軌道星隊シゴセンジャー/兵庫県
『シゴセンジャー、商標登録ヘ』
明石市立天文科学館(同市人丸町)は、同館のオリジナルキャラクター
「軌道星隊シゴセンジャー」
を商標登録することを決め、特許庁に申請をすませた。
誕生から二年余りで知名度が高まり、最近は県外のイベントにも遠征。
同館は
「商標登録で、名前の由来となった『子午線』、『時のまち・明石』を全国発信したい」
ともくろんでいる。
シゴセンジャーは二〇〇五年の大型連休にデビュー。
職員がふんする「ブルー」と「レッド」が、時間を狂わせようとする「ブラック星博士」と対決するという設定で、親子連れの人気を集める。
同館のプラネタリウムで活躍するほか、評判は県外にも広がり、これまでに名古屋市で開かれた全国プラネタリウム大会(〇六年十二月)や、和歌山市加太ヶ島でのイベント(〇七年十一月)で舞台に上がった。
。
こうした全国的な人気を追い風に、同館はシゴセンジャーの商標登録を決定。
昨年十一月、特許庁への申請を終えた。
一年程度の審査を経て、早ければ今年中にも登録される見込み。
費用は申請で約『三万六千円』、登録時に約『十三万円』という。
商標登録は、『ネーミング』や『ロゴマーク』などを登録し、企業財産や利益を保護する制度。
同館担当者は
「利益保護よりも、むしろ子午線や天文知識、明石の情報発信が目的。私たちもシゴセンジャーの名前を大事にするきっかけにしたい」
としている。
キャラクターの商標では、昨年、『滋賀県彦根市』で開催された国宝・彦根城築城四百年祭の人気キャラクター「ひこにゃん」の商標使用をめぐり、デザインしたイラストレーターと実行委員会が対立するケースもあった。
※写真、商標登録を目指すシゴセンジャー。胸には日本の標準時・東経135度子午線を表す「135E」の文字が入る=明石市立天文科学館
■『ブラック星博士』が いい味だしてるよね。笑
明石市立天文科学館(同市人丸町)は、同館のオリジナルキャラクター
「軌道星隊シゴセンジャー」
を商標登録することを決め、特許庁に申請をすませた。
誕生から二年余りで知名度が高まり、最近は県外のイベントにも遠征。
同館は
「商標登録で、名前の由来となった『子午線』、『時のまち・明石』を全国発信したい」
ともくろんでいる。
シゴセンジャーは二〇〇五年の大型連休にデビュー。
職員がふんする「ブルー」と「レッド」が、時間を狂わせようとする「ブラック星博士」と対決するという設定で、親子連れの人気を集める。
同館のプラネタリウムで活躍するほか、評判は県外にも広がり、これまでに名古屋市で開かれた全国プラネタリウム大会(〇六年十二月)や、和歌山市加太ヶ島でのイベント(〇七年十一月)で舞台に上がった。
。
こうした全国的な人気を追い風に、同館はシゴセンジャーの商標登録を決定。
昨年十一月、特許庁への申請を終えた。
一年程度の審査を経て、早ければ今年中にも登録される見込み。
費用は申請で約『三万六千円』、登録時に約『十三万円』という。
商標登録は、『ネーミング』や『ロゴマーク』などを登録し、企業財産や利益を保護する制度。
同館担当者は
「利益保護よりも、むしろ子午線や天文知識、明石の情報発信が目的。私たちもシゴセンジャーの名前を大事にするきっかけにしたい」
としている。
キャラクターの商標では、昨年、『滋賀県彦根市』で開催された国宝・彦根城築城四百年祭の人気キャラクター「ひこにゃん」の商標使用をめぐり、デザインしたイラストレーターと実行委員会が対立するケースもあった。
※写真、商標登録を目指すシゴセンジャー。胸には日本の標準時・東経135度子午線を表す「135E」の文字が入る=明石市立天文科学館
■『ブラック星博士』が いい味だしてるよね。笑
元気なあいさつ/宮崎県
『元気なあいさつ響く、公立学校で3学期始まる』
宮崎県内の多くの公立学校で8日、3学期が始まった。
通学路では朝から児童生徒たちの
「おはようございます」
の元気なあいさつが響き渡り、友達との久しぶりの再会を喜ぶ姿が見られた。
