林被告は06年8月25日夜、酒を飲んで乗用車を運転し、福岡市東区の海の中道大橋で、大上哲央さん(34)のRVに追突。

海に転落させて逃走し、大上さんの長男紘彬(ひろあき)ちゃん(当時4)、次男倫彬(ともあき)ちゃん(同3)、長女紗彬(さあや)ちゃん(同1)を水死させ、大上さん夫妻に軽傷を負わせたとされる。





■追突して逃げた後、水を飲んで 胃の中のアルコールを 吐いてから現場に戻ってると思うよ、だから酒気帯び運転の水準にとどまる呼気1リットル当たり0.25ミリグラムだったと思う。


てか、この被告は、追突したのはRV車が 急ブレーキかけたから とか言ってるんだよ。



最初から 最後まで ずる賢いよ。怒



ここで グダグタ 言っても何も変わらない。


だけど、俺は、飲酒運転は 絶対にしないって心に誓うよ。

噂の幸福を呼ぶ 待ち受け画面てこれですかね?

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