おじぃちゃんの事件簿 -1357ページ目

上田さん/岡山県

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「癒やし」をテーマにした絵画を描き続ける倉敷市児島味野上、上田さん(59)が14日から、東京では初の個展を中央区銀座、『アートギャラリー銀座』で開く。


上田さんは

「笑顔や心の安らぎが広がる展覧会にしたい」


と準備を進めている。


上田さんが本格的に創作を始めたのは6年前。


親せきが住職を務める岡山市の寺で開かれた「大黒まつり」に、愛らしい大黒様を描いた作品を出品し、住職から画業を勧められたのがきっかけだった。


2003年には県内をはじめ、山梨県の日蓮宗総本山・久遠寺でも個展を開いた。


東京の個展には、得意のモチーフの大黒様をはじめ、シャボン玉を吹く女の子や愛犬を描いた50~25号の水彩画、屏風(びょうぶ)、色紙など計約80点を出品する予定。


開幕を間近に控え、上田さんは自宅のアトリエで、作品の細かい手直しなど詰めの作業に取り組んでいる。


会期は19日まで。

入場無料。



※写真、東京での個展に向け準備を進める上田さん。




■ちなみに、嵐のリーダー『大野智』が初の個展を開くそうです。


2月21日から9日間、東京・『表参道ヒルズ内』で開催。

デビュー前から創作してきたフィギュア、絵画、オブジェ、写真など約150点を展示する。

オニヒトデ/沖縄県

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『オニヒトデ大量発生、石垣川平沖で1500匹駆除』


八重山ダイビング協会のダイバー『四十四人』が十一日、石垣市川平沖で『オニヒトデ』、『千五百九十四匹』を駆除した。


約二時間潜水して駆除したオニヒトデのほとんどが十五―二十センチと小型で、今年四月下旬から八月ごろまでに産卵する可能性が高い。


関係者は


「サンゴが壊滅状態になった約二十年前の大量発生に近づいている。危機的な状況だ」


と懸念している。


オニヒトデはサンゴを食べ、被害を与える。


同協会は昨年十二月十五日に六人で『二百五十六匹』、今月十日に十九人で『三百六十九匹』、竹富町ダイビング組合は五、六の二日間で『五百五十匹』を駆除した。


周辺海域の広範囲ではオニヒトデや食害に遭ったサンゴの目撃情報が寄せられている。


八重山周辺海域では一九七二年から九四年ごろまでオニヒトデが大量発生。


『八一年』には『五十一万匹』を駆除した記録がある。


最近は減少し、駆除数は二○○五年の『七千四百五十五匹』、○六年は『四千七百七十九匹』だった。


環境省はオニヒトデの分布調査を業者に委託しており、調査結果を基に八重山地区連絡協議会を開き、駆除方法を検討するという。




※写真、オニヒトデを駆除するダイバー達。




■オニヒトデか・・・おじぃちゃんはレディー達からこう言われてるよ。








『遊びだったのね!この!!ヒ・ト・デ・ナ・シ!!!』



てね。





お後がよろしいようで。


m(_肉_)m

戸隠雪中酒/長野県

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長野市戸隠地区の観光誘客に取り組む「戸隠イヤー実行委員会」は11日

雪の下で日本酒を熟成させ

「戸隠雪中酒」

にするため、戸隠神社中社の境内で瓶を雪に埋めた。


4月上旬に掘り出し、中旬から戸隠地区の旅館や飲食店などで販売する予定だ。


初めて取り組んだ昨年は、発売して間もなく品切れになるなど好評だった。


今年は、一升瓶が40本少ない360本、720ミリリットル入りが100本多い600本の計960本を貯蔵。


神事の後、同実行委や地元の酒販売店主ら10人余が40センチほどの積雪を掘り、瓶の入ったコンテナを重ねて置いた。


シートで覆い、さらに60センチほどの厚さで雪をかぶせた。


日本酒は県内産の酒米「美山錦」と「アルプス酵母」を使っており、わずかにフルーティーな香りがするという。


醸造元の今井社長(61)は

「昨年は甘いという声が多かったので、今回は辛めのしっかりした味に仕上げた。一定温度で寝かせれば、まろやかになる」

と話していた。



※写真、「戸隠雪中酒」にするため、コンテナに入れた日本酒をシートで覆って雪をかぶせる実行委のメンバー





■一定温度で寝かせれば、まろやかになるんだね。


おじぃちゃんも 一定温度のコタツで寝てるよ、まろやかになってるかな~☆











是非 まろやかなおじぃちゃんをご賞味下さい。怒