清武町の清武小(畦●●彦校長、758人)では3学期のスタートに合わせて体育館で始業式があり、畦●校長が
「3学期は元気で思いやりのある、進んで学べる人になれるよう頑張ってほしい」
と呼び掛けた。
県教委によると、2学期生を導入している宮崎市、えびの市など3市2町もこの日から2学期後半の授業を再開。
日南市や美郷町など3市2町1村は7日から3学期に入っている。
※写真、宿題の習字を掲げる児童=8日午前・清武小
■子供達が元気に学校に行けるって嬉しいことだよね。
お父さん お母さん 今年も火事や事故のないようにして 子供の笑顔を守ってあげて下さい。
m(__)m
宮崎県内の多くの公立学校で8日、3学期が始まった。
通学路では朝から児童生徒たちの
「おはようございます」
の元気なあいさつが響き渡り、友達との久しぶりの再会を喜ぶ姿が見られた。
清武町の清武小(畦●●彦校長、758人)では3学期のスタートに合わせて体育館で始業式があり、畦●校長が
「3学期は元気で思いやりのある、進んで学べる人になれるよう頑張ってほしい」
と呼び掛けた。
県教委によると、2学期生を導入している宮崎市、えびの市など3市2町もこの日から2学期後半の授業を再開。
日南市や美郷町など3市2町1村は7日から3学期に入っている。
※写真、宿題の習字を掲げる児童=8日午前・清武小
■子供達が元気に学校に行けるって嬉しいことだよね。
お父さん お母さん 今年も火事や事故のないようにして 子供の笑顔を守ってあげて下さい。
m(__)m
まさごそば/岐阜県
『火災禍の老舗中華そば店にエール続々』
火災に遭い一夜明けた7日も、高山市有楽町の老舗の中華そば店には、突然の不幸を知らない観光客が訪れた。
早朝から、経営者の坂●さん(64)と家族のほか、住民ら約30人が集まって後片付けに追われた。
坂●さんは厳しい寒さの中、お客に謝りながら、手を真っ黒にして作業する隣人らと心のこもった差し入れに
「本当にありがたい。皆に助けてもらって申し訳ない」
と、感謝と悔しさをにじませていた。
「まさごそば」は、1937(昭和12)年、先代が1台の屋台を引いて始め、『飛騨高山』の中華そばの元祖といわれる。
順治さんは、カツオだしベースの独特の味を引き継いでアレンジ。
各種雑誌などで紹介され、行列ができる人気店を築いた。
しかし、火災で開店のめどは立っていない。
この日、愛知県豊田市から訪れた夫婦は
「元祖という味を楽しみにして来たのに残念。1日も早く営業を再開してほしい」
と期待を込め見守っていた。
同店向かいの錺(かざり)金具店の●子さん(65)は、人のぬくもりが一番の支えになるはず―と、おにぎりを握った1人。
「地域をにぎやかにしてくれる大切なお店。心を癒やして頑張って」
と応援していた。
※写真、隣人から差し入れを受け取り、励まされる坂●さん=高山市有楽町
火災に遭い一夜明けた7日も、高山市有楽町の老舗の中華そば店には、突然の不幸を知らない観光客が訪れた。
早朝から、経営者の坂●さん(64)と家族のほか、住民ら約30人が集まって後片付けに追われた。
坂●さんは厳しい寒さの中、お客に謝りながら、手を真っ黒にして作業する隣人らと心のこもった差し入れに
「本当にありがたい。皆に助けてもらって申し訳ない」
と、感謝と悔しさをにじませていた。
「まさごそば」は、1937(昭和12)年、先代が1台の屋台を引いて始め、『飛騨高山』の中華そばの元祖といわれる。
順治さんは、カツオだしベースの独特の味を引き継いでアレンジ。
各種雑誌などで紹介され、行列ができる人気店を築いた。
しかし、火災で開店のめどは立っていない。
この日、愛知県豊田市から訪れた夫婦は
「元祖という味を楽しみにして来たのに残念。1日も早く営業を再開してほしい」
と期待を込め見守っていた。
同店向かいの錺(かざり)金具店の●子さん(65)は、人のぬくもりが一番の支えになるはず―と、おにぎりを握った1人。
「地域をにぎやかにしてくれる大切なお店。心を癒やして頑張って」
と応援していた。
※写真、隣人から差し入れを受け取り、励まされる坂●さん=高山市有楽町